2009年09月19日
ニューヨークのよくある光景:イエロー・キャブが燃えている!
車の火災などというものは、日本ではほとんど考えられないだろうが、アメリカではよくある。アメ車です。最近性能は良くなっているといっても、あるのです。ニューヨークでは特にイエロー・キャブがよく燃えます。
今年のイエロー・キャブ火災のニュースでは、9月上旬のタイムズ・スクエアとその1、2ヶ月前のプラザ・ホテル前の2件。
イエロー・キャブは、移民が生活費を稼ぐ為に、12時間シフトでフル回転。でこぼこの道路を飛ばすので、地面の凹凸が車に与える影響は大きい。車軸が折れたりして、死んでいるタクシーも多い。
人は変わっても車はフル回転なので、車の内部は熱くなってくる。煙が出始めて、出火!
乗客はもう大変!
観光客は、名物?のイエロー・キャブ・キャンプ・ファイヤーにエキサイティング・ニューヨークを感じ、シャッターを押すのに忙しい。
イエロー・キャブの火災の車種は、ほとんどがフォードのクラウン・ビクトリアです。
心配性の人は、イエロー・キャブに乗る時は、消化器を持ち込もう!
upperwestsider at 11:29
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