ニューヨーク市では、2012年4月1日より服靴に対する消費税に関し、
2010年10月以前のように$110未満は無税となるサービスを再開しました。

現在のニューヨーク市の消費税8.875%が掛からないので、かなり節約できますね。

服靴$110未満というのは、1品$110未満という意味ですので、
$110未満のものを10品購入しても、消費税は掛かりません。

ニューヨーク市の消費税8.875%の内訳は、
ニューヨーク市4.5%、ニューヨーク州4%、ニューヨーク州通勤税0.375%です。

2012年3月31日までは、ニューヨーク市は服靴$110未満は無税でしたが、
ニューヨーク州が$55以上の服靴には、4.375%を加えていました。
つまりニューヨーク市では$55服靴未満は無税、
$55以上$110未満は消費税4.375%でした。
$110以上は消費税8.375%でした。

今回は、ニューヨーク州の消費税免税措置です。
ニューヨーク市以外ではその地区の地区税が$110未満でも掛かる場合があります。

参考:
ニュージャージー州やペンシルバニア州では、服靴には金額に関係なく、
一切消費税が掛かりません。


アメリカン・エキスプレス