ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

アポロ・シアター、アマチュアナイト

37346276.jpg1934年にアポロ・シアターでアマチュア・ミュージシャンの登竜門として開始されたアマチュアナイトは、ローリン・ヒル、マイケル・ジャクソン、ジェイムズ・ブラウン、ビリー・ホリデー、エラ・フィツュジラルド、ベン・E・キング、サラ・ボーンなどの伝説的なミュージシャンを輩出した。このアマチュアナイトは毎週水曜日に行われている。オーディションから選ばれ、最初にアマチュアナイトに参加するミュージシャンは、デビューといわれる日に参加し、その日に勝ち抜いたミュージシャンは、勝者の集まるショー・オフという1ヶ月に1度行われるコンテストに出場できる。ここで勝ち抜くとトップ・ドッグという2度勝ち抜いたミュージシャンのコンテスト(2ヶ月に1度)に参加する。ここを勝ち抜くとスーパー・トップ・ドッグという年度末のコンテストに参加できる。鑑賞するなら、優秀なミュージシャンが参加するトップ・ドッグ、スーパー・トップ・ドッグの日に行くのことをお薦めする。年末はトップ・ドッグ、スーパー・トップ・ドッグが行われます。
アポロ・シアターは資金難から一時閉館したが、黒人の伝統的なこの歴史的な劇場を受け継ぐため、1983年に国と州からランドマークの資格を得て、1985年からアマテュアナイトは再開された。1991年には公的資金を受け入れ、非営利団体として存続している。私の知っているところでは、運営幹部が横領は委任などでもめ、巨大メディア企業のタイム・ワーナーからの幹部が送り込まれ、劇場はエンターテイメント・コンプレックスとして建て替えられてると聞いていたが、劇場に隣接した建物は取り壊され、劇場に工事用の膜が張ってあるだけで、5年くらい工事は進んでいない。
現在もコンサートは行われているが、観客は黒人や南米系がほとんどのようだ。アマチュアナイトは観光的な意味合いもあり、日本人を含めて世界中の観光客が訪れる。ハーレムの治安は良くなったことで、個人的に行くことも可能だが、まだ犯罪が多い地区であるので、観光ツアーに参加することをお薦めする。
住所は、253 West 125th Street。125ストリートのアダム・クレイトン・パウエル・ブルバードとフレデリック・ダグラス・ブルバードの間。


アポロ・アマチュアナイト・ツアー

ロックフェラー・センター、レインボールーム

ロックフェラーセンターマンハッタン内で美しい景色を眺めながら、高級料理を楽しむための筆頭は、ニューヨークのシンボルの1つロックフェラー・センター内のロックフェラー・プラザ65階のレインボールームであろう。ジョン・D・ロックフェラー・シニアにより世界恐慌の真っただ中の1934年に完成した。1974年には息子のデイビッドが2500万ドルを掛けて、規模を大きく改築した。最も豪華であるボールルームのあるディナー・アンド・ダンシング・レストランは、北、東、南が見渡すことができ、ビッグ・バンドが演奏される。3コースで150ドル。男性はタキシード、女性はイブニング・ガウン、またはカクテル・ドレスとドレスコードも厳しい。グリル・レストランは、南の景色が楽しめる。ドレスコードは要ジャケット。ネクタイ着用が薦められている。アラカルトで$70。劇場上演前と後のコース・メニューは$59ピアノ・バーは、ジーンズ、スニーカーでなく、きちんとしていればカジュアルで可能。料理は北イタリア料理。

豪華にいかがですか?私はちょっと雰囲気に圧倒されてしまいそうなので・・・。


ニューヨーク・レストラン情報

リバーカフェ

cc65596f.jpgマンハッタンの夜景がきれいに見え、食事もおいしいということで有名なのがレストラン、リバーカフェ。イーストリバー沿いのブルックリン橋げた近くのレストランはボートを改造したため、外から見るとチャチだが、内装は高級レストランそのもの。ここでの食事には正装(ジャケット)で、予約が必要。予約なしの場合、うまくテーブルが開けば可能だが、いつ空くかわからない。たくさんの観光客がそれと知らずに訪れるため、かつて夏だけカジュアルな服装でドリンクが飲めた野外のテラスが現在は壁と屋根ができた小部屋となった。この部屋は正装の必要はないが、フルコースの食事ができない。ドリンクと簡単な前菜(つまみ)だけだ。しかし雰囲気はいい。ドリンクだけなら10ドルほどだ。またフルコースも税金・チップ込みで100ドルくらいで食べることができる。

リバーカフェにはイエローキャブで20ドルほどで行ける。帰りは客の乗ってきたイエローキャブを捕まえるか、なければレストランに頼む。レストランに頼むと高級車が来るので40ドルほどかかる。


リバーカフェ・ディナー・ツアー

ニューヨーク・シティパスとニューヨーク・パス

cb13d423.jpgニューヨーク・シティパス(通常シティパス)とニューヨーク・パスが混乱している人が多いので、その違いを説明したい。ニューヨーク・シティパスは、2時間のサークルライン・クルーズ、エンパイア・ステイト・ビルディング、グッケンハイム美術館、アメリカ自然史博物館、近代美術館、イントレピッド海空宇宙博物館の6つのアトラクションに入場できるパスです。合計$105.50の入場料が$53となるもので、有効期間は9日間です。簡単に考えると、半額となるので、お得感がありますが、上記の3、4つのアトラクションにいかないと元は取れません。時間に余裕があり、美術館博物館が好きな人には、良いと思います。

ニューヨーク・パスは、エンパイア・ステイト・ビルディング、自由の女神行きフェリー、グッケンハイム美術館、アメリカ自然史博物館、マダム・ツゥッソー蝋人形館など43のアトラクションに入場できます。しかし利用日(連続の使用日)が、1日$49、2日$89、3日$109、7日$139です。これはお得と考えるかもしれませんが、1日に4つ以上のアトラクションに入場しないと元は取れません。1日に4つというのはかなり大変だと思います。

結論としては、ニューヨーク・シティパスは、とにかく美術館博物館が好きで、お金を少しでも節約されたい方は利用できると思います。さらに短時間でたくさん見たい、または7日間でたくさんのアトラクションをという方には、ニューヨーク・パスを楽しまれてもいいかもしれません。


シティ・パス、メトロカード

ガバナーズ島

ニューヨーク湾に浮かぶガバナーズ・アイランドをご存知の観光客は少ないと思う。自由の女神のリバティー島よりマンハッタンに近く、大きい。かつてこの島は海軍や海岸警備によって利用されていて、一般に公開されていなかった。歴史は古く、1624年にオランダの西インド会社によって定住が始まり、ニューヨーク州に1800年まで属していたが、その後国の管理となる。2003年にニューヨーク市と州に戻され、公園と教育のための施設となった。歴史的な砦などは現在も保存されている。現在7月から9月の第1土曜日までの毎週土曜日だけ、一般公開され、フェリーで行くことができる。入場料はなく、フェリー代の6ドルが必要。フェリー発着場所は、10 South Street で、スタッテン島行きフェリー乗り場のやや北、10am-3pm の間、1時間に1本出発する。

ニューヨーク観光は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで

サウス・ストリート・シーポート

3b62cf56.jpeg夏は、海風を浴びて、涼しみたい。その絶好の場所の1つが、サウス・ストリート・シーポートだ。イーストリバー沿いにあり、ブルックリン橋を望める景色は最高だ。またブティックやレストランなど100店以上が並ぶので、買い物から食事でくつろぐことができる。またクルーズでマンハッタンの摩天楼を眺めるのもいい。夏の間は、水、木、金曜日に無料のコンサートを行っている。出演者の質かかなり高い。だから観客は観光客より地元の人の方が多いのではないかと思う。私のように無料コンサートのスケジュールをチェックしている人は多い。昨日「ザ・トラムプス」というソウル・グループを聞きに行った。黒人のグループでソウル・ミュージックということで観客は黒人の人たちが多かったが、みんな曲を知っているので、ミュージシャンと一緒に歌い、踊り、観客とミュージシャンが一体となっていた。ピア17から見るブルックリン橋、ブルックリン・ハイツはとてもきれいなので是非昼間だけでなく、夜も訪れて下さい。

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ゼイバーズ

d3c17fd4.jpg久しぶりにゼイバーズに行った。ゼイバーズはオーナーが厳選した素材、食品を取り揃えた惣菜屋だ。普通のスーパーよりは高いが、高級レストランで食べることができるような総菜が手頃な料金で食べられることはうれしい。私が行くたびに買うのは、オリーブだ。フランス、スペイン、モロッコ、ギリシャなどのオリーブが調理されて、20種類くらいある。どれも同料金で目方なので、私はいつも容器に6、7種類詰め込む。5ドル。これは安いと思う。チーズもたくさん種類がある。私はチーズはよくわからないが、好きなスモークト・ゴーダを買った。スープがまた何十種類もある。好みは、ロブスター・ビスク。さらに夏なのでガスパチョもかごに入れる。肉はスペアリブもおいしいが、ロースト・チキンを買う。前菜にイタリアの酢漬けイワシ。シーフードのセビーチェやムール貝もよく買う。野菜は好きなニンジンの惣菜、芽キャベツがなかったのでパス。プロシュート(生ハム)、アンチョビなどもかごに入れ、最後にバゲットを買う。合計35ドル。悪くはない。気を使わないと60ドルにいってしまうことがあるので、節約しました。

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チェルシー・ピア

3b32658e.JPGハドソン川に面した23ストリートにチェルシー・ピアという施設がある。主にはフィットネス、ボーリング、ゴルフの打ちっぱなし、アイス・ホッケー、トランポリンとか運動施設があり、地元の子供から大人など家族で楽しめる所だ。観光客は、スピリット・クルーズかバトー・ニューヨーク・クルーズに乗船する時しか必要ないかもしれない。しかしハドソン川は望めるし、レストラン、カフェがあるので、夏は心地よい。夏は毎日曜日の1pm-4pmまで無料のコンサートを行っている。舞台は小さくて、あまり人はいないが、近くのカフェからビールを飲みながら音楽を聴くのはのんびりしてよい。

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ハーレム・ミーア・フェスティバル

Harlem Meer Festivalセントラルパークの北部で行われているハーレム・ミーア・フェスティバルでジャズの無料コンサートがあったので行った。セントラルパークが終わる110ストリートから北はハーレムである。セントラルパークを110ストリートのレノックス・アベニュー、または5番街から入るとすぐに大きな池があり、そのほとりにコンサートのテントが張ってあった。あまり大きなステージではないが、人はたくさん集まっている。ステージ周辺は木が生い茂り、池からそれを超えたセントラルパークの木々が見られるので雰囲気がいい。コンサートは4-6PMの間だ。ハーレムが近いということで内容は通常ジャズだが、今回はボサノバに近いジャズだった。キーボードは日本の女性だ。残念ながらグループ名はわからないが、演奏はとてもよかった。自然の中での音楽コンサート。私にとってニューヨークの風物詩だ。演奏が終わってから、セントラルパークの5番街に近い小道を南に下ると、庭園がある。しっかりと管理されていて花がきれいに咲いていた。とてもくつろげた日曜日だった。ハーレム・ミーア・フェスティバルは9月4日までの4-6PMに行われる。

夏の無料コンサート
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ニューヨーク地下鉄システム

地下鉄はニューヨーカーや観光客にとって、とても便利である。平日の昼間なら、列車が来るのを長く待つことはあまりない。ただホーム内はエアコンがないので、夏は暑く、冬は寒い。平日の昼間ならそれほど苦にならないだろう。しかしこれが、深夜や週末になると、話は違う。深夜は本数が減るので、評判の悪い路線で30分待たされたとか聞く。また古い地下鉄システムを修理するために、週末はいくらかの路線が、工事のために運休となる。駅やホームに張り紙があるが、わかりづらい。構内放送はあまりなく、あってもスピーカーが悪くて何を言っているかわからない。地下鉄の係員に聞いても間違っていたりして困る。日本の効率の良さ、正確さに慣れていると、呆れるばかりである。

ニューヨークの地下鉄

地下鉄の荷物検査

ロンドンでの2度目の爆破事件のため、ニューヨークでは地下鉄改札前や構内での荷物検査を始めました。すべての乗客ということではなくて、選択されますが、特に大きなカバンを持っている人は尋ねられやすいようです。警官の姿をたくさん目にすることで、特に私たちが戸惑うことはありません。逆に安心感があります。テロだけでなく、強盗などの他の犯罪も防げるからです。カバンの検査を求められて、拒絶すると地下鉄に乗れないとか問題が出てきますが、もし自分の荷物を検査されることが不愉快だというようでしたら、タクシーに乗るしかないでしょう。バスは関しては、持ち物検査はまだ発表されていませんので、こちらも利用できるかもしれません。下手に疑われないように、カバンにはナイフだとか危険物を入れて持ち歩くことは避けなくてはいけないです。

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チャイナタウン

32eda231.jpgアメリカの食事に飽きたら是非行きたいところが、チャイナタウンだ。こちらでは中華料理はアメリカの食事に根付いているのでどこにでも中華レストランはあるが、やはり味と値段を考えると、レストランが数多く集まり、競争が激しいチャイナタウンに足を運びたい。街に足を入れただけで、雰囲気がおいしさを語っている。レストランは200件あるといわれているほど、多いのでどこに入っていいのかわからないと思うが、チャイナタウンではあまりはずれはない。はずれたら営業していけないのだ。しかし旅行ガイドで薦めているところは、良いだろう。私のお勧めは、飲茶は、HSFというバウワリー・ストリートにあるところ。女性なら、また男性であまり食べなければ、10ドルで食べられる。飲茶は小皿なので何品も楽しめるのがいい。飲茶は通常昼で終わってしまうので、夜行くと通常の食事となる。通常の食事では、小龍包のおいしいジョーズ上海。ここの小龍包は皮の中にカニの肉汁がたっぷり。このレストランではこれを食べなければ話にならない。ホップ・キーは、カニ、ロブスター、魚、ポーク・チョップなどがおいしい。ここには日本語メニューがあり、このお薦めを選べば間違いはない。中華レストランには数人で行って皿を分け合えば、何品も楽しめる。量が多いので、二人だと2、3品で終わってしまう。

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ブルックリン橋を歩こう

1935564f.JPEGマンハッタンは歩くことができる街だ。特に夏は歩くに限る。お薦めは、ブルックリン橋を歩いて渡ること。この橋は、1883年に完成した時は、世界最長の吊り橋であっただけでなく、その歴史的、建築的な意味も深い。設計者のジョン・ローブリングは、1869年に測量中の事故で死亡。その意思をついた息子のワシントン・ローブリングは、イースト・リバーの底の基礎工事でケーソン病(潜函病)になり、ブルックリン・ハイツの部屋から橋の工事を指揮する。1883年5月24日に開通式を行う。この日の歩行者は150,300人。通行車両数は1800台。車両通行料は5セントであった。

この歴史的な橋からはローワー・マンハッタンのビル、自由の女神、エンパイア・ステイト・ビルまでもが眺めることができる。どうです。歩いてみませんか?



ブルックリン橋を歩く

ニューヨーク観光

サウス・フェリー(スタッテン島フェリー)

300a727f.jpgマンハッタン島の摩天楼を南から眺めるのに最適なのが、マンハッタンとスタッテン島を行き来しているサウス
・フェリーである。乗船料はなんと無料だ。かつては50セント(私がスタッテン島に住んでいた1988年は25セント)だったが、数年前に急に無料となった。スタッテン島は住宅がたくさんあり、マンハッタンに通勤、通学に来る人が多いため、政治がらみでそうなったようだ。この恩恵を受けることができるのは、住民だけでなく、観光客も同様だ。タダということだけでなく、景色がまたいいのだ。片道25分。スタッテン島で乗り換えて、往復して1時間だ。スタッテン島に行ってもフェリー乗り場辺りは、3年ぐらい前にできたヤンキースの2軍、スタッテン・アイランド・ヤンキースのスタジアム意外は何もない。だからスタッテン島に着くや否やマンハッタン行きのフェリーの乗り換える(乗り換えなくても同じ船が戻ることもあるが、乗客にはわからないので一旦降りるのが無難)。船からの景色は最高だ。マンハッタンの摩天楼、ブルックリン橋などの橋、自由の女神などが眺められる。昼間も夜も楽しめる。


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イエローキャプ

5f8e11a9.jpgイエローキャプに乗るのは命がけである。早く目的地に着くことよりは、少しは乗客の気も考えて欲しいものだ。とにかく運転が荒く、飛ばす。マンハッタンの道路はほとんど一方通行で3から5車線あるので、よほどの渋滞でなければ、斜線を変えてどんどんと遅い車を追い越して行くことができる(渋滞しているときは割り込みがすごいが・・・)。また道路がでこぼこなので、後部座席で体が跳ねる。乗客の頭が天井に当たっても笑って過ごすくらいだ。事故にならないかとヒヤヒヤすることも度々である。実際のところイエローキャプがらみの事故はとて多い。といっても運転手がゆっくり運転するとイライラもする。心地よいスピードで運転して欲しいものだ。


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