2012年01月28日
マンハッタン郊外のホテル・ブーム
class="pict" />
なぜマンハッタン郊外にホテルが増えているかというと、ニューヨーク市のホテルは、空きがないし高い!!!
昨年2011年末までに市内のホテル客室数が9万室になっているといいますが、ホテル稼働率は、85%以上。
2006年と比べて、24%増。
現在建設中の40%が、ブルックリン区やクイーンズ区のロング・アイランド・シティなどマンハッタン郊外。
今後30ヶ月で約40件のホテル建設が進行します。
過去1年間でブルックリン区に7つのホテルがオープンし、2012年にはさらに5軒のホテルが開業します。
現在ブルックリン地区には、27ホテル(およそ3000室)があります。
2008年にはほんの1200室しかなかったのです。
(その内637室はブルックリン・マリオットホテルでした)
ブルックリン地区のホテルは、ダウンタウン・ブルックリンとウィリアムズバーグに集中しています。
なぜマンハッタン郊外にホテルが増えているかというと、ニューヨーク市のホテルは、空きがないし高い!!!
昨年2011年末までに市内のホテル客室数が9万室になっているといいますが、ホテル稼働率は、85%以上。
2006年と比べて、24%増。
現在建設中の40%が、ブルックリン区やクイーンズ区のロング・アイランド・シティなどマンハッタン郊外。
今後30ヶ月で約40件のホテル建設が進行します。
過去1年間でブルックリン区に7つのホテルがオープンし、2012年にはさらに5軒のホテルが開業します。
現在ブルックリン地区には、27ホテル(およそ3000室)があります。
2008年にはほんの1200室しかなかったのです。
(その内637室はブルックリン・マリオットホテルでした)
ブルックリン地区のホテルは、ダウンタウン・ブルックリンとウィリアムズバーグに集中しています。
2012年01月27日
観光客が5,050万人(記録更新)
2012年01月22日
ニューヨーク・フィルのオープン・リハーサル2010 - 2011

クラッシック音楽マニアにお知らせします。
ニューヨーク・フィルハーモニックでは、リハーサルを公開しています。
公演とは違った緊迫感があり、音楽ファンにとっては、裏舞台を垣間見ることができる絶好の機会です。
リハーサル日:
2012年:
1月12日, 18日, 26日
3月1日, 8日, 15日, 22日、28日
4月12日, 19日, 25日
5月3日, 31日
6月6日, 14日, 20日
入場券はリンカーン・センターのエイブリ・フィッシャー・ホール窓口、
及びニューヨーク・フィルのサイトより購入可能です。
ニューヨーク・フィルのオープン・リハーサル2011 - 2012シーズン
場所:リンカーン・センター、エイブリ・フィッシャー・ホール
開始時間:9:45am、終了時間12:30pm(1pmまで延長する時もあり)
入場料:$18
2012年01月21日
チャイナタウンで祝う、旧正月

今年2011年の旧暦新年は1月23日。
例年よりかなり早いですね。
クリスマスも新年もほとんど特別な催しがなかったチャイナタウンでは、
この日ばかリは盛大な催しが開催されます。
新年は、なんといっても爆竹で祝います。
近年ニューヨークでは花火は危険ということで禁止されていますが、
特別な日ということで、チャイナタウンでは爆竹が鳴り響きます。
サラ・ルーズベルト・パークをでは、11amから3:30pmに、爆竹とセレモニーがあります。
またチャイナタウンのモット・ストリートや至る所でも大騒ぎです。
獅子舞のパレードは、29日11:30amから4pmに開催されます。
パレードのルートは、Mott, Canal Bayard とEast Broadwayです。
中国では赤色が縁起物ですので、街は赤一色となります。
2012年01月07日
冬季レストラン・ウィーク2012

ニューヨークの人気レストランを含む250店舗以上が参加する冬季レストラン・ウィークが、1月16日から2月10日まで開催されます(土、日曜日を除く)。
かつては2週間であったが、近年は景気後退の為、期間終了後にさらに1、2週間延長されています。
延長するのに疲れたか、今年は最初から3週間の予定となっています。
また土、日曜日も参加するレストランもあります。
しかしディナーは参加しないレストランもありますが・・・。
この期間内には、3コースのランチが$24.07、3コースのディナーが$35で奉仕されます(飲み物、税金、チップ別)。
メニューは、レストランがこのフェスティバルの為に作製した特別定食(プリ・フィックス・メニュー)となっています。
プリ・フィックス・メニューというのは、レストランが指定した料理から選択する、定食のようなもので、通常前菜、主菜、デザートからなります。通常それぞれに3品から5品ほどの選択肢があります。
参加レストランには、21クラブ、ブルー・フィン、ゴッザム・バー・アンド・グリル(ランチのみ)、ジョウジョウ、ノブ(ランチのみ)などの人気レストランが参加します。
有名レストランなどは、通常高価な料金のメニューがこの期間限定のプリ・フィックス・メニューにおいては、手頃な金額となるということで、予約が殺到します。
参加レストランについては、インターネットで調べましょう。またランチのみ参加というレストランもあります。予約は電話でもインターネットでも可能なので、この機会を逃さずに!
ニューヨーク・シティ・冬期レストラン・ウィーク
2012年1月16日から2月10日まで(土、日曜日を除く)
http://www.nycgo.com/restaurantweek/?a=1&b=1&cid=tw_nycrw_w2012

ザガット ニューヨーク―ニューヨーカーが選んだTOPレストラン
クチコミを見る
2012年01月01日
ニューヨーク・ブロードウエイ・ミュージカル・ディスカウント情報 2012年1月編

下記の料金は割引価格です。弊社では正規価格、割引価格共に手配料1枚$15(2枚より)で手配を承っております。詳しくは、弊社のブロードウエイ・ミュージカル・チケット手配のページをご覧下さい。
下記掲載公演は割引期限が延長される可能性がありますし、また掲載されていない作品が後日割引を出すこともあります。(1月1日現在)
エニシング・ゴーズ
2012年1月3日から2月19日までの公演(2/17-19と土曜日夜を除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$110、2階メザニン$74
ビリー・エリオット
2012年1月8日までの公演
1階オーケストラ席$95、2階フロント・メザニン$89
シカゴ
2011年12月25日から1月1日までの公演
夜公演:1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$126.50
昼公演:1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$116.50
2012年1月2日から1月8日までの公演
1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$84.50、2階リア・メザニン席$62
2012年1月9日から3月25日までの公演(2/14, 2/18, 2/19は除く)
1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$79.50、2階リア・メザニン席$62
フォリーズ
2012年1月19日までの公演
1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$97、、2階ミッド・メザニン席$74
ゴスペル
2012年4月1日までの公演
1階オーケストラ席及び2階フロント・メザニン席$85
マンマミア
2012年1月8日までの公演(12/25-30を除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$82
昼公演:1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$77
メリー・ポピンズ
2012年1月8日までの公演(12/3昼、12/10昼、12/17昼、12/26-1/2を除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$82、2階ミッド・メザニン席$64
2012年1月10日から3月25日までの公演(下記を除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$67
(1/14昼、1/15、2/18-19、2/22昼、2/25昼、3/10-12、3/16-18、3/23-25)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$92
メンフィス
2012年1月3日から3月4日までの公演(土曜日夜、2/17-19を除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・ザニン席$150(2枚で)
ロック・オブ・エイジズ
2011年12月22日までの公演(金、土曜日夜の除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$84
2012年1月2日から3月18日までの公演(金、土曜日夜の除く)
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$74.50
オペラ座の怪人
2011年12月23日までの公演(土曜日夜を除く)
月ー木曜日:1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$86.50、2階リア・メザニン席(A-E)$56.50
金と土昼:1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$91.50、2階リア・メザニン席(A-E)$61.50
2012年1月9日から3月10日までの公演(金、土曜日夜の除く)
月ー木曜日:1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$79、2階リア・メザニン席(A-E)$49
金と土昼:1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$85、2階リア・メザニン席(A-E)$59
ポギー・アンド・ベス
2012年2月26日までの公演
1階オーケストラ席&2階フロント・ザニン席$94、2階リア・メザニン席(A-F)$74、2階リア・メザニン席(AG-H)$54
天使にラブソングを(シスター・アクト)
2012年3月4日までの公演
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$76.50、2階リア・メザニン席$59.50
スパイダーマン
2012年1月9日から2月26日までの公演(土曜日夜を除く)
火、金、土昼、日曜日:1階オーケストラ席$83
水昼、木曜日:1階オーケストラ席$77
オフ・ブロードウエイ
アベニューQ
2012年3月18日までの公演(土曜日夜を除く))
1階オーケストラ席&2階フロント・メザニン席$65、2階メザニン席$40
ブルーマン
2012年1月2日から3月27日までの公演(金、土曜日を除く)
$72
フエルサブルタ
2012年1月2日から1月29日までの公演(12/26-1/1を除く)
$39.50
ファンタスティックス
2011年1月4日までの公演
$39
ストンプ
2012年2月10日までの公演(12/26-1/1と土夜、日夜を除く)
1枚の料金で2枚購入可能
![Memphis: The Original Broadway Production [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514XMwEIYtL._SL160_.jpg)
Memphis: The Original Broadway Production [DVD] [Import]
クチコミを見る
2011年12月27日
ミュージカルをディスカウントで!

混雑期のクリスマスから新年明けまでは、通常ディスカウント手配できる作品は少ないですのですが、今年は幾らかの作品があります。
1月8日に終演する「ビリー・エリオット」、ロングランの「シカゴ」、映画の舞台化作品「シスター・アクト(天使に微笑みを)」、名作再演の「フォリーズ」、「ゴスペル」。
また、1月になるとディスカウントで購入できる作品が増えます。
1月2日より「マンマミア」、「ロック・オブ・エイジズ」、「ブルーマン」、「ストンプ」、「フエルサブルタ」、1月3日より「メンフィス」、1月8日より「メリー・ポピンズ」、1月9日より「オペラ座の怪人」、「スパイダーマン」。
ブロードウェイやオフ・ブロードウェイの作品が年々値上げされていますので、割引できる作品はディスカントをうまく利用しましょう。
ブロードウェイ最新ディスカウントを確認!
ブロードウエイ・ミュージカルのチケット手配は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで!

Music from Spider-Man Turn Off the Dark
クチコミを見る
2011年12月24日
クリスマスの飾りはいつまで・・・

カウントダウンを目指してニューヨークを訪れる人、新年になってからニューヨークに来られる人、
クリスマスと新年という大きな催しが無くなって、街は寂しくなってしまうのかと、思わないで下さい。
クリスマスが過ぎても新年明けまで、たくさんのクリスマスの飾りが残っています。
下記がクリスマスの飾りなどの終了日です。
クリスマス・ツリー
ロックフェラー・センター:2012年1月7日まで
自然史博物館:2012年1月2日まで
メトロポリタン美術館:2012年1月8日まで
ブライアント・パーク:2012年1月8日まで
クリスマス・ショーウィンドウ
バーニーズ:2012年1月2日まで
サックス・フィフス・アベニュー:2012年1月3日まで
バーグドルフ・グッドマン:2012年1月3日まで
ロード・アンド・テーラー:2012年1月6日まで
ホリデー・ショップ
ブライアント・パーク:2012年1月8日まで
タイムワーナーの星:2012年1月7日まで
ロックフェラー・センター、ブライアント・パーク、セントラル・パークのアイス・スケート・リンクは、春近くまで営業します。
2011年12月23日
クリスマスの風景

ニューヨークのクリスマスがとても美しいことは周知の事実。
20メートルを超えるロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーをはじめ、リンカーン・センター、ブライアント・パーク、ウォール・ストリート、サウス・ストリートなどに大きなクリスマス・ツリーが設置され、ライトアップされています。
デパートのショー・ウィンドウはクリスマス用にテーマが決められ、とても手の込んだ、ハイセンスのウィンドウに変わります。
バーグドルフ・グッドマンはさすが超高級デパートということで芸術的、ロード・アンド・テーラーは庶民的、サックス・フィフス・アベニューもアーティスティック、メーシーズは今年はアート系。
地区で美しいのは、リトル・イタリー。イタリアン・レストランが並ぶマルベリー・ストリートでは、店の飾り付けがとても魅力的です。
郊外のイタリア人住居区の家の飾りは、毎年中継車が来てニュースとなる場所。
最近は観光バスも訪れます。
クリスマス・イルミネーション・ツアー
クリスマス後にニューヨークに来られる方でも、クリスマスの飾りは通常新年明けまで継続されます。
新年のカウントダウンを楽しみ、またクリスマスの飾りも楽しめますよ。
クリスマス・イルミネーション・ツアー2011

クリスマス時期のニューヨークがうつくしいことは、ご存知のことと思います。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーや五番街のショーウィンドウはきらめくばかリ。
しかし買い物もいいけど、キリスト教徒でなくても、教会を礼拝しましょう。
神聖な気持ちにさせてくれます。
また、住宅街のクリスマスの飾りも面白いです。
イタリア系住民の住居区である、ニューヨーク郊外のブルックリン区ダイカーズ・ハイツでは、家々が競い合うかのごとく、派手なクリスマス・イルミネーションで家を飾ります。
通常飾り付けの派手な家は、どの地区にもポツポツとありますが、この地区ほど密集している場所はないです。
クリスマスのデコレーションは、市販のものをセンスよく組み合わせて飾っている家から装飾業者に委託して、豪華に飾る家まであります。
大きな家の主人がはしごに登って飾り付けをするというようなことはさすがにないんですね。
ライトがあふれる派手な飾りの家もありますし、またあまり派手な飾り付けはせずに、キリストの誕生の模様の人形を質素に飾る家もあります。
光るキリスト像というのもありますが・・・。
弊社では、このイタリア人住居区のクリスマス装飾見学をハイライトとする観光ツアー、クリスマス・イルミネーション・ツアーを催行します。
この毎年大人気のツアーでは、さらにスタッテン島行きフェリー乗船とブルックリン橋桁よりのマンハッタンの夜景鑑賞もあり、この時期のすべての魅力をまとめて堪能できます。
食事付コースでは、夜景の見られるイタリアン・レストランで食事をします。
弊社のクリスマス・イルミネーション・ツアーをご確認下さい。
2011年12月22日
観光スポットの年末年始の営業時間

大晦日は、日本のように新年を大騒ぎ迎えるような場所のレストラン、バーなどは、ニュー・イヤーズ・パーティが開催されるが、通常の店は早めに終る。観光の場所も早めに終わるところも多いが、観光客が多いので、通常の定休日を営業するところもあります。
メトロポリタン美術館:
クリスマス12月25日と元旦1月1日は休館です。
月曜日は定休日ですが、12月26日と新年1月2日の月曜日は、9:30amから5:30pmまで開館します。
12月24日と12月31日は、通常土曜日9pmまででなく、4:45pmで閉館です。
近代美術館(MOMA):
クリスマス12月25日と、定休日の1月3日は休館
12月26日から新年1月2日までは(30日を除く)、通常の10:30amから5:30pmまで。
12月30日は通常の金曜日の10:30amから8:00pmまで。
元旦開館
エンパイア・ステイト・ビル:
年中無休です。
年末は通常終了が短縮されます。
今年2011年のスケジュールは発表されていませんが、下記が昨年のスケジュールです。
12月26日から30日:7amから1am(最後のエレベーター出発12:15am)まで営業。
12月31日:10pmで終了。
元旦:9amから2amまで営業。
トップ・オブ・ザ・ロック:
通常の営業時間:8amから深夜12amまで(最終エレベーター11pm)
12月24日:8amから11pmまで(最終エレベーター10:10pm)
12月25日:8amから深夜12amまで(最終エレベーター11pm)
12月31日:8amから10pmまで(最終エレベーター9:10pm)
1月1日:8amから深夜12amまで(最終エレベーター11pm)
アメリカ自然史博物館:
通常の開館時間:10amから5:45pmまで
12月25日休館
自由の女神フェリー
12月25日:休み
1月2日まで:8:30amから3:30pmまで
2011年12月21日
ニューヨーク名物クリスマス・ツリー

ロックフェラー・センター:
もちろん最初に名があがるのは、ロックフェラー・センターのツリー。
今年の木は、ペンシルバニア州から伐採された約22.5メートルのノルウェー・トウヒです。
3万ものLEDライトと頂点にスワロフスキーのクリスタルで飾られています。
またアイス・スケート・リンクを囲む旗やくるみ割り人形、そして周辺の電光でとても華やかです。
(2012年1月7日まで)
メトロポリタン美術館:
ナポリタン・バロック・ツリーはとても宗教的です。
メトロポリタン美術館の正面入り口から入館し、中世の部(正面の入場口から入って、2階行きの階段横を通って奥へ行く)にあります。
(2012年1月8日まで)
アメリカ自然史博物館
折り紙ツリー。動物、昆虫、恐竜など折り紙で飾られています。
(2012年1月2日まで)
サウス・ストリート・シーポート:
週末には、ツリーの形をしたコーラス隊が歌ってくれるコーラス・ツリー。金曜日6pm&7pm、土、日曜日3pm&4pm。
(12月24日まで)
ウォール街:
証券取引所前のツリーも巨大です。
リンカーン・センター:
ちょっと小さめですが、同センターの建築は素晴らしいですよ。
ブライアント・パーク
アイス・スケート・リンクとホリデー・ショップに追いやられていますが、楽しい雰囲気です。
(2012年1月8日まで)
2011年12月20日
元旦の過ごし方

カウントダウンで疲れ切って、朝が辛い・・・。
そんなこといわずに外に出ましょう。
元旦といっても、日本のような神聖さはありませんが・・・。
街は、店が閉店して行き場がない観光客がうろうろするばかリ・・・。
アメリカの田舎とな違い、ニューヨークはかなりの店は営業しますので、困ることはないと思います。
タイムズ・スクエアのおみやげ屋やファースト・フード店は営業しています。
もちろんチャイナタウンは問題なし。
彼らにとっては旧暦新年が1番重要なのです。
日本人にとって大切なのは初日の出。
スタッテン島フェリーに乗って、初日の出見学に行きましょう。
または初詣代わりに女神詣はいかがですか?
自由の女神へのフェリーは運行運航します。
年中無休のエンパイア・ステイト・ビル、トップ・オブ・ザ・ロックから景色を眺めるのもいいでしょう。
新年の元旦は、日曜日。
そうです。
教会のミサです。
ハーレムの教会のミサでは、ゴスペルを聞くことができます。
5番街のセント・パトリックス教会は豪華さで圧倒されます。
買い物は、しっかりしたブティックは休みですが、
ウッドベリー・コモン・アウトレットへ行って、バーゲン・ハントができます。
新年となっても、まだクリスマス・ツリーは飾られています。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーやブティックのショー・ウィンドウをも楽しめます。メーシーズ、サックス・フィフス・アベニューなどの名物デパートへ。
upperwestsider at 01:03|この記事のURL
2011年12月19日
新年の迎え方

ニューヨークで迎える新年といえば、タイムズ・スクエアのカウントダウン。
しかし超人気のこのイベントは、忍耐の一言。
早くから場所取りを開始し、寒さと戦い、トイレを我慢する。
タイムズ・スクエアに面したホテル、クラウン・プラザ、ダブル・ツリーなどは、毎年ホテルの入り口前に泊まり客用に柵が設けられるので、新年15分前に部屋から降りてきて、カウントダウンを楽しめます。
または沿道のレストランでも特別枠をもらえるところもあり、飲んで食べて、カウントダウンを楽しむこともできますが、パーティ代はかなりの値段です。
とにかくタイムズ・スクエアの雑踏はご免という方が手軽に新年を迎える方法は、部屋のテレビで生中継を見る。どの局もタイムズ・スクエアの生中継です。
連れ合いと部屋での新年は寂しいという方は、滞在ホテルのロビーのバーへ行きましょう。
雰囲気は十分楽しめます。
新年10分くらいまで、部屋にいて、そしてロビーに降りてくればいいだけです。
街中のレストラン、バー、ライブハウス、クラブでもニュー・イヤーズ・パーティが開催されます。
もちろん特別の日ということで、入場料は特別料金。
でも人気スポットは予約で一杯となってしまいますので、早めに予約をしましょう。
クルーズに乗船して新年を迎えるということもできます。12時ちょうどからセントラル・パークなどで上がる花火を見ることができます。
また音楽を聴きながら・・・。
ニューヨークの名物ジャズ。
ブルー・ノート、ビレッジ・バンガードなどの人気ジャズ・ハウスは8pmくらいから1部目が始まり、10pm前に終わり、第2部が11pmくらいから新年を迎えるショーが開始します。
もちろん新年を迎える時間が値段が高くなります。
そして新年を迎えて1amくらいからまた値段が落ちて、演奏は続きます。
では、良いお年を!

2011年12月18日
タイムズ・スクエアのカウントダウン情報2012

1907年からの伝統となっている、タイムズ・スクエアのカウントダウン。
もう世界の注目の的です。
新年をタイムズ・スクエアで迎える為に、訪れる観光客はとても多い。
大晦日のホテル宿泊代は、前日の3倍となり、同日を含む3連泊でないと予約が取れないという状況。
ベスト・ポジションへは、昼過ぎから人が場所取りを始めます。
100万人の人が殺到します。
なぜにこれほどまでに人を惹くのか?
そんなことは当然!
カウント・ダウン時には、タイムズ・スクエアは世界の中心となります。
ここで皆さんに、段取りを説明します。
(秘密ですよ)
カウントダウンに使用される電工ボールはブロードウエイと7アベニューに挟まれた43ストリートに位置するワン・タイムズ・スクエア・ビルの屋上のポールに設置されます。
6pmにワン・タイムズ・スクエア・ビルの屋上のポールの天辺に電工ボールが引き上げられ、日が変わる直前1分前の11:59pmからニュー・イヤーズ・ボールが下降を始めます。
新年までのこの60秒間が感動大爆発の瞬間。
ニュー・イヤーズ・ボールが、ビルに接したところで、ハッピー・ニュー・イヤー。
感動のひと時です。
抱きついてキスする人。
知らない人にはキスしない方がいいです(近年いろいろもんだいがありますから・・・)。
このボールの落下を見ることができる絶好の場所はというと、
ブロードウエイと7アベニューが交差する所(ボウ・タイ・エリア)ですが、
ブロードウエイの43ストリートから53ストリート、または7アベニューの59ストリートまでの間で見ることはできます。
ボウ・タイ・エリアには音響機器が設置され、待ちながらタイムズ・スクエアの真ん中で行われるコンサートを聴くことがができます。
またボールが設置されるワン・タイムズ・スクエア・ビルとブロードウエイと50ストリートにはスクリーンが設置されます。
タイムズの模様が写し出されます。
自分もその中にいるのです。
ベスト・ポジションを確保する為には早く現場に行くことです。
ボウタイ・エリアは午後の早いうちに埋まってしまいます。
早めに場所を確保した場合、注意したいことがトイレ対策。
この催しの為に特設トイレを設置することはないので、いつも大問題ですが、
かつてトイレット・ペーパー会社チャーミンが感謝祭から元旦まで利用できる公衆トイレを会社の宣伝に作ってくれましたが、今年はその情報はありません。
その他のトイレというと、7アベニューの47ストリートの観光案内所(8pm閉館)、マクドナルドなどのファースト・フード店など周辺の店が協力してくれますが、ほとんどないと思った方が良いです。
またトイレが利用できる場所は長蛇の列になっているので、直前まで我慢して、走り込むと待ち時間に苦痛を感じることとなります。
また場所を離れた場合、元の場所に戻ることは困難であるので、できるだけ水分を取るのを控えた方がよいです。(気候は乾燥しているので体を壊さないように!)。
タイムズ・スクエア地区のバックパックなどの大きなカバンは持ち込むことはできません。
またアルコールも持ち込むことはできません。
ニューヨーク市ではレストランやバーを除いた公共の場所での飲酒は禁止されています。
タイムズ・スクエア周辺でカウントダウン以外にいる理由がある場合、滞在ホテルへの出入りや観劇などがある場合は、必ずホテルの鍵や劇場のチケットを所持しましょう。
警察官に通行を止められた場合は、提示すれば、通行できることもあります。
観劇後にホテルに帰る為にタイムズスクエアに入る必要があり、警官にホテルの鍵を見せたら入れてくれたので、そのままベスト・ポジションに居座って真正面から見ることができた人もいます。
またブロードウエイの49ストリートにあるクラウン・プラザ・ホテルの滞在者は11pmにホテルを出て、その場所からしっかり見学したとも聞く。
現在確認できる2011年カウント・ダウンの交通規制情報は、下記のとおり。
まず43ストリートとブロードウエイから北に向かって、交通閉鎖が開始される。開始時間は当日の人の集まり状況によるとされている。おおよそ3pmには南北に走るブロードウエイと7アベニューの車両交通止めとなる。東西に走る42から59ストリートの間は5pm以降、順次車両閉鎖となる。
人がタイムズ・スクエアに入るには、交通閉鎖前は問題ないが、交通閉鎖が開始されると、6番街と8番街からの入場となる。7番街とブロードウエイを横切ることはできない。南からの入場口は、37ストリートの7アベニューとブロードウエイ、38ストリートの6アベニューと8アベニュー。43ストリートより北からの入場口は、45ストリートの6アベニューと8アベニュー、46ストリートの6アベニューと8アベニュー、49ストリートの6アベニューと8アベニュー、52ストリートの6アベニューと8アベニュー、55ストリートの6アベニューと8アベニュー、57ストリートの7アベニューとブロードウエイ、58ストリートの6アベニューと8アベニュー。遅くなるとストリートから7番街とブロードウエイに入れずに、セントラル・パークまで迂回させられて、ブロードウエイに入るということもある。
しかし実際は混雑状況により、発表と状況は違うので注意したい。
地下鉄はすべての駅を開ける予定だが、混雑により閉鎖することもあり得ます。
49ストリートと7アベニューにある駅は7pmより深夜過ぎまで閉鎖されます。
また列車が地下鉄駅に止まらずに通過することも有り得ます。
何時までに行った方がいいかと、よく尋ねられますが、早ければ早いほどいいとしか言いようがないです。
このカウントダウンの為に、ニューヨークを訪れる観光客が山ほどいるのです。
ちょっとした情報では、
5:30pm:48ストリートまでいっぱい
6pm:52ストリートまでいっぱい
10pm:58ストリートまでいっぱい
10:30pm:59ストリートまでいっぱい(つまりセントラル・パークの南までいっぱい)
という。
良い場所を取るには、遅くとも6pmにはいかなくてはダメです。
雰囲気を味あうなら、10pmくらいに行き、セントラル・パークの南に入れば、雰囲気は味わえる。
しかし近年とても混雑しているので、いつセントラル・パークまで一杯になるかわかりません。



