日本はお風呂の文化だと、海外に出ると感じることがあります。

長距離フライトを経てホテルに入ったら、バスタブがない。
シャワーだけ・・・。
もうがっかり。

アメリカを含めて他の国では、バスタブの重要性が論じられない。
フロントでバスタブ付の部屋といっても空きがないとあしらわれるとか・・・。

バスタブがあり、さあお風呂と思ったら風呂の栓がない。
フロントに連絡しても、係員が持ってくるのになんでこんなに時間が掛かるのか?
もうタオルを栓代わりに!

バスタブに水を溜める構造がわかりづらいことがあります。
栓ではなくて、蛇口の下、バスタブの円形のステンレスの真ん中の小さいレバーを上に上げることで、水が溜まる構造になっているバスタブも多いです。
バスタブの栓を持って帰ってしまう人(なぜって?)の為の対策でしょう。

バスタブ利用で気をつけたいのは、水をバスタブの外に漏らさないこと。
お湯を出しっぱなしにして、バスタブからあふれると、そのまま下の階へいきます。
日本のようにバスタブの外は体の洗い場として、水が排水されません。
最悪の時は、ホテルから下層階の部屋破損の弁償請求を求められます。