アメリカの独立近年日は、全米各地で花火大会があるが、もちろんニューヨークのものは、4万発もの花火が打ち上げられる盛大なものです。

この日は、全米中継され1200万人もの人がテレビ中継を楽しみます。しかしやはり生で見学という人は、計画して下さい。200万人の人が直接目にします。ラッキーな人は自宅やアパートの屋上などでパーティをしながら、見学しますが、一般の観光客は花火大会見学ポイントに殺到します。

当日は交通規制が敷かれます。マンハッタン海岸線の道路は、入場口が指定されていますので、適当な場所に行かないと、警備の警官の指示で、ぐるぐる迂回させられます(彼らが効率的な指示ができていないです)。

例年イースト・リバーで花火が打ち上げられますが、今年はハドソン川のようです。見学ポイントは、ハドソン川沿いの12 アベニューですが、この道路に入れるのは、11アベニューの下記の場所からです。

24ストリート、26から30ストリート、34ストリート、40から44ストリート、47から52ストリート、54から57ストリート

下記は、見学ポイントではありません。
イースト・リバー、バッテリー・パーク、バッテリー・パーク・シティ、ハドソン川の埠頭(ピア54とピア84は除く)

公共交通を利用しましょう。

第34回独立記念日花火大会
日時:2010年7月4日9:15pmごろ


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