地下鉄フォームアメリカ人は自主の精神旺盛といいますか、条例や法律を勝手に自分で解釈してしまっている人などもいて、係員の対応が違います。

ワールド・トレード・センター崩壊後に、テロを警戒して、地下鉄構内や空港施設などの写真撮影が禁止されたときがありましたが、現在は合法で、まったく問題ありません。しかし個々の警官がこのことを知らずに、写した写真の確認をや削除を要請することがあるといいます。また違法チケットが切られる場合があるそうです。

パキスタンのテロ・グループと関係のある者がブルックリン橋とマンハッタン橋を撮影していたことが発見されていますが、ニューヨーク市では、公共の場所、建物、構造物の写真及びビデオ撮影は合法です。



アメリカン・エキスプレス