飛行機特別燃料費がこれでもかというくらいに値上がりしている航空業界。それでも赤字が膨らみ、あの手この手で利用客からお金を追徴しようとする。

アメリカン航空は、国内線の飛行機預け荷物1個目を$15、2個目を$25と有料化。デルタ航空は、国内線では2個目を$50、3個目を$125、国際線では3個目を$200と値上げしている。

荷物以外に有料サービスを開始したのが、国内線を扱うUSエア航空。紅茶とコーヒーに$1、ジュースに$2を求める。同じく国内線を扱うジェットブルー航空は、枕と毛布を販売化し、セットで$7とするという。また使い捨てヘッドフォンを$1で販売する。さらに来年春から座席間がやや広い座席を$10から$20の追加料金で販売するという。