モニュメント・アクセス・パス自由の女神の入場整理券がタイムパスからモニュメント・アクセス・パスになって初めて自由の女神像内部見学ツアーに参加した。今回は弊社のパス手配のお客様をご案内する日本語ガイドサービスでお子さん2名を連れた婦人の家族のご案内。時は3月下旬。まだすいていると思ったら、自由の女神行きフェリーに乗船する為に冷たい風の中1時間も並ばされることとなった。アメリカも春休みで家族や若者の団体が多い。月曜日というのにこの混雑。2週間前ならまったくすいていた。愚痴っても仕方がない。ニューヨークの観光が栄えることは嬉しい。街の活気はとてもある。ただ観光スポットの混雑に困ったり、ホテル代の値上がりには悲鳴を上げるばかりだが・・・。

この混雑でも自由の女神像に入場する為のモニュメント・アクセス・パスは予約を取っていたので、安心だ。受取所ですぐに受け取ることができた。以前の入場整理券タイムパスは、博物館と自由の女神の内部構造を窺うことができるツアーと博物館だけのツアーの2つに分かれていて、入場時間が8:45amから2:45pmまで1時間毎に指定されていた。しかし新しいモニュメント・アクセス・パスは、博物館と自由の女神の内部構造を窺うことができるツアーだけになり、すべてのパス保持者が自由の女神の内部構造を見学できる。実際ところタイムパスの時も本来内部構造を見ることができないはずのツアーでもみることができたので、いい加減なものだ。しかし指定時間が変わった。入場時間帯が8:45am-11:45am、10:45am-1:45pm、12:45pm-2:45pmの3つが明記されたパスとなった。私たちは混雑のため、9:30amのフェリーに乗ることができず、10:30amのフェリーで自由の女神の島、リバティ島に向かう。風は冷たいが快晴で、マンハッタン、ニューヨーク湾の景色が美しい。島に到着してすぐに自由の女神入場口へ。入場する為の防犯検査がとても厳しい。しかしすぐに内部へ入ることができた。像内に入るとまず自由の女神のオリジナルのト−チが置かれている。入場者が20人くらい集まったところで、公園管理係がこのトーチを英語で説明するのだが、まずこの後階段を上ると博物館があり、係員なしに自分で見学し、その後エレベーターで台座上部に登り、そこに係員がいて、自由の女神の内部を説明してくれると言う。そして彼が行うトーチの解説を聞かなくても自由に行動していいというので、私はお客さんとすぐに上に向かった。すると他の参加者も後に続いて、結局解説係員は自分の仕事を逃れた。アメリカの仕事ってこんなものです。博物館を簡単に見て、エレベーターで台座上部へ。その天井に備えられたガラス窓を見上げる形で自由の女神の内部構造を見る。小さい窓が2つでとてもすごいというほどでもないが、行かない人にはわからない。そのまま台座の展望台で360度の視界を楽しむ。お客さんの子供たちはおみやげの方に興味が強いらしく、松明の形をした懐中電灯が目的らしく探していた。自由の女神像に隣接したテント内のおみやげ屋は売り切れだったので、カフェテリアのある建物のおみやげ屋でなんとか手に入れた。私は観光業をしていて何度となく、フェリーに乗り、自由の女神内部に入ったが、いつもいつも楽しめる。

自由の女神像入場整理券代行手配を承ります。





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