2009年08月21日
バーゲン割引率は場所によって違う
景気後退の為、大きく「Sales(セールス)」と書かれた掲示板が、店舗のショーウィンドウを飾っている。「Sales(セールス)」とは、もちろんバーゲンのことで、掲示板には、同時に50% Off とか、書かれている。これは半額ということです。店によっては90%0ffと掲示されていたりして、売れ残してはいけない、安くても売り切ろう、というようなことか?バーゲンは、高級ブティックでも行われているので、お金に余裕のある人には、うれしいことだろう。日本では高級ブティックは、高級ブランド感を維持する為に、ほとんどバーゲンをしないという。アメリカでは、そんなイメージなど気にしないのか・・・。
大型チェーン店では、店舗は違っても同じものを販売しているが、セールスの割引比率は、場所によって違うという。
例えば、バナナリパブリックは、スカートがワールド・ファイナンシャル・センター店では$39.99、しかしソーホー店では$33.99と安い。またアバクロは5番街店舗よりサウスストリート・シーポート店の方がバーゲン品目が多く、割引比率もいいという。
【大丸】ギフトウェブショッピング
upperwestsider at 00:03
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