CITY AS CANVAS
落書き(グラフィティ)というと治安が悪い場所の代名詞でしたが、現在は芸術として認められています。
グラフィティは、また音楽、ファッションや文化にも影響を与えてきました。

消されてしまった作品を納めた写真、キャンバス作品など150点以上を展示するグラフィティ展がニューヨーク市博物館で、8月24日まで公開されています。

キース・ヘリング、レディ・ピンク、フーチュラ2000などを含む展示作品は、イースト・ビレッジの芸術家でグラフィティの収集家でもあったマーティン・ウォンがニューヨーク市博物館に寄贈したものです。
彼は1999年にエイズにより死去しました。


シティ・アズ・キャンバス(CITY AS CANVAS)
ニューヨーク市博物館
住所:1220 5th Avenue at 103rd Street
期間:2014年8月24日まで
開館時間:10am - 6pm(クリスマス、感謝祭、元旦を除く毎日)
入場料(任意):
大人$10、シニア&学生$6、小人12歳以下無料
www.mcny.org/content/city-canvas