イエローキャブアメリカでは日本で考えられないようなことが多い。
料金を払うレジで、客が長蛇の列になっていても、係員はのんびり仕事してるとか・・・。またタクシーの運転の荒さにも、辟易する人は多い。特にタクシーに乗車して頭に来るのは、運転手が携帯電話で話をしながら運転しているときである。

現在ニューヨークではすべての車は携帯電話を持って運転することは禁止されている。しかしヘッドセットというワイヤレスのイヤフォンを利用して、電話機を手に持たずに電話することは許されている。それをいいことに、運転しながらヘッドセットを使用し、電話で常に会話をしているタクシーの運転手も多い。乗客がいる時でもである。イヤフォンで電話されていると、自分に話されているのか電話に話しているのわからず、戸惑うことがある。また運転に注意が注がれず、他の車との流れから外れるときもあり、ひやっとする時も多い。タクシーがらみの交通事故は多いだけに、祈る気持ちである。

やっとニューヨーク市も腰を上げ、タクシー運転手に対しては、イヤフォンを利用しての電話にも厳しい罰則が適応される法案が提出された。

仕事してるんだからねー。