2008年07月23日
ハーレムにホテルが進出
かつてハーレム・ルネッサンスを体験し、黒人文化が栄えたハーレムは、その後治安が悪くなり、悪名高くなっていたが、昨今の治安の向上により、新しい住宅、ブティック、レストランなど建設され、ハーレム・ルネッサンスの再来といわれている。
自家の手頃なことをいいことに、ホテルの建設が始まった。ハーレムのメイン・ストリートの125ストリートと5アベニューの角には、19階建260室のホテルの建設が計画されている。さらにおしゃれなWホテルが、124ストリートとフレデリック・ダグラス・ブルバードの間にホテル建設を計画しているという。しかしかつてマリオット・ホテルが125ストリートとパーク・アベニューの角に進出する計画が頓挫しているので、関係者は注意を怠らない。
ゴスペル観光だけでなく、平日も昼も夜もハーレムの街を自由に歩くことができる日も近くなっています。
プラザ・ホテル開業100周年
ニューヨークの顔をして知られ、プラザ合意が行われたプラザ・ホテルが、10月1日に開業100周年を迎え、各階の著名人を集めて、盛大なパーティが行われた。
ニューヨークのホテル業界が活況だが、コンドミニアム(マンション)の方がより儲かると考えたか、ホテルの部屋をコンドミニアムとして、売り出す為に、室数の半分以上をコンドミニアムに改装する為に、この2年以上の間、営業を停止していた。
自家の手頃なことをいいことに、ホテルの建設が始まった。ハーレムのメイン・ストリートの125ストリートと5アベニューの角には、19階建260室のホテルの建設が計画されている。さらにおしゃれなWホテルが、124ストリートとフレデリック・ダグラス・ブルバードの間にホテル建設を計画しているという。しかしかつてマリオット・ホテルが125ストリートとパーク・アベニューの角に進出する計画が頓挫しているので、関係者は注意を怠らない。
ゴスペル観光だけでなく、平日も昼も夜もハーレムの街を自由に歩くことができる日も近くなっています。
プラザ・ホテル開業100周年
ニューヨークの顔をして知られ、プラザ合意が行われたプラザ・ホテルが、10月1日に開業100周年を迎え、各階の著名人を集めて、盛大なパーティが行われた。
ニューヨークのホテル業界が活況だが、コンドミニアム(マンション)の方がより儲かると考えたか、ホテルの部屋をコンドミニアムとして、売り出す為に、室数の半分以上をコンドミニアムに改装する為に、この2年以上の間、営業を停止していた。
2008年07月22日
夕涼みのできる場所
寝苦しい夏の夜。タイムズ・スクエアは人が多過ぎて、暑苦しい。ちょっと離れて、やや暗めの静かなところでくつろぎたい。タイムズ・スクエアから近いのは、ロックフェラー・センター。プラザ(旗のある所)のカフェはやはりそれなりに人はいるが、6アベニューの50ストリートほどの噴水や池のほとりは、静かです。
噴水がきれいなのは、コロンブス・サークル。セントラル・パークの南西角にあるので、緑を眺めて、タイム・ワーナー・センターのビルを楽しめます。
リンカーン・センターは今年は広場が工事中で、ちょっと興ざめ。しかし野外劇場では、無料の音楽コンサートやダンスが行われます。
歩いていくには遠いですが、観光ツアーの昼の定番ピア17は、ブルックリン橋やウォール街の景色が美しいです。食事もショッピングもできるし、夏は無料のコンサートも開催されます。
観光の人は滅多に来ませんが、お勧めの場所は、バッテリー・パーク・シティ。自由の女神行きフェリーの出航するところは夜は真っ暗で何もないので行かないで、ハドソン川を北上すると川と住宅やオフィスにはさまれた所は、芝生が植えられた公園となっていて、自由の女神やニュージャージー州の景色が眺められます。レストランやバーもありますし、ドーム状のウィンター・ガーデンは、無料ワイヤレス・インターネットが飛んでいるので、のんびりと時間を過ごせます。
2008年07月19日
ランチは気楽に屋台売店で!
ニューヨークの観光中に食事で困ることは多い。何を食べていいかわからないし、観光が優先の為に、レストランで長い時間くつろぐ時間もない。マクドナルドかスターバックスか?馴染みなので、飛び込んでしまうかもしれない。最近名物となってきているのが、ビジネス街に並ぶたくさんの屋台だ。ニューヨークの屋台というとホットドッグと頭に浮かぶ人も多いだろうが、最近はハラルという中東の料理が人気だ。中東からの移民が屋台で自分達に馴染みの料理を作り、提供し出した。ビーフ、チキン、羊肉にスパイスを利かせ、ご飯の受けにのせた料理は、日本の人の口に合う。ご飯ともちろん日本のご飯とは違うが、黄色いお米も、元々日本のものとは違うと思っていれば、気にならない。ご飯と、スバイスの利いた肉、そしてレタスのサラダがつく。そして販売者は肉の上に掛けるソースを聞いてくる。通常クリーミーのやや酸っぱい白いドレッシングを掛け、辛いのが好きな人は赤いチリ・ソースをかける。
なかなか美味しいです。しかし空腹ですべてを食べると、スパイスがキツイので、あとでお腹がもたれるかも・・・(私の経験)。量が多いので、女性2人で1食分で十分、。料金は、5ドル前後。金額も悪くないし、とにかく早く食べられるので時間の節約になる。またビジネス街では、いたる所に簡単に座って食べる場所があるので、これからの季節には、野外で食べるのは気持ちがいい。
また屋台では、スープ店、クレープ店、ホットドッグ店などもあります。
2008年07月17日
彫刻庭園で音楽を楽しむ
2008年07月15日
自由の女神像のパレード
今年の大リーグ・オール・スターは、今年で使用が中止されるヤンキース球場で開催される、大規模な野球展示会、ボン・ジョビの無料コンサートなどいろいろと話題が多いが、街中で見られる自由の女神も関連しているのです。カラフルに彩られた自由の女神をよく見ると、大リーグの球団のロゴが描かれています。これは昔流行ったカウ・パレードに影響を受けたもの。カウ・パレードというのは、牛の模型にアーティストがいろいろとデザインを施し、オークションで販売され、売り上げが慈善団体に寄付されたというもの。その後、ニューヨークではアップル・パレードもありました。
今回は8フィート(約2.4メートル)の自由の女神像に大リーグの球団のロゴがデザインされているのですが、現在存在しないブルックリン・ドジャーズやニューヨーク・ジャイアンツがあったり、ヤンキー・スタジアムやシェイ・スタジアム、アメリカン・リーグとナショナル・リーグをデザインしたものもあり、全部で42体あります。
この展示はオール・スター・ゲームが開催される7日15日まで、街中に展示され、その後はオークションに掛けられて、売上金はやはり慈善団体に寄付されます。
このページを読まれる方は、残念ながらもう見れないかもしれませんが、購入者がどこかしらには置きますので、どこかで見かけた時は、思い出して下さい。
2008年07月14日
人気レストランの食事を低料金で!
恒例の夏季レストラン・ウィークが7月21日から8月1日までの月から金曜日に開催される。ランチは$24.07、ディナーは$35。参加レストランには、21クラブ、アクアヴィット、カフェ・ブルー、メグ、ノブ、ユニオン・スクエア・カフェなど人気有名レストランも多い。人気レストランには早めのご予約を!夏季レストラン・ウィーク
期間:7月21日から8月1日までの月から金曜日
www.nycvisit.com
ニューヨークこだわりレストラン・ガイド―Best 50 Selection (集英社be文庫)upperwestsider at 00:06|この記事のURL
2008年07月13日
ニューヨークは、海外旅行者の全米一の人気都市
2008年07月10日
フランス革命を祝う:バスティーユ・デイ
夏のニューヨークは週末いたる所で、道路を封鎖して歩行者天国となり、露店が並ぶストリート・フェア開催される。しかいどこも出店している露店は同じだ。ところが特別なものもあり、それはオリジナリティがある。バスティーユ・デイは、1789年7月14日にパリのバスティーユ牢獄襲撃から始まったフランス革命を祝うお祭りで、世界中で開催されているという。ニューヨークでは、在米のフランス関係機関が主催しているので、フランスの音楽コンサートが行われ、フランス料理の売店などが並ぶ。是非チェックしたいところだ。
バスティーユ・デイ
日時:7月13日12pm - 6pm
場所: 60th Street between 5th and Lexington Avenue
http://www.bastilledaynyc.com
2008年07月09日
ニューヨーク・フィルの野外コンサート
6月24日、恒例のセントラル・パークで開催されたニューヨーク・フィルの野外コンサートに行ってきました。天気もよく、セントラル・パークはたくさんの人であふれていて、夏のくつろぎを感じます。私が行ったのは開始してから15分過ぎていたので、後ろの方しか空いていないが、それでも雰囲気は味わえます。雰囲気です。というのは、舞台から遠い場所は、音楽を聴きにいっているというより、それを理由に仲間と飲み食いし、おしゃべりをする為に参加するというように、静かに聞いていません。私はアーミッシュ村から帰ってきたばかりで、お腹が減っているので、アーミッシュ村で買ったチーズとハムとミッドタウンのデリで買ったクラッカー、スモークド・サーモン、ハム、サラダを持ち込んだ。もちろんビールとワインも持ち込んでいます。遅く行くと芝生の上は人で一杯ですが、野球のグランドの土のところは人がほとんどいません。そこでチャイナタウンで買ったゴザを引きます。子供が土の上を走り回っていますが、気にせずに座ります。舞台から遠くとも大きなスピーカーがあるので、音楽は聞こえますが、やはり人の話し声の方が耳に入ります。音楽がクライマックスになるところはさすがに音量がひと際大きくなるので、おおーっという感じで、これがクラッシック音楽だと感激できます。曲が終ると聞いてもいなかったような人もなぜか大きな拍手をして、盛り上がります。音楽が終った直後に上がる花火がまた感激できます。
今年2008年は7月15日にもう1度セントラル・パークで公演があります。またニューヨーク市のマンハッタン外でも7月8日より1週間巡業します。


今年2008年は7月15日にもう1度セントラル・パークで公演があります。またニューヨーク市のマンハッタン外でも7月8日より1週間巡業します。

2008年07月08日
夏を踊ろう!:ミッドサマー・ナイト・スウィング
夏恒例のダンス・パーティが今年もリンカーン・センターで開かれる。この“ミッドスマー・ナイト・スウィング”は、昨年までは、リンカーン・センターの広場であるプラザに音楽演奏のステージが作られ、その回りを腰の高さくらいの囲いで覆い、入場料を支払った人はこの囲いの中で踊れるようになっていた。また入場料を払わなくとも、音楽は十分に聞こえるし、遠くからでも舞台は見えた。しかし今年は広場が修復中のため、奥の野外劇場で開催されることとなった(写真は昨年のもの)。料金を払った人は、もちろんステージの真ん前で踊れるわけだし、またライブの音楽が始まる前にダンスのレッスンを受けることができる。ダンスをする音楽は毎回違うので、どんな曲でも踊れるという人でなければ、自分の好みの音楽を選んでいった方がいいかもしれない。または目的のダンスを覚えようという人もスケジュールを確認しましょう。
ダンスをしなくても音楽だけでも楽しめます。また日替わりで音楽が違うので毎回行っても楽しいです。
リンカーン・センター、“ミッドサマー・ナイト・スウィング”
期間:7月8日から7月26日まで
時間:6:30pm - 7:15pmダンス・レッスン、7:30pm - 10:00pmライブ・ミュージックで踊る
場所:リンカーン・センター
住所:Broadway and 65th Street
料金:$15(無料でも楽しめる)
www.lincolncenter/org
upperwestsider at 23:54|この記事のURL

観光客数が毎年最高記録を更新するニューヨーク。2007年の海外からの旅行者数は850万人、2006年は760万人、2005年は680万人と増加している。










