2010年06月17日
ニューヨークで、セブン-イレブン
近頃マンハッタン内でセブン-イレブンの店舗をよく見かけるようになった。かつて郊外ではよく見たが、マンハッタン内では、ほとんど見なかった。昨年マンハッタン内に4軒であったのが、今年は8軒になり、将来的に50から100店舗に増やす予定という。郊外には180店舗以上の建設が予定されている。セブン-イレブンは、元々アメリカが発祥であるが、日本がライセンス契約を獲得したが、独自に発展し、逆に経営が悪化したアメリカ本社を子会社化した。
セブン-イレブンは、都市部で2008年に170店舗、2009年に200店舗を開店し、今年はアメリカとカナダでおよそ300店舗増やす見込みという。
観光客が、「開いててよかった」と、飛び込んでも日本のように買うものがあるとは限らない。日本のセブン-イレブン及びコンビニは、客が望む、いろいろな種類の食品、日用品などが販売されているが、アメリカでは、「こんなものしかないの?」というほど、品揃えは悪い。
upperwestsider at 12:32
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