飛行機アメリカの航空会社の国内線のほとんどは、飛行機預け荷物に料金を掛けることはご存知ですか?

知らない人も多いようで、先日オーランドからニューヨークに来られた4人家族は、荷物が重いので追加料金を取られたというが、その料金が預け荷物4個で$200を超えてたという。少し取らせ過ぎではないか、といいますが・・・。

なぜ?

アメリカの国内線は、預け荷物1人の1個目は$25、2個目は$35という料金を取ります。さらに近年重量オーバーのカバンの追加料金もしっかり取ります。つまり4人で4個の荷物で$100掛かり、さらに重量オーバーで$100以上が掛かったこととなります。

かつては(かなり昔かな)、重量オーバーは見逃されていたのですが・・・。

驚くことに、格安航空会社スピリットは、機内持ち込み手荷物にも料金を掛け始めるという。その料金が、1個$45というから、利用者を馬鹿にしているとしか思えません。

荷物の他に取られる対象物、料金は、飛行会社によってやや違いがありますが、有料物と料金の一例。
ピーナッツなどのスナック菓子$2 - $6
ジュース$3
枕と毛布$7
イヤフォン$3

国際線では、このような料金は取られませんが(アルコールは除く)、アメリカの国内線をご利用の際は、気をつけて下さい。

*国際線と接続するアメリカ国内線では、預け荷物の料金は取られていません。単独でアメリカ国内線を利用するときだけです。
*アメリカ国内線の預け荷物、または持ち込み荷物(現在スピリット航空のみ)は、オンライン予約をすると、料金がやや安くなります。