空港カウンター石油の値上がりの為に、特別燃油費なるものを乗客にチャージしても(数年前から国際線のアルコールが有料になったことも悲しい)、アメリカの航空会社の生き残りは厳しく、ノースウエスト航空がデルタ航空と合併を目指しているとか、コンチネンタル航空がアメリカン航空と合併するかもとか、話題が尽きない。

機内預け荷物は、3個目から有料だったが、このほどユナイテッド航空は、5月5日から格安航空券を利用する国内便とカナダ、プエルトリコ、バージン・アイランドへの国際線利用者の飛行機預け荷物の2個目に25ドルをチャージすると発表した。また3個目と4個目は100ドルずつの追加料金という。さらに荷物1個でも規定の50ポンド(23キロ)を重量オーバーする荷物は、50ドルから100ドルの値上げとなる。

ところでユナイテッド航空は日本とニューヨークの直行便はないので、国内線を利用しなくてはいけないが、料金は掛かるのでしょうか?たくさんの荷物の持ち込みを予定している人は、予約前に航空会社に確認して下さい。今後他社航空会社が追従する可能性もあるというが、国際線は、まだ大丈夫かな?

これでは、おみやげを詰め込んで帰るのが辛くなりますね。

参考:
飛行機預け荷物は2個まで無料
重量は1個50ポンド(23キロ)まで無料
機内持ち込み荷物は、22インチ x 14 インチ x 9インチ以内のバッグ1個と小さなバッグ1個が可能



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