スターバックス・コーヒー
ニューヨークを観光する人のほとんどが、スターバックスばっかりだと口にします。
そうです。
マンハッタン内でのチェーン店で店舗数第1位は、スターバックスです。
徒歩5分以内にかならず1軒はあるのではないかというほどです。

店舗が多い理由は、もちろん利用客が多いからです。
スターバックス中毒の人は多い様です。
1日に何杯ものスターバックスのドリンクを口にする。
またスターバックスは、トレンドなっていますね。

マンハッタン内にはあまり公衆トイレがなく、観光客のみならず、住民も困っています。
スターバックスで用を足す。
特に若い人に多いです。
通常レストランなどでのトイレの使用は、「お客様のみ」の張り紙がしてあるところがありますが、スターバックスは何も買わなくても何も文句を言いません。
若者の多いダウンタウンなどでは、スターバックスのトイレは、長い列になっていることは珍しくありません。

スターバックスは無料WiFiがあるのもいいですね。
私もよく利用します。
利用客の中には、パソコン・ゲームをしていたり、映画を観ている人さえいます。
充電池が無くなるから長くいられない?
店内のコンセントから電気を取っても文句を言われません。
慣れている人は長い延長コードを持参しています。
ということで、座りたくても座席がない・・・、ということもよくあります。

チェーン店嫌いの人でもこれだけ寛大なら許せるんでないですか?

最近スターバックスの戦略では、経済優先に向かうようです。
まずトイレの数を減らすことです。
従業員もお客さんと同じトイレを利用するところもあり、お客さんと一緒に並んでいると仕事に差し障りとなるので、2つトイレがあるところは、1つは従業員専用にするそうです。
お客さん用のトイレを減らさないで、従業員用のものを増やすということはできないのでしょうか?

しかしスペースが狭い店舗も多く、座席を減らすところも出ています。
たくさんの人に入ってもらいたいからですね。
座席に人がいることによる混雑感がまた人を呼ぶということがありますが、長居されると他の人が利用できないということもあります。

長居の原因となるパソコン長時間利用を減らす為に、店内のコンセントを減らすということも開始しました。

スターバックスでは、健康志向の軽食やスウィートもお馴染みとなっていますね。
最近ジュースのチェーン店を買収しましたので、ペットボトル販売から生のジュースを提供するようになるのでしょうか・・・。


スターバックス成功物語
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