ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

チャイナタウン

32eda231.jpgアメリカの食事に飽きたら是非行きたいところが、チャイナタウンだ。こちらでは中華料理はアメリカの食事に根付いているのでどこにでも中華レストランはあるが、やはり味と値段を考えると、レストランが数多く集まり、競争が激しいチャイナタウンに足を運びたい。街に足を入れただけで、雰囲気がおいしさを語っている。レストランは200件あるといわれているほど、多いのでどこに入っていいのかわからないと思うが、チャイナタウンではあまりはずれはない。はずれたら営業していけないのだ。しかし旅行ガイドで薦めているところは、良いだろう。私のお勧めは、飲茶は、HSFというバウワリー・ストリートにあるところ。女性なら、また男性であまり食べなければ、10ドルで食べられる。飲茶は小皿なので何品も楽しめるのがいい。飲茶は通常昼で終わってしまうので、夜行くと通常の食事となる。通常の食事では、小龍包のおいしいジョーズ上海。ここの小龍包は皮の中にカニの肉汁がたっぷり。このレストランではこれを食べなければ話にならない。ホップ・キーは、カニ、ロブスター、魚、ポーク・チョップなどがおいしい。ここには日本語メニューがあり、このお薦めを選べば間違いはない。中華レストランには数人で行って皿を分け合えば、何品も楽しめる。量が多いので、二人だと2、3品で終わってしまう。

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ブルックリン橋を歩こう

1935564f.JPEGマンハッタンは歩くことができる街だ。特に夏は歩くに限る。お薦めは、ブルックリン橋を歩いて渡ること。この橋は、1883年に完成した時は、世界最長の吊り橋であっただけでなく、その歴史的、建築的な意味も深い。設計者のジョン・ローブリングは、1869年に測量中の事故で死亡。その意思をついた息子のワシントン・ローブリングは、イースト・リバーの底の基礎工事でケーソン病(潜函病)になり、ブルックリン・ハイツの部屋から橋の工事を指揮する。1883年5月24日に開通式を行う。この日の歩行者は150,300人。通行車両数は1800台。車両通行料は5セントであった。

この歴史的な橋からはローワー・マンハッタンのビル、自由の女神、エンパイア・ステイト・ビルまでもが眺めることができる。どうです。歩いてみませんか?



ブルックリン橋を歩く

ニューヨーク観光

サウス・フェリー(スタッテン島フェリー)

300a727f.jpgマンハッタン島の摩天楼を南から眺めるのに最適なのが、マンハッタンとスタッテン島を行き来しているサウス
・フェリーである。乗船料はなんと無料だ。かつては50セント(私がスタッテン島に住んでいた1988年は25セント)だったが、数年前に急に無料となった。スタッテン島は住宅がたくさんあり、マンハッタンに通勤、通学に来る人が多いため、政治がらみでそうなったようだ。この恩恵を受けることができるのは、住民だけでなく、観光客も同様だ。タダということだけでなく、景色がまたいいのだ。片道25分。スタッテン島で乗り換えて、往復して1時間だ。スタッテン島に行ってもフェリー乗り場辺りは、3年ぐらい前にできたヤンキースの2軍、スタッテン・アイランド・ヤンキースのスタジアム意外は何もない。だからスタッテン島に着くや否やマンハッタン行きのフェリーの乗り換える(乗り換えなくても同じ船が戻ることもあるが、乗客にはわからないので一旦降りるのが無難)。船からの景色は最高だ。マンハッタンの摩天楼、ブルックリン橋などの橋、自由の女神などが眺められる。昼間も夜も楽しめる。


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イエローキャプ

5f8e11a9.jpgイエローキャプに乗るのは命がけである。早く目的地に着くことよりは、少しは乗客の気も考えて欲しいものだ。とにかく運転が荒く、飛ばす。マンハッタンの道路はほとんど一方通行で3から5車線あるので、よほどの渋滞でなければ、斜線を変えてどんどんと遅い車を追い越して行くことができる(渋滞しているときは割り込みがすごいが・・・)。また道路がでこぼこなので、後部座席で体が跳ねる。乗客の頭が天井に当たっても笑って過ごすくらいだ。事故にならないかとヒヤヒヤすることも度々である。実際のところイエローキャプがらみの事故はとて多い。といっても運転手がゆっくり運転するとイライラもする。心地よいスピードで運転して欲しいものだ。


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エンパイア・ステイト・ビルの夜の入場

39ac51f8.jpgエンパイア・ステイト・ビルに行ったけどもう終わりだといわれたとか、2時間も並んだなどとよく聞きます。現在マンハッタンから郊外を見渡すことができる展望台をもっているのは、エンパイアだけですので、観光客が殺到するのももっともなことです。さらに昨今のニューヨーク観光ブームでことさら人が多い。エンパイアの営業時間は深夜12時までなのだが、展望台行きエレベーターは、11:15PM が最終となっている。混んでいて、このエレベーター待ちの人が多いと最終便に乗れると思われる人で列を切ってしまうので、11PM にもう入場できないと言われる時もあれば、混んでれば、10PM でもう終わりだといわれることもある。実際夜景を見るには何時までに行った方がいいかと言われても、この混雑状況は毎日変化するので一概にいうことはできない。夏のニューヨークは9PM でもまだ明るいが、時間のゆとりを持つ為には、この時間位からは並んだ方がいいと思われます。特に週末は混むので10:30PM までには行かないと切られてしまう場合が多い。時間を有効に使いたいからと、ミュージカルを観てからという人は、週末はちょっときついかもしれない。月、火曜日の方が断然すいているので、こちらは可能性は高い。忘れては行けないことは、入場券を買う列から混んでいるということ。そしてやっとエレベーターにたどり着いたといっても安心しないこと。なぜならエレベーターは86階の展望台まで直通でなく、80階で終点、ここに広い待ち合わせ場があり、86階の展望台行きのエレベーターの為に並びます。待つのはうんざりという人は、階段もあるので、6階を上がるのはややつらいが、待っているよりは早いはず。元気な人は階段が利用できるようなら試してみてはいかがですか?


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航空会社のサービス

航空会社のマイレージ・プログラムに入っていないと、利用する航空会社を自分で選ぶということはないと思う。特定の航空会社を好んで利用すると、マイルが貯まって、無料航空券が手に入ったりするし、機内サービスのこととか、やはり日系航空会社がいい、とか理由はある。普通航空券とホテルがセットになっている観光会社のパッケージ・ツアーに申し込むと、航空会社の指定ができないし、観光会社はその時期の格安航空会社を見つける為に、出発の1週間前ぐらいにならないと、利用する航空会社自体が分からないということが多い。観光が目的なので、航空会社にこだわらないという人も実際に乗ってみるといろいろと不平不満が出てくる。

私は最近アメリカン航空が安売りを始めたので、利用した。期待は新しく、エコノミーでも座席間隔は広くていい。食事は他のアメリカ系航空会社と変わらずうまくはない。機内の飲み物は、ジュースは無料だが、アルコールは5ドルで有料なのは、コンチネンタル航空と変わらない。私はいつもアルコールを内緒で持ち込んでいる。上映映画は数多く、英語で楽しめれば、利用できる。英語の映画は日本語吹き替えで上映していたようだ。吹き替えが嫌いな人は、映画は楽しめない。私は通常映画を2本から4本観る。2本良質の映画があれば、ラッキーだ。このあたりが、私の機内体験なのだが、先日怒ったことがあった。

アメリカン航空は、トイレが少ない。エコノミー席で機体後部2つ、中部2つの4つなのだ(ユナイテッドは8つある)。私が乗った機体は、後部の1つと中部のトイレが壊れていて、エコノミー席には2つしかない。最初の食事が終えてトイレに行くと長い列になっていた。これはたまらない。私は食事が中からトイレが近くなってきたが、食事の片付けを待ち、さらに上映中の映画を終えて、我慢の限界で、トイレに行って、この事態を知ったので、パニックってしまった。エコノミー席の前列からビジネス席を仕切るロープ越しにビジネスクラス担当のスチュワーデスにエコノミー席のトイレが2つも壊れていて、人が並んで待っているので、ビジネスクラスのトイレを使わせてくれないかと頼んだ。スチュワーデスは上品に、いまパイロットと防犯上のことでトイレの使用許可について話しているといって取り合わない。まったく利用者のことを考えていない。機体のトイレの数を減らし、さらにトイレの半分が壊れていて、謝るどころか、黙って待っていろというのだ。数分経ってエコノミークラスのスチュワーデスが、トイレに並んでいる乗客を順番にビジネスクラスのトイレに案内しだしたが、乗客は呆れていた。私はその後2回トイレに行った時は、混んでいなかったが、トイレの半数が壊れているなら、修理が終わるまで空港から離陸するなといいたかった。とにかくアメリカ社会は、大雑把で、人のことは考えない。これがこのような形ででたことは残念だった。


ニューヨーク直行便

ニューヨーク飛行運賃

私は憤る。飛行運賃は10年前よりははるかに安いが、ニューヨーク旅行、ビジネスのブームで夏の飛行運賃が値上がりをしている。これは需要と供給の為、各航空会社が強気になることができる時は、強気になる。運賃が高くなっても利用客は仕方がないと諦めざるを得ない。この時期は運賃が高くても飛行機が取れれば、幸運なのだ。数ヶ月前に予約をしていなければ、運賃は値上がり、満席で席が取れないとということになってしまう。仕方がないことは仕方がない。問題は、ガソリン代が値上がりしているということで、各飛行会社が、燃油特別付加運賃と称して、今年初頭に片道2500円ほど(航空会社によって若干違う)、乗客に支払わせていたのを正規公示料金では7月、格安航空券でもこの8月から片道5000円以上の燃油特別付加運賃を加えることとしたのだ。往復だと1万円を超える。航空会社によっては12000円近い。

私はブッシュは嫌いだ。アメリカのイラク占領に関しても納得しない。このツケは、石油の値上がりとなっている。ガソリンが5年前の2倍するのだ。車に頼らざるを得ない住民には、とても応える。また私のような旅行業者も車に観光客を乗せて観光するので、ガソリン代の値上げは痛い。ツアー代は、ガソリン代の為に値上がってはいないのだ。利益が縮小している。もちろんアメリカの石油会社は利益を上げている。航空会社に関しては、競争が厳しく、生き残り競争、値下げ競争で弱体化しているので、ジェット燃料の値上げをそのまま運賃にのせるのは、仕方がないのか?私は叫びたい、仕方がなくない!

問題はアメリカの中東政策だ。宗教とか利権とかテロとか、そんなことでもめないで、楽しく、安く、飛行に乗れる日がまた来ることを期待してます。



ニューヨーク直行便

ニューヨークのホテルが取れない・・・。

0145fe65.jpg最近日本からニューヨークを訪れようとする人が、ホテルの部屋が取れないといって、予定を変更を余儀なくされていることをよく聞く。2001年のことは過去のことで、ニューヨークを観光するしようというものは、世界中から来る。実際のところアメリカ国内の人気がとても高いようだ。だから日本からニューヨークへの飛行便が取れても、ホテルの部屋がないということが起きる。特に12月から新年にかけてとか、夏のバケーション・シーズン、ニューヨーク・マラソンが行われる11月の第1日曜日前後、ジェイコブ・ジャビッツ・コンベンション・センターで大きな展覧会が行われる時期などは要注意だ。アメリカは当然ながら日本と連休や行事が違うので、日本で暇な時期でも、ニューヨークで混んでいる時期ということがあり、これがなかなか分からない。やっと取れたと思ったら、現地のホテルでベッド2つで予約したのに1つしかないといわれたとか、やや寂しいことともある。ちなみなホテルの部屋のベッドの数は希望ということで、ホテルは部屋を1部屋予約すると考えている。その1部屋にベッドが1つか2つかは希望ということなので、2つで申し込んで、実際にベッドが1つでもホテルは何も保証はしてくれない。日本観光客をお得意様としているホテルでは、朝食券をくれたりすることもありますが・・・。

ニューヨーク・ホテル情報
ニューヨーク・ホテル手配

メトロカードが使えない

e8d1c647.JPEGメトロカードは買ったが、うまく改札を通過できない、というお客さんからの問い合わせ。あなたが旅行者だからうまくいかない、日本人だからいけない、ということはなく、ニューヨーーカーも苦戦している。このメトロカードは、クレジットカードぐらいの大きさの磁気のついた薄いプラスチックのカードで、ホームに入る時にだけ利用する。この利用の仕方が、アメリカ。日本のホームへの入場方法に慣れているものは、世界一を自負するアメリカのニューヨークでなんでこんな機械を使うの?と頭を悩ませるようになる。このカードの磁気の部分を入り口の読み取り機に通すのだが、日本のようにカードをすべて引き入れて、前方に読み取られて送られる、というものでなく、手でガードを持って、切れ目の入った機械に自分で通すのだ。この読み取り機がくせ者で、カードを通す(擦る)スピードが遅くても早くても読み取られないのだ。この加減が難しい。この加減は観光客だとか国民性の問題でない。個人の問題であり、地下鉄システムの問題である。さらにはカードを擦るスピード如何でなく、機械自体が壊れているものがある。入札口にこの機械が1つしかなかったりすると、行列になる。なかには諦めて、別の地下鉄入り口に向かう者まででてくる。アメリカの機械の質の悪さには本当に頭が痛い。日本の機械を導入してよ、と言いたくなる。

追伸:メトロカードが入札機械で読み取れなかった時に、この機械で擦りつづけろ、というような意味が前方に表示された時には、読み取られなかった機械で続けずに、隣の機械などに移って試すと、このカードは今利用されたとか、新たに料金を取られることがあるので注意!



ニューヨークの地下鉄


最新ブロードウエイ・ミュージカル・ディスカウント・チケット

9c366129.jpg先日までブロードウエイ・ミュージカルのディスカウント・チケットは独立記念日前でほとんど終わっていたが、やっと継続が発表された。定番では、オペラ座の怪人、レント、シカゴが9月までの公演を割引対象とした。新作の割引では、私を含めて観た人は面白いという、エルビス・プレスリーの曲を使った「恋にしびれて」、そして再演の「スウィート・チャリティー」、映画を舞台ミュージカルした「チキ・チキ・バン・バン」も9月まで割引で購入できる。今年のトニー賞でいろいろな部門で候補となった「ペテン師とサギ師」は、8月を除いて、10月中旬まで割引。また久しぶりにダンス・ミュージカルのビリー・ジョエルの曲を使った「ムービン・アウト」が割引を出した。

チケット手配


ニューヨークのテロ警戒レベル

7月7日にロンドンで起きた連続爆弾テロ事件が起きるや否や、ニューヨークの公共交通機関の警備の強化が叫ばれた。ロンドン時間で朝9時前に起きた事件は、ニューヨークでは午前4時前なので、朝7時に目を覚まして、ニュースでロンドンの映像が映し出されていることに気がついた。私が住むダウンタウンは昼間は閑散としているので、それほど危機感はないが、通勤の拠点グランドセントラル駅や証券取引所などは今まで以上に警備が増強されていると言う。ニュースを見ると仰々しいが、実際ニューヨークに住んでいると警備重要地区でない限り、物々しさはない。

米国内の鉄道や地下鉄、バスなど公共交通機関に対するテロ警戒レベルをイエロー(上から3番目)からオレンジ(上から2番目)に引き上げられた。しかしこのことで警備が厳重になるので、テロが起きる可能性は少なくなるだろうと祈っている。


ニューヨーク観光

ニューヨーク、オリンピック、そしてウエスト・スタジアム

昨日2012年のオリンピック開催地がロンドンに決定した。ニューヨークもパリやモスクワなどと並び、最終の5候補に残って争っていた。敗北の原因はいろいろあるだろうが、ニューヨーク開催に賛成するニューヨーカーは6割弱しかいないのだ。競技の開催地区はクイーンズ地区とマンハッタンのミッドタウン・ウェストというが、マンハッタンは交通状態が激しくて、オリンピックなど行われたら、市民の生活は麻痺してしまう。ニューヨーカーは生活のことを考えるとシビアである。

マンハッタンのミッドタウン・ウェストは、メトロポリタン交通局が広大な土地を持っていて、そこを利用することでもめていることもある。アメリカン・フットボールのニューヨーク・ジェッツは、ニューヨークと名がついているにもかかわらず、試合本拠地はニュージャージー州のメドウランドという地区にある。そこでジェッツはニューヨークに戻るために目を付けたのが、このミッドタウン・ウェストの土地である。ここをオリンピックと共有するために税金をかけてスタジアムを作る計画をしていたのだ。これにはニューヨーク市民及び州民の税金でまかなわれることになる。ニューヨークの犯罪、貧困、道路整備、医療などにお金が必要だといわれているので、市民の不満が募る。州は先月にスタジアム建設への援助をしない決定をした。すると1週間もしないうちに今度はクイーンズ地区のメージャー・リーグ、ニューヨーク・メッツのスタジアムを新しくすると同時にオリンピック会場にしようという計画が持ち上がった。街灯にオリンピック賛同の旗を立てたりしたが、市民の盛り上がりは欠け、大富豪社長のブルームバーグ市長や取り巻きだけが意気込んでいた。

2001年のテロ攻撃後に、ニューヨークの明かりを消すなということで、翌年アメリカ・オリンピック委員会は、サンフランシスコを退け、ニューヨークをアメリカの候補地に決定した。そしてこの最終決定までに推定3500万ドル(約39億円)が使われた。この敗北にめげずに、2016年の候補にまた立候補しようという声も既に上がっている。


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地球の歩き方 ガイドブック B06 ニューヨーク

7月4日独立記念日花火大会

2005年7月4日、アメリカは独立229年目を祝い、夜は全米どこでも花火大会が催される。その中でもニューヨークのものは全米最大規模だ。世界1美しいと言われるニューヨークの夜景にさらに花を添える。この花火大会は、ニューヨークに本店があるメーシーズというデパートが主催となって、今年で29回目を数える。30分間の間に3万5千発もの花火が上がるのだ。地元の人間だけでなく、全米及び世界中からの観光客がこの花火大会を見ようと殺到するのも無理もない。マンハッタンの東のイーストリバー沿いのFDRと呼ばれる高速道路は閉鎖され、見物客に開放される。観光客が行きやすい所はここだ。そしてブルックリン橋近くの海岸線だ。しかし大混雑。ブルックリン地区の住宅街の公園は観光客には行きづらい所だが、地元の人で一杯となる。防犯とテロ防止のため、どこも警官が多く、大きな荷物は検査されたり、酒類を飲むことも禁止されている。それでも花火にかける期待は大きい。花火の発射台はイーストリバーに6つ、自由の女神のリバティー島に1つの設けられている。9時を過ぎてもまだ明るい。ニューヨークの夏の日は長い。やっと暗くなった9:20pmに花火大会が開始された。日本の花火大会のような風流という言葉はニューヨークの花火大会には似合わない。ここはアメリカ、物量の国だ。花火は一斉に同時にいろいろな所から打ち上げられ、開始から終了までの30分間に花火が途切れることはない。ニューヨークが世界最大の都市だなどと豪語する人には辟易とするが、それでもまだ夢を見させてくれる場所である。

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コニー・アイランドのホットドック早食いコンテスト

ニューヨークのブルックリン地区コニー・アイランドというビーチでは、7月4日のアメリカ独立記念日にホットドックの早食いコンテストが行われる。主催は、ネイザンズというホットドックのチェーン店で、1916年から行われている。このコンテストは、12分間で何個のホットドックを食べることができるかを競う競技である。優勝者は5年連続で小林尊(コバヤシタケル)さん。今年は49個を平らげたが、昨年の53個半の記録には残念ながら及ばなかった。第2位はアメリカ人女性のソンヤ・トーマスさんで昨年の自己記録を更新する37個を食べた。

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ブロードウエイ・ミュージカル・ディスカウント・チケット

好景気であるブロードウエイは、毎年夏の観光シーズンでもなにかしらの割引チケットがでるが、今年は前売りから割引となる公演作品が少なく、ほとんどが7月第1週で割引を終えてしまう。しかし、人気ミュージカル、恋にこがれて、シカゴ、レント、スウィート・チャリティーが、6月28日から7月10日までの公演に割引を出す。1階オーケストラ席、又は2階フロント・メザニン席が $50。また今年度のトニー賞10部門の候補が挙がり、主演男優賞を受賞したミュージカル「ペテン師とサギ師」が、7月1日から29日までの火曜日から金曜日の公演のオーケストラ席などの最高額料金$101.25を$76.25で、また$76.25のリアメザニン席を$51.25での割引を出した。 

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