タータン・デイ・パレード
3月17日。寒い中、ニューヨークのパレードのシーズンは開始されました。
セント・パトリックス・デイ・パレード。
アイルランド系移民のお祝いパレードです。
三つ葉のクローバーの緑一色で春の訪れが期待されました。
(今年はまだまだですが・・・。)
これから暖かくなるに従って、パレードが多くなります。

通常5番街のメトロポリタン美術館よりやや南84ストリートくらいから44ストリートの間くらいが人気のパレード・コースですが、市の方でスケジュールがいっぱいということで6番街の23から57ストリートの間、10ブルックくらいということもあります。

3月29日には、ギリシャ独立日パレード。
ギリシア系移民が5番街64ストリートから79ストリートをパレード。
2pmからです。

アイルランド系移民は1800年代中頃から大量に移民が始まり、本国よりアメリカの方がアイルランド人が多くなりました。
ギリシャ系移民はニューヨーク市は本国に次いで2番目にギリシャ人が多い居住地となりました。

4月5日は、イースター・パレード。
パレードといわれるような列になって人が歩くものでなく、イースターの名物の飾られた帽子をかぶった人が写真を撮ってくれというように歩いています
5番街49ストリートから55ストリートです。
10amから4pmまで。
中心はニューヨーク・カトリックの総本山セント・パティリックス教会前です。
イースターはキリスト教のお祭りです。

4月11日は、タータン・デイ・パレード。
スコットランド系移民のパレードです。
バグパイプを奏でながら行進してくれます。
このパレードは6アベニューで、45から55ストリートの間で2pmからです。

4月19日は、ペルシャン・パレード。
マディソン街26から38ストリートの間で12pmから。

パレードは日曜日だけでなく、土曜日というものもあります。
またストリート・フェアも毎週末どこかしらで開催されます。