2009年05月14日
新型インフルエンザについて
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の流行の為、日本では空港での検疫強化やマスコミが大々的に放映していますが、ニューヨークではそれほどの騒ぎとなっていません。
アメリカでは風邪などでマスクをするという習慣がない為、街中でマスクをしていたりすると、ひどい伝染病にでも罹っているかと疑われるかもしれません。
またこの新型インフルエンザは、通常のインフルエンザ以上の病状のひどさはないといいます。
下記は、在ニューヨーク総領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせです。
<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>
2009年5月14日
在留邦人のみなさま、
〜 新型インフルエンザに関するお知らせ 〜
1.ニューヨーク市内の公立学校における集団感染
14日夕刻、ブルームバーグ・ニューヨーク市長は、パターソン・ニューヨーク州知事とともに記者会見し、ニューヨーク市のクィーンズ区の3つの公立学校における新型インフルエンザの集団感染の可能性とこれに伴う休校措置について発表しました。発表のポイントはいかのとおりです。
(1)市立第238中学校(I.S.238, クイーンズ区ホリス地区)で生徒4名及び教員(校長補佐)1名からH1N1型インフルエンザの陽性反応が検出された。教員は重体(critically ill)である。これは市内で初の重症患者である。同校では5月6日から50名以上の生徒が通学していない。
(2)市立第5中学校(P.S. 16Q, クイーンズ区エルムハースト地区)では木曜日に241名の生徒が欠席した。
(3)市立第16校(I.S. 5Q, クイーンズ区コロナ地区)では木曜日に29名の生徒が医務室にインフルエンザのような症状を訴えた。
(4)H1N1型インフルエンザの感染は速いため、この3校は予防措置として15日(金曜日)より少なくとも来週金曜日まで休校する。
新型インフルエンザの感染は引き続き拡大しております。皆様におかれましては、引き続き、報道や当局からの発表に注意を払っていただくとともに、十分な予防措置をとっていただくようお願いします。
2.健康管理のお勧め
インフルエンザの予防については一般的に下記が有効とされています。
• (1) 人ごみを避けましょう。
• (2) 健康状態が悪い人には近づかないようにしましょう。
• (3) 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで鼻と口を覆い、使用したティッシュはゴミ箱に捨ててください。
• (4) マスクをしましょう。
• (5) 石鹸を使い、頻繁に手洗いを励行しましょう。特に咳やくしゃみの後は徹底してください。石鹸が無い場合は、時間をかけて流水で手洗いをしてください。
• (6) 目、鼻、口に、できるだけ触らないようにしましょう。触ったら、手を洗うようにしましょう。
• (7) うがいと口腔ケアで口内を清潔にしましょう。
• (8) 部屋は適度に加湿しましょう。
• (9) よく眠り、休養をとりましょう。
• (10)栄養を摂り、水分をしっかり摂りましょう。
• (11)体を適度に温めましょう。
急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ずかかりつけの医師に連絡をすることをお勧めします。このような場合は、仕事や学校を休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。
マスクにつきましては、先ずは薬局等でご自分で購入に努めて頂きますようお願いしますが、購入が困難である場合には、当館の領事窓口において、お一人につき1枚配布いたします。数に限りがございますので、よろしくご理解のほどよろしくお願いします。
3.新型インフルエンザについての問い合わせ
新型インフルエンザについてのご相談は、212−371−8222までお電話ください。
下記のホームページもご参照ください。
関連ホームページ
当館ホームページ (http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html)
外務省海外安全ホームページ (http://www.anzen.mofa.go.jp/)
感染症危険情報(米国等)の発出
広域情報(新型インフルエンザの流行について)
首相官邸ホームページ (http://www.kantei.go.jp/)
新型インフルエンザへの対応
厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp)
新型インフルエンザに関するQ&A
新型インフルエンザ対策関連情報
新型インフルエンザに関する情報
農林水産省ホームページ
豚肉の安全性等
犬猫に対する検疫制度
在米国日本国大使館ホームページ
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html
ニューヨーク市ホームページ
(New York City Department of Health and Mental Hygiene)
http://www.nyc.gov/html/doh/html/cd/cd-h1n1flu.shtml
基本的なQ&A(日本語)
CDC(米国疾病管理予防センター)ホームページ
http://www.cdc.gov/h1n1flu/
米国国務省ホームページ
http://travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/pa/pa_mexico_swine_flu.html
WHO(世界保健機構)ホームページ
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/index.html
http://www.who.or.jp/influenzaj.html(日本語)


アメリカでは風邪などでマスクをするという習慣がない為、街中でマスクをしていたりすると、ひどい伝染病にでも罹っているかと疑われるかもしれません。
またこの新型インフルエンザは、通常のインフルエンザ以上の病状のひどさはないといいます。
下記は、在ニューヨーク総領事館からの新型インフルエンザに関するお知らせです。
<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>
2009年5月14日
在留邦人のみなさま、
〜 新型インフルエンザに関するお知らせ 〜
1.ニューヨーク市内の公立学校における集団感染
14日夕刻、ブルームバーグ・ニューヨーク市長は、パターソン・ニューヨーク州知事とともに記者会見し、ニューヨーク市のクィーンズ区の3つの公立学校における新型インフルエンザの集団感染の可能性とこれに伴う休校措置について発表しました。発表のポイントはいかのとおりです。
(1)市立第238中学校(I.S.238, クイーンズ区ホリス地区)で生徒4名及び教員(校長補佐)1名からH1N1型インフルエンザの陽性反応が検出された。教員は重体(critically ill)である。これは市内で初の重症患者である。同校では5月6日から50名以上の生徒が通学していない。
(2)市立第5中学校(P.S. 16Q, クイーンズ区エルムハースト地区)では木曜日に241名の生徒が欠席した。
(3)市立第16校(I.S. 5Q, クイーンズ区コロナ地区)では木曜日に29名の生徒が医務室にインフルエンザのような症状を訴えた。
(4)H1N1型インフルエンザの感染は速いため、この3校は予防措置として15日(金曜日)より少なくとも来週金曜日まで休校する。
新型インフルエンザの感染は引き続き拡大しております。皆様におかれましては、引き続き、報道や当局からの発表に注意を払っていただくとともに、十分な予防措置をとっていただくようお願いします。
2.健康管理のお勧め
インフルエンザの予防については一般的に下記が有効とされています。
• (1) 人ごみを避けましょう。
• (2) 健康状態が悪い人には近づかないようにしましょう。
• (3) 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで鼻と口を覆い、使用したティッシュはゴミ箱に捨ててください。
• (4) マスクをしましょう。
• (5) 石鹸を使い、頻繁に手洗いを励行しましょう。特に咳やくしゃみの後は徹底してください。石鹸が無い場合は、時間をかけて流水で手洗いをしてください。
• (6) 目、鼻、口に、できるだけ触らないようにしましょう。触ったら、手を洗うようにしましょう。
• (7) うがいと口腔ケアで口内を清潔にしましょう。
• (8) 部屋は適度に加湿しましょう。
• (9) よく眠り、休養をとりましょう。
• (10)栄養を摂り、水分をしっかり摂りましょう。
• (11)体を適度に温めましょう。
急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ずかかりつけの医師に連絡をすることをお勧めします。このような場合は、仕事や学校を休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。
マスクにつきましては、先ずは薬局等でご自分で購入に努めて頂きますようお願いしますが、購入が困難である場合には、当館の領事窓口において、お一人につき1枚配布いたします。数に限りがございますので、よろしくご理解のほどよろしくお願いします。
3.新型インフルエンザについての問い合わせ
新型インフルエンザについてのご相談は、212−371−8222までお電話ください。
下記のホームページもご参照ください。
関連ホームページ
当館ホームページ (http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html)
外務省海外安全ホームページ (http://www.anzen.mofa.go.jp/)
感染症危険情報(米国等)の発出
広域情報(新型インフルエンザの流行について)
首相官邸ホームページ (http://www.kantei.go.jp/)
新型インフルエンザへの対応
厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp)
新型インフルエンザに関するQ&A
新型インフルエンザ対策関連情報
新型インフルエンザに関する情報
農林水産省ホームページ
豚肉の安全性等
犬猫に対する検疫制度
在米国日本国大使館ホームページ
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html
ニューヨーク市ホームページ
(New York City Department of Health and Mental Hygiene)
http://www.nyc.gov/html/doh/html/cd/cd-h1n1flu.shtml
基本的なQ&A(日本語)
CDC(米国疾病管理予防センター)ホームページ
http://www.cdc.gov/h1n1flu/
米国国務省ホームページ
http://travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/pa/pa_mexico_swine_flu.html
WHO(世界保健機構)ホームページ
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/index.html
http://www.who.or.jp/influenzaj.html(日本語)

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