アメリカ国内の郵便料金は、2006年6月現在(来年には値上げが予定されている)、はがき24セント、封書39セントだ。日本へは、はがき75セント、封書84セント。通常の航空便で1週間程かかるので、アメリカ滞在が短い人は自分の方が先に日本に着いてしまう。速達もあるがやはり時間はかかる。

郵便局は、24時間営業の本局が8番街の33ストリート(380 West 33rd Street)、他に42ストリートの8と9番街の間(340 West 42nd Street)、43ストリートの5と6番街の間(23 West 43rd Street)などにあるが、切手だけならタイムズ・スクエアの7番街46と47ストリートの間の観光案内所でも小さな郵便局がある。投函ポストは路上にある頭部が丸くなめらかな青い金属製の箱。いたるところにある。速達用のExpressと書かれたポストは別のものだが、間違えて投函して大丈夫だろう。また大きなホテルではロビーに投函口があるか、フロントで受け取ってくれる。

大事な書類などを早く確実に送る場合は、郵便は避け、日本でいう宅急便のFEDEXやUPSを利用するようことを勧める。郵便は確実性で宅配会社ほどの信頼性はない。また日本へはヤマト宅配や日通宅配(1-888-592-2562)があるので、おみやげを買い過ぎた時は利用してみるのもいい。美術品や磁器などを扱う店でしっかりしたところは梱包して発送の手配もしてくれるので尋ねてみよう。



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