2012年02月16日

ニューヨークの罰金

アメリカは州や地区により条例が異なりますが、いろいろな違反があり、それに対して、罰金が課せられます。下記はニューヨーク市の違反とその罰金額です。

公園、海岸、歩行者天国プラザなどでの喫煙:$50
自然の中での至福の一服は高くつきます。

自転車で歩道を走る:$50
歩道を走ると歩行者に対して危険となりますので、車道を走らなくてはいけません。

自動車運転中の携帯電話使用:$150
事故につながる危険性がある為、$100から値上がり、また2点減点というように罰則が強化されているます。

信号無視徒歩横断(ジェイ・ウォーク):$50
あのー、信号を守って歩いている人はいないんですけど・・・。信号無視や歩道でない所を横切って渡ったりすると、違反なんです(当然か)。

車の過剰クラクション:$350
街では車のクラクションがうるさいと感じますが、住宅街の交通標識にはクラクション禁止罰金$350と提示されています。

携帯電話を掛けながらの自動車運転:$100
携帯電話を耳にもっていくといけません。イヤフォンでの携帯は合法です。

エアコンの風をドアから出す:$200
暑い日に店内にガンガンとエアコンを入れて、ドアを開けてその冷たい風を外に出し、お客さんを呼び込もうとする店、節電の為に違反となります。

散歩の犬の糞を片付けない:$250
2008年までは$100でしたが効果が少ないということで値上げ。それにより減ったそうです。

バスの無賃乗車:$100
1番街路線など限られた路線は運行を早くする為に、乗車前にチケット購入が必要です。それを知らずに乗車し、もたもたしていたらバスは発車し、次のバス停で乗り込んで来警官に$100のチケットを切られた人が新聞で嘆いていました。

店の看板が邪魔:$100
店舗の外の路上に立て看板を置く場合は、店から3フィート(約90センチ)以内でなくてはいけません。店経営者は、「罰金は税金のようなものだ。清掃局はお金が必要な時に違反チケットを置いていく」、と嘆く。


罰金の金額はわかりませんが、
下記も違法です。

路上で許可なしにものを販売する
路上で許可なしに音楽演奏やダンスをする
公園で飲酒をする
地下鉄内で物乞いをする
地下鉄車両の座席を2席以上利用する
地下鉄内で喫煙、飲酒をする


ヒアリングマラソン毎月チャレンジコース[期間限定募集]
upperwestsider at 01:03
話題 
google検索
カスタム検索
twitter
Archives
ミュージック
DVD