イエローキャブ観光客にもビジネスマンにも、気楽に利用できることで人気のイエロー・キャブだが、メーターを細工して、運賃をつり上げるケースが発覚した。

イエロー・キャブ・ドライバーの4人のうち3人が、1度は運賃をごまかしたことがあるという。3000人のドライバーは、100回以上も過剰料金を取っていたという。

料金のごまかし方は、ニューヨーク市内と郊外で料金が違うことを利用し、市内でのサービスに高い郊外料金が適応できるようにメーターのスイッチを入れるのだ。とても簡単。

この数年以内に設置されたタクシーのGPSの検査により、発覚した詐欺行為だが、もちろんGPS設置以前から習慣的に行われていたはずだ。

タクシー委員会によると、過剰金額は833万ドルを越える。1乗車当り$4.45の過剰金額という。

過剰金額が取られるかどうかは、メーターを確認することでできる。ニューヨーク市内は、メーターはCODE1に設置される。郊外のCODE4が設置された場合は、2倍の料金となる。



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