チケット日本語購入カード日本で何年学校で英語を勉強していても、英語を話すことは簡単でない。いや、話すことはできても、通じない。発音が違うのだ。もちろん相手の話すこともわからない。しかしそんなことでひるんでいたら、観光はできない。

ブロードウエイの劇場の窓口の係員の無愛想さに辟易する人は多い。外国人だけでなく、アメリカ人(地方の穏やかな人)でも、無礼だと思う人は多いだろう。お客なのになんでこちらが、下手に出なくてはいけないんだ???

英語が通じないのが、輪をかけて、自分を貶める。
チケットなどもう買いたくなーい!!!

先日メリー・ポピンズのチケットを買いに行くと、窓口横になんというか、日本語によるチケット購入申込書のようなものが置いてあった。このカードに日時、座席、人数などを丸をつけたり、記入するだけ。これをもって窓口に行けばいいのだ。

日本人観光客が少なくなってきたので、少しは気を利かせてきたか・・・。
カム・バック・ジャパニーズ!!!

この日本語チケット申込書では、メリー・ポピンズの他に、ライオン・キングも購入することができる。