先日雪が降るなど、ニューヨークも寒くなってきた。旅行ガイドブックでニューヨークの平均気温をみると冬は気温がだいぶ低い。確かに寒いが、冬の期間ずっと寒いわけではなく、穏やかになったり、暖かい日などもある。実際先週は穏やかだった。しかしニューヨークの天候は変わりやすく、今週は寒くなった。では来週は?それはわからないので、ニューヨークに来られる人は、事前に天気サイトなどで週間天気予報を調べる事をお薦めする。といっても先は変わりやすいが・・・。

ニューヨークに寒波が来ると、深夜はマイナス20から30度になったりする。昼までも氷点下になると、風に吹かれて、体感温度はマイナス10以下に下がってしまうので、防寒対策は必要だ。単に着込むだけでなく、必須のものは、マフラー、手袋、そして帽子、耳当てだ。頭に何もかぶっていないと頭から体温が抜けるというので注意したい。

気温が寒いといって着込んでも、建物の中は熱いくらいに暖房が効いている。となるとジャケットなど来ているものを脱がなくてはいけないが、これがショッピングなどで建物の中と外を行ったり来たりしていると、着たり脱いだり、また外と中の温度差で体力を消耗するので注意したい。暖房が強いと水分がなくなるので、ホテルの部屋など乾燥している。加湿機があればいいが、旅行に持って来るものではないのでどうすべきか?ニューヨークに日本人は加湿器を買ったり、部屋に付属するスチームという暖房機の上に、鍋の中に水を入れて置いておく。1日で大無聊が減って行くのがわかる。旅行者はどうするか?風呂場のシャワーを出したりして湿気を供給するか?スプレイをどこから見つけてきて、水を撒くか?のどをおかしくすると風邪を引きやすいので注意。