2009年03月10日
ニューヨーク名物ニュー・イヤーズ・ボール
ニューヨーク、タイムズスクエアでは、新年を迎えるカウント・ダウンの為に、世界中から観光客が訪れる。当日大晦日、カウント・ダウンまでの盛り上がりは凄まじい。それもそのはずベスト・ポジションを確保する為に昼頃から人が場所を取り始めるのだ。新年までニューヨークの寒さに耐え、数時間。気合いがなくてはやってられない。ところが新年を迎えると、意外とあっさりしたもので、余韻を楽しむわけでなく、人は直ぐに帰り始める。30分もすれば、市の清掃車が大量の紙吹雪などの清掃の為に、走り回る。カウント・ダウンで世界中が注目した電光のイヤー・ボールは、翌日から撤去作業に入る。
しかし・・・・、今年からこのイヤー・ボールはニューヨークの名物だということで、年中残されることとなった。東芝の広告の上に「2009」と光を放った年号の上に光る電工球が残っているでしょう(写真)。是非確認に来て下さい。
ニューヨークはいつも輝いていなくてはいけないのです。
サインが「2010」と変わるまで、あと何日?
待ち遠しい?
upperwestsider at 07:06
│話題
│話題


