2009年11月20日

感謝祭の過ごし方

年で2番目に重要な祭日である感謝祭(11月第4木曜日)、郊外や田舎ではほとんどの店は閉まってしまいます。

ニューヨークは大都市ですし、当日に開催される感謝祭パレード目当ての観光客がたくさん訪れますので、開店する店はありますが、さすがに、デパート、ブティック、美術館博物館は閉まってしまいます。

営業するところは、小売店ではタイムズ・スクエア地区のおみやげ屋は営業しますし、年中無休を売り物にするドラッグ・ストアやデリは空いています。

レストランも閉まるところは多いでが、この日だけの特別料理の感謝祭ディナーを提供する為にオープンするレストランは、高級レストランではあります。

感謝祭がまったく関係ないのが、チャイナタウンです。ここに行けば、レストランは営業していますし、おみやげ屋も開店しています。この集まる人を期待して、チャイナタウン北のリトル・イタリーでも営業するレストランは増えました。

観光の場所では、エンパイア・ステイト・ビル展望台は、年中無休です。

ニューヨーク滞在中に感謝祭が含まれている人は、この日の使い方を予め考えておきましょう。





upperwestsider at 13:21|この記事のURL
カレンダー 

2009年11月19日

1年で最大のショッピングの日

バーゲンセール1年で最も重要な祭日はクリスマス。そのクリスマスの為に、買い物を開始するのは、1年で2番目に重要な祭日の感謝祭(11月第4木曜日)の翌日。

この感謝祭翌日は、ブラック・フライデーと呼ばれています。なぜかというとこの日を境に小売店の帳簿が黒字になるからです。

小売店では、クリスマス・ショッピング解禁とばかりに、大バーゲンセールを始めます。最近は午前0時から販売を開始する店もあります。そこまでとはいかなくても、通常より開店時間を早めて6amというのは珍しくありません。

大混雑は嫌だという人は、ブラック・フライデーを避けて下さい。といってもこの週末はかなり混雑しているはずです。最近はオンラインでのショッピングが増えているようですが、今年はいかがでしょうか?



三井住友カード
upperwestsider at 13:47|この記事のURL
ショッピング 

2009年11月13日

ブライアント・パークのアイス・スケートがオープン

ブライアント公園のアイススケートリンク恒例となったブライアント・パークのアイス・スケートが11月6日にオープンしました。

野外の公園に氷を張ってのスケートです。公園を囲むオフィスビルを見ながらのスケートは最高です。

何といっても入場料無料というのはうれしい。
自分でアイス・スケート靴を持参すれば、無料なのです。
靴を持ってない人はレンタルで$12。
荷物を持っている人は、鍵を持ち込めば、ロッカーは無料です。
ロッカーの鍵を借りたり、荷物を預けると$9。

スケート・リンク脇では、ホリデー・ショップもオープン。

ブライアント・パークのアイス・スケート
場所:42ストリートと6アベニューの角
期間:11月6日から2010年1月24日まで
日ー木曜日:8am - 10pm
金、土曜日:8am - 12midnight
入場料無料
レンタル靴$12
ロッカー:無料、鍵:$9、カバン預かり$9
http://www.thepondatbryantpark.com




upperwestsider at 00:03|この記事のURL
アトラクション 

2009年11月12日

感謝祭(サンクスギビング・デイ)

メーシーズのサンクスギビング・パレード 感謝祭(Thanksgiving Day)は、アメリカではクリスマスに次ぐ、大きなお祭り。元々はアメリカ原住民のインディアンと移民としてアメリカに定住したヨーロッパ人が友好を示して、共に食事をしたのが始まりだ。

11月第4木曜日が感謝祭(サンクスギビング・デイ)で、通常それに続く日曜日まで、会社や学校は連休となる。人によっては、感謝祭の月曜日から休みを取り、つまり前週の土曜日から感謝最後の日曜日まで休みを取ることができる幸運な人もいる。この機会に家を離れて、観光をする人も多い。しかし習慣としては、家族と共に過ごす為に、帰郷するのが習わしだ。

感謝祭は人が集まって会話をしながら、食事をする。その伝統的な食事は、なんといっても七面鳥。その内部にはパンや野菜などが味付けされて詰め込まれている。そして付け出しとしてマッシ・ポテト、茹でたトウモロコシ、茹でたインゲン、あまく味付けしたサツマイモ、デザートとしてアップル・パイやパンプキン・パイなどが食される。

感謝祭の日は商店、美術館、博物館、劇場など、通常休みとなる。地方に行くと、商店は休みで、道路を走る車も少なく、人影がない。しかしニューヨークは観光都市なので、そんな心配はご無用。美術館、博物館は休むが、ブロードウェイは公演する劇場もある。タイムズ・スクエア周辺やチャイナタウンなどでは、レストランや土産屋なども営業するところが多い。

ニューヨークの感謝祭の名物は、なんといってもメイーシーズというデパート主催のパレード。1924年から開催されたので(最初はクリスマス・デイ・パレードと名付けられた)、今年でなんと86回目となる。大きなキャラクターのバルーンや山車が、ブロードウェイを行進する。ニューヨークに滞在する人は、是非見たいところ。そしてパレードの終点のメーシーズ・デパートでは感謝祭バーゲンが待っている。もちろん感謝祭翌日からどの商店もバーゲンを始めるので、焦る必要はない。そして年末まで、クリスマス、新年と行事は続き、街は一層輝きを増す。


メーシーズの感謝祭パレード
2009年11月26日
時間:9AM - 12Noon
場所:77th Street Central Park West to 34th Broadway
www.macysparade.com


三井住友カード
upperwestsider at 00:03|この記事のURL
カレンダー 

2009年11月10日

アジア系の観光客はもう日本人ではない

中国観光ガイドかつてニューヨークを訪れる観光客は日本が1番だった(陸続きのカナダは除く)。そして一人当たりのニューヨークでの消費額は、日本人観光客がダントツの1番だった。

ニューヨークは相変わらず観光客は多いです。日本人?アジア系の観光客はほとんどが日本人という時代はもう終わったようです(涙)。中国人、韓国人の観光客が多いのではないかと思うくらいとなりました。

かつて観光案内所では、日本人観光客を引きつける為に、日本語の無料観光ガイドブックをたくさん作ってくれました。現在も存在はしますが、数は減ったり、ページ数が減少したりしているようです。

先日観光案内所で見つけたのが、中国語の無料観光ガイドブックです。そうです。中国パワーを受け入れようと、観光局も力を入れ出しました。ハングル後の無料観光ガイドブックはまだ見かけてはいませんが、いずれ配布される日が来るのでしょうか・・・。

アジア系の案内書が増え、観光案内所の棚のスペースがなくなり、日本語の案内書が無くなってしまう日が来ないことを祈っています。




upperwestsider at 00:03|この記事のURL
話題 

2009年11月09日

私が、リーマン・ブラザーズでした

リーマン・ブラザーズ私の生活が辛いのは、あなたのせい。

諸悪の根源、いや時代を象徴したというのが、リーマン・ブラザーズ。

この写真の建物が、元リーマン・ブラザーズでした。
(観光名所となってしまいました)

現在はイギリスの金融界社バークレーが買い取りました。

場所は、7アベニューの49と50ストリートの間。
49ストリートの向かいにあるサッポロラーメンは、この建物ができる前の駐車場時代から存続してます。巨大金融界会社がなくなっても、味噌ラーメンはいつも私の体を温め続けてくれます。



これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!
クチコミを見る

upperwestsider at 00:03|この記事のURL
話題 

2009年11月07日

タイムズ・スクエアも変わります

ヴァージン・メガ・ストア世界中の大企業の看板が光り輝くタイムズ・スクエア。よく見ると看板も変わります。湯気を出していた日清のカップヌードルはなくなったのはかなり前です。最近ではGMのシボレーが看板を下ろしました。

東芝がニュー・イヤーズ・ボールの真下のベスト・ポジションを得たことは、大感激(安っぽい看板からやっとそれなりの看板になって良かった)。

テナントも変わります。ニューヨークがまだ治安が悪く、地下がほどほどだった頃、タイムズ・スクエアのど真ん中に巨大なネオンとともにオープンし、地区に活気をもたらせた、ヴァージン・レコード。リースが切れ、テナント料がとてつもなく跳ね上がるということ、レコード、CDもダウンロードに変わるという時勢の為に、撤退となりました(ユニオン・スクエア・パークの店舗も同様)。

この不景気にチャンスとばかりに飛びつく上昇企業もたくさんあります。タイムズ・スクエアのヴァージン・レコードの後釜は、アパレルのフォエバー24です。マンハッタン内には、すでにソーホー、ユニオン・スクエア、ヘラルド・スクエア地区の3ヶ所にありますが、さらに追加です。




upperwestsider at 00:03|この記事のURL
話題 | ショッピング

2009年11月05日

ロックフェラー・センターでアイス・スケート

ロックフェラー・センターのアイススケート冬の名物ロックフェラー・センターのアイス・スケート。映画のように滑ってみたいと思いませんか?アイス・スケートがうまくないからと引っ込むことはないです。下手の人もたくさんいます。想い出作りですから・・・。

このアイス・スケートは、なんと1936年のクリスマス・デイから始まった年代物です。年間2,500万人が滑るといいます。スケート・リンクは映画で見るのとは違い、実際縦122フィート(約37メートル)横59フィート(約18メートル)とかなり狭いです。その為1回に同時に滑ることができるのは150人に制限されています。しかし滑ったものにしかわからない醍醐味があります。

特に光り輝くクリスマス・ツリーの下でのアイス・スケートは感激もの!

アイス・スケートの営業時間や料金は時期により違います。
滑ることができる時間は最大4時間30分から混雑期は90分での入れ替えとなります。

クリスマス直前から新年明けまではとても混雑しますので、要注意です。

10月10日から11月5日まで
営業時間:
月ー木曜日:9am - 10:30pm
金曜日:8:30am - 12midnight
土曜日:8:30am - 12midnight
日曜日祭日:8:30am - 10am
料金:
月ー木曜日:大人$10、子供シニアー$7.50
金ー日曜日祭日:大人$14、子供シニアー$8.50
貸し靴:
$8
アイス・スケート・レッスン(30分):
月ー金曜日:$30、土、日曜日:35

11月6日から1月9日まで
営業時間:
8:30am - 12midnight
料金:
(11月6日から11月19日まで)
月ー木曜日:大人$15.50、子供シニアー$9.50
金ー日曜日祭日:大人$19、子供シニアー$10.50
(11月20日から1月9日まで)
大人$19、子供シニアー$12.50
貸し靴:
$9
アイス・スケート・レッスン(30分):
(11月6日から11月19日まで)
月ー金曜日:$30、土、日曜日:35
(11月20日から1月9日まで)
$35

アイス・スケートは3月まで営業します。

ロックフェラー・センター
場所:5アベニューの49と50ストリートの間
www.therinkatrockcenter.com


astyle ANAショッピングサイト
upperwestsider at 00:03|この記事のURL
アトラクション 

2009年11月04日

大リーグ野球殿堂博物館ツアー

大リーグ野球殿堂博物館アメリカ国民的スポーツである野球。日本からもたくさんの名選手が大リーグを目指し、現地で活躍している選手も数多いことは、野球好きの日本人のみならず、皆さんもご存知のことと思います。

そんな大リーグの歴史や記録、ベーブ・ルースなどの歴代大スター選手のこと、記録達成時に利用されたバットやボールなど大リーグに関することを展示紹介した博物館が、ニューヨーク州の北部、クーパーズタウンにあります。いまや年間35万人の人々が訪れるという野球殿堂博物館は、1939年6月12日に設立されました(これだけでも歴史!)。

大リーグの発祥時期や場所はいろいろ説がありますが、野球殿堂博物館開設にともなう1907年の会議で、1839年にクーパーズタウンのアブナー・ダブルデイという人により考案されたというレポートが紹介され、これを基にクーパーズタウンに博物館は設立されました。また野球発祥100周年目を祝う行事の為に、1939年に5人の名選手、タイ・カップ、ベーグ・ルース、ホーナス・ワグナー、クリスティ・マシューソン、ウォルター・ジョンソンが最初の殿堂入りを果たしました。

現在殿堂入りをしている人は、野球選手のみならず、監督、審判や大リーグへ貢献した人々などおよそ300人ほどです。日本人選手はまだ殿堂入りはしていませんが、展示品ではノーヒット・ノーランを達成した野茂選手のボール、イチロー選手のバットやユニフォーム、松井選手のバットなどたくさんの日本人選手の野球道具やユニフォームもあります。

クーパーズタウンは、緑にあふれ、古き良きアメリカを体験することができますので、大リーグ・ファンのみならず、是非日本人の方に来て頂きたいところです。自分の名前を入れたバットなどたくさんのおみやげもあります。また考案者のアブナー・ダブルデイの名を受け継いだダブルデイ球場横には、小さなバッティングセンターがあります。

弊社では、 野球殿堂博物館ツアーを催行しております。


大リーグ野球殿堂博物館
National Baseball Hall of Fame and Museum
住所:25 Main Street · Cooperstown, NY · 13326
年中無休(元旦、感謝祭、クリスマスを除く)
http://web.baseballhalloffame.org



大リーグ観戦ガイド (地球の歩き方プラス・ワン)
大リーグ観戦ガイド (地球の歩き方プラス・ワン)
クチコミを見る

upperwestsider at 00:03|この記事のURL
スポーツ 

2009年11月02日

不景気で外食離れ

カフェ・サバルスキーザガットのニューヨーク2010年版では、ベスト・レストランは「MAREA」、ベスト・サービス「PER SE」、ベスト・フード「LE BERNARDIN」、モスト・ポピュラー「GRAMACY TAVERN」と発表された。

また昨年ニューヨーカーが外食をする回数は、景気後退為か、週3.3回から3回に減少。さらに人々は、以前より安い店に行ったり、前菜、デザート、アルコールを減らすことでお金を節約しているという。しかしレストランでの1回の食事代は平均$41.81。ちなみに東京が1番高く$93.33(何を言っている。一風堂は$13ドルもしない!彼らほどこで食事しているのか?)。

それでも閉店したレストラン(102軒)より開店したレストラン(157軒)の方が多いという。





東京おしゃれなレストランガイドspecial―最新 (Seibido mook)
東京おしゃれなレストランガイドspecial―最新 (Seibido mook)
クチコミを見る

google検索
カスタム検索
Archives