飛行機赤字に苦しむ航空会社は、特別燃油費サーチャージで追加料金を取り、さらに国内線では預け荷物1個目は$15、2個目は$25などと課金する。国際線ではアメリカ系航空会社はアルコールを有料にして久しいし、国内線では食事有料化、ヘッドホン有料、毛布も有料買い取りなど、あの手この手で利用者からお金をもぎ取ろうとしている。

原油が値下がりした為、特別燃油費サーチャージも値下がりしていることはいいことだが、ヨーロッパのアイルランド・ライアンエアでは、機内のトイレの使用に料金を取ることを検討しているという。???クエッション・マークが幾つも付きます。ヨーロッパでは路上で有料のトイレを見かけますが、飛行機の乗客からトイレ使用料を取るというのは、どんなものか?もちろん非難ゴウゴウです。

このほどアメリカのUSエアは、国内線のジュースの有料化を廃止したそうです。




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