アイリッシュ・バー観光者だって、ニューヨークで孤独に酒をあおる。または観光と酒は切り離せず、バーに入りたい気になるだろう。ニューヨークにはたくさんのバーがあるが、やはりここはアイリッシュ・パブに限る。ニューヨークは移民の街。たくさんの人種がいて、酒を提供する所は山とある。なぜにアイリッシュとわざわざ名がついているかというと、アイルランド人は大の酒好きということ。もうブランド名のように有名だし、バーとは切っても切り離せない。タイムズ・スクエアのホテル街からは、8番街、9番街と西に行くと、庶民的なアイリッシュ・パブが並び始める。かつてはこの通りにたくさんあったのだが、不動産景気で家賃の値上げに耐えきれずに残念ながら昔ながらのアイリッシュ・バーが少なくなってきている。歩いていける所は、O'Brien's(134 West 46th Street)やLangan's(150 West 47th Street)などは地元の人も観光客も訪れる。独身で相手を探す人はシングルズ・バーが1から3番街のミッドタウンからアップタウンに並んでいる。


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