モリス・ジュメル・マンションマンハッタンで最も古い家がハーレム・ハイツの丘に建つモリス・ジュメル・マンションだ。イギリス大佐ロジャー・モリスとその妻メリー・フィリップスの夏の別荘として1765年に建てられた。その当時はマンハッタンの北のアメリカ大陸やハドソン川を越えてニュー・ジャージー州も見渡すことができた。独立戦争が始まると彼らはイギリスに帰り、ジョージ・ワシントンの総司令部として利用された。その後裕福なフランス商人ステッペン・ジュメルに購入され、その妻エリザがエンパイア様式に改装した。1904年には公共の博物館となり、1994年に市による大規模な改築を経て、一般公開されている。
住所:
65 Jumel Terrace between 160th and 162nd Streets
開館日:
水ー日曜日10am - 4pm
主な祭日は休館
入場料:4ドル