イエローキャブ先日イエロー・キャブが、メーターを割高な郊外レイトに設定して、運賃を騙すケースが発覚されたが、今度は有料通行料支払所での待ち時間を延ばすことで料金を加算させるケースが確認された。

ニューヨークとその近郊では、EZPass(イージーパス)というETCを利用することで、有料通行料支払所での清算のスピード・アップを図っている。ETCを持っていると、支払所の数が多く、料金のやり取りがないので早いのだ。しかし交通ラッシュの混雑時にわざと時間待ちの長い現金払いの列に並び、待ち時間を延ばして運賃を上げるのだ。イエロー・キャブは、このETCの所得を義務付けられているので、持っていないという言い訳は通じない。

たとえ小額でも騙されるのは気分がいいものではない。