レストラン・チップチップは、煩わしい。
日本に習慣がないので仕方がない。
どこでどのくらい置いたらいいのか・・・。

チップに悩むのは、日本人だけではない。
ヨーロッパ人も同じだ。
しかしイタリア、スペイン、フランスなど悩まない。
レストランでは、チップを置くのが馬鹿らしいと、はじめから無視している。

ここでチップが主な収入源のウエイター、ウエイトレスが、勘定書にチップを組み込んみました。

Gratuity, Grat、Serviceなどと書かれていれば、これがチップのことです。

ガイド・ブックには、15%から20%と書かれていますが、勘定書に組み込まれている場合は18%が多いです。強気のところは20%。

チップは習慣として、置かなくてはいけないものですが、勘定書に組み込んではいけないものです。
気分を害さず、計算が楽だと思う人は、そのまま払いましょう。
ふーんと思う人は、係員にいえば、係員は消さなくてはいけません。
しかしチップは置いて行きましょう。

問題は、組み込まれたチップ知らずに払って、さらにチップを置いて行く場合です。
ダブル払いです。

それでもウエイターは親切に二重払いといってくれないですよ。

追伸:
日本食レストランでもチップは必要です。
弊社のお客さんが、先日ある有名ラーメン・チェーン店でチップを払ったのに、
ウエイターに後ろから声をかけられたそうです。
曰く、「何か、サービスが悪かったでしょうか?チップが少ないです」
15%ほど置いたのに、少ないって!
後で私が電話で店に確認。
チップを勘定書の総額の15%以上置かないお客さんには声を掛けるそうです。
しかし私は、チップのパーセントは、税金を加える前の金額です、と伝えました。
折角のおいしい料理の後味が悪くならないように!


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