大リーグ野球殿堂博物館野球は日本の国民的スポーツとなっていますから、もちろん野球発祥のアメリカの大リーグに興味がある方も多いと思います。

ニューヨークで大リーグの歴史や話題を楽しみましょう。

ヤンキース球場に行って野球観戦。
日本選手がいなくたって、もちろん楽しめます。
試合開始前にモニュメント・パークで歴代のヤンキースの名選手の碑を崇める。
ヤンキース博物館で松井選手のサインポールを探す。
ファンなら、是非スタジアム・ツアーに参加したいですね。

メッツだっておもしろい。
野茂投手がノーヒットノーランを達成したり、活躍したチーム。
日本のロッテを日本シリーズ優勝に導いたバレンタイン監督だって、1996年から2002年まで監督でした。
メッツのシティ・フィールドは、かつてのブルックリン・ドジャースのエベッツ球場に似せたものです。そのスタジアム・ツアーに参加するのもおもしろいでしょう。

さらに深く大リーグを知りたいという人は、ニューヨーク郊外のクーパーズタウンまで足を延ばしますね。
現代野球発祥の地として、大リーグ博物館があります。
自分の名前入りのバットをお土産にしたいと考えている人がいるはず。

そこまで行かなくても、ハドソン川を渡ったすぐのホボケン地区には、1846年にニッカーボッカー・クラブとニューヨーク・ナインが最初の野球の試合をしたという事実をもとに、現代野球の発祥地という碑があります。かつての球場、エリシアン・フィールドは交差点となって、歩道にはベースが象られています。

ブルックリン・サイクロンズというブルックリン区コニー・アイランドの海岸線にあるメッツのマイナー・リーグの球場の入り口に、大リーグ最初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソン像が建っています。
またこの狭い球場での試合観戦もエキサイティングです。
なにより入場料が安い。

ロサンゼルスに移ったかつてのブルックリン・ドジャースの球場は崩され、現在高層アパートとなっています。しかしエベッツ・フィールドという名とその壁画が残されています。

マンハッタンからスタッテン島フェリーに乗船して、スタッテン・アイランド・ヤンキース・スタジアムに行くことは、フェリーからの景色とともに忘れなれないかも・・・。
スタッテン・アイランド・ヤンキース・スタジアムとブルックリン・サイクロンズの試合は、ヤンキースとメッツのサブウェイ・シリーズにあやかり、フェリー・シリーズと呼ばれて、とても人気です。

ニューヨークでは、これだけの大リーグの歴史を楽しむことができるのです。

またスポーツ・バーで熱狂したい人は、コネティカット州のボビー・バレンタイン・スポーツ・ギャラリー・カフェへ行きましょう。
彼に関する記事が掲載された新聞が壁に貼られています。
もちろんロッテが優勝して胴上げされているものもあります。
その他、ユニフォーム、サイン・ボールなどたくさん。
食事もメニューがたくさんあります。
チバ・ロッテというメニューもあります。
何か、ご自身で確認して下さい。

弊社では、上記すべての大リーグ関連場所にご案内することができます。

ニューヨーク観光は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで!


大リーグ観戦ガイド (地球の歩き方プラス・ワン)
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