1935564f.JPEGマンハッタンは歩くことができる街だ。特に夏は歩くに限る。お薦めは、ブルックリン橋を歩いて渡ること。この橋は、1883年に完成した時は、世界最長の吊り橋であっただけでなく、その歴史的、建築的な意味も深い。設計者のジョン・ローブリングは、1869年に測量中の事故で死亡。その意思をついた息子のワシントン・ローブリングは、イースト・リバーの底の基礎工事でケーソン病(潜函病)になり、ブルックリン・ハイツの部屋から橋の工事を指揮する。1883年5月24日に開通式を行う。この日の歩行者は150,300人。通行車両数は1800台。車両通行料は5セントであった。

この歴史的な橋からはローワー・マンハッタンのビル、自由の女神、エンパイア・ステイト・ビルまでもが眺めることができる。どうです。歩いてみませんか?



ブルックリン橋を歩く

ニューヨーク観光