ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

観光

カウントダウン2019

カウントダウン

新年を迎えたい都市人気第一位のニューヨークのタイムススクエア。
1904年からの歴史を持つカウントダウンの為に、大晦日にはたくさんの観光客がタイムズスクエアに殺到します。
現地で体感したい人はしっかりとした予定を立てないと、悲しいこととなりますので、いろいろな情報をチェックしましょう。

カウントダウンを見るにはいつ行けばいい、というのが全ての人が知りたいところですが、はっきり言ってできるだけ早く行くこと、としか言いようがありません。毎年人気に拍車が掛かり、たくさんの人が殺到しているので、前年より早く行かないと、という感じです。
当日の天気により変わることもあると思います。特に寒さ、雨や雪の時は快晴で暖かい年よりは人の集合時間も遅くなる可能性があります。

まず、カウントダウンがしっかりと見られるスポットは、ボウタイ・エリアと呼ばれる、ブロードウエイと7アベニューが交差する場所です。北に行くにつれ、建物がニュー・イヤーズ・ボールを隠してしまうので、ブロードウェイなら43から50ストリート、7アベニューは59ストリートまでに入りましょう。
場所取りの為に、昼くらいから場所取りに人が集まります。
場所取りは参加者との闘いだけでなく、警察との駆け引きもあります。
3pmくらいには警察が交通閉鎖を開始します。
この時邪魔だから移動しなさいと言われ、移動したら元の場所に戻れず、ひどい場所になったということがあるので、注意しましょう。
早ければ、もうこの時間にボウタイ・エリア、43から47ストリートは人で埋まっているかもしれません。

newyearball



早くから待ち続けるのに不安なのがトイレです。
ボウタイ・エリアから人が集まると警察が柵を張り、外部から人が割り込めないようにします。柵内にいる人は出ることはできるのでトイレに行けますが、再度元の場所に戻れなくなってしまいます。ある情報では、警察の規制がまだ緩い6pmくらいまでなら戻れるようなことも聞きますが、トイレに行かなくていい準備で場所取りをした方がいいです。
朝から全く水を取らないという人もいるそうですが、ちょっと危険です。お酒は持ち込み禁止です。またコーヒー、紅茶、お茶は利尿作用があるので、避けたいですね。
トイレは周辺のファーストフード店、レストラン、ホテルが客でなくても当日は良心的に貸してくれるようですが、気合いの入っている人は、水分は取らず、さらにオムツもしていく人もいるようです。


countdown



タイムズスクエアは3pmには交通閉鎖され、時間の経過とともにストリートは順次北に向かって、セントラルパーク南59ストリートまで閉鎖されます。また、ブロードウェイと7アベニューも閉鎖され、6から8アベニューの間は閉鎖されます。
交通規制が始まると、タイムズスクエアに向かう道路で持ち物検査などが始まり、指定の場所アクセス・ポイントからしか入れ無くなります。

• 49th from 8th & 6th Ave
• 52nd from 8th & 6th Ave
• 54th from 6th Ave
• 55th from 8th Ave
• 57th from 7th Ave
• 57th from Broadway
• 58th from 8th & 6th Ave
• 59th from 8th & 6th Ave


地下鉄駅はタイムズ・スクエア駅は封鎖されます。
また時間の経過とともにタイムズスクエア周辺の駅は出ることができても、タイムズスクエアに迎えずに6か8アベニューの方へ出されるようにもなります。
遅くなるほど、アクセスも徐々に閉鎖され、ブロードウェイと7アベニューを東西から入れなくなり、セントラルパークの方に向かうように指示され、セントラル・パークの南からブロードウェイか7アベニューを下るようになります。
なんといっても当日は100万人以上が殺到します。


countdown



正確にはわかりませんが、多分8pmにはニュー・イヤーズ・ボールが見られる場所は人でいっぱいになっているのではないかな・・・。

これらの困難を乗り越えるからこそ、思い出となるのですが、こんな苦痛をしたくないという人は、カウントダウンが見られるホテル、ルネッサンス、ダブル・ツリー、マリオット・マーキース、ノボテルなどに泊まるか、ブッバ・ガンプ・シュリンプ、オリーブ・ガーデン、Rラウンジ、ニッカー・ボッカーなどのレストランやバーのニュー・イヤーズ・パーティに参加するのもいいでしょう。

またはテレビでみましょう。


ニューヨーク観光は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで!



必見:イタリア人住居区のクリスマス・イルミネーション

Xmas Ilumination6
静かなイタリア人住居区に観光客が押し寄せる。
クリスマスの時期になるとニューヨーカーだけでなく、世界中の観光客がバスで殺到するのが、ブルックリンのダイカー・ハイツというイタリア人住居区。
この地区の民家のクリスマスの飾りがハンパじゃない。
クチコミがブルックリンから郊外へ、そして世界へ飛び、ヨーロッパ人も驚くクリスマスの観光名所となりました。
この時期には、10万人がこのクリスマス・イルミネーションを見学に来るのです。
もちろん私も毎年拝みに伺っています。
日本のテレビや雑誌でも紹介されているので、皆さんも目に耳にしたことはあるでしょう。


Xmas Ilumination3


Xmas Ilumination


この地区でクリスマスのイルミネーションが脚光を浴び出したのは、1980年代中頃に出現した巨大サンタクロースです。
トイランド(TOY LAND)と名前が付いてます。
昔は、腕が動いたり、声か音楽か忘れましたが、スピーカーから流れていました。トナカイや傘なども動いていました。壊れてしまったのか年々動きが少ない感じがします。


Xmas Ilumination5


Xmas Ilumination4


このサンタクロースの道路の向かいが対抗しています。
飾りの数はハンパじゃない。
サンタクロース人形もいて、写真撮影も可能。
寄付を求めるエルモがいる時もあるので、家の主人が電気代捻出の為に、働いているのかとも思えるが(失礼)、実際寄付されたお金は慈善団体に贈られるようです。


Xmas Ilumination2


サンタクロースが踊ってたり、バルーンが揺れてたりする家もありますが、キリスト誕生の場面は神聖さを感じます。

Xmas Ilumination6


1時間くらい散歩を楽しめるこの地区ダイカーハイツはブルックリン南部にあり、地下鉄で行けないことはないけど、駅からかなり歩きます。
車で行くと日時を間違えるととても混雑します。
週末、クリスマス・イブ、クリスマス、大晦日、元旦は超混みです。



いざダイカー・ハイツへ。
弊社オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズでは、この名物地区ブルックリン区ダイカーズ・ハイツを含むクリスマス・イルミネーション・ツアーを催行しています。
この地区は広範囲ですが、巨大な飾りが集中している地区では、車を降りて徒歩でゆっくり楽しみます。
さらに、ブルックリン橋プロミナード、スタッテン島フェリーからの夜景、ウォール街のクリスマス・ツリーなども楽しみます。
イタリアン・レストランの食事付きプランもあります。
何と言っても、専用車催行ですので、皆様のご希望でエンパイア・ステイト・ビルなどの展望台、ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーなどの行程アレンジも、ご気軽にご相談下さい。



クリスマス・イルミネーション・ツアー
期間:2018年11月30日から2019年1月6日まで
料金:
(食事付き)大人$145、子供(2 - 11歳)$135(食事なし$85)
(食事なし)大人$85、子供(2 - 11歳)$80
グループ割引
3名様で申し込み1名様$10割引
4名様以上で申し込み1名様$20割引
滞在先までの完全送迎(マンハッタン外は追加料金あり)

クリスマス・イルミネーション・ツアー詳細

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ニューヨークのホリデー・シーズンの楽しみ方2018

クリスマス・ツリー
ニューヨークは感謝祭後から新年まで光にあふれ、人にあふれ、楽しいことがいっぱい。
ちょっとご紹介しますね。
お金を使わなくても楽しめることがたくさんあります。


まずは、クリスマス・ツリー鑑賞

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーは見逃せない。
行く時を間違えると大混雑に巻き込まれ、体力消耗します。
平日の夜遅くがオススメ。早朝なら人気もない。
週末の夕方は避けた方がいいです。
またクリスマス・イブ、クリスマス、大晦日、元旦も行くところがない観光客が押し寄せます。
かつては24時間点灯していましたが、近年省エネの為に5:30amから11:30pmまでとなりました。クリスマス・イブからクリスマスが消灯しないと思いましたが・・・。
来年1月7日まで点灯しています。最終日は早めに消灯すると思います。

クリスマス・ツリーでロックフェラー・センター以外で楽しめるのは、
ウォール・ストリート
そこそこの大きさがあります。
証券取引所、トリニティ教会、闘牛像なども合わせて見学しましょう。

サウス・ストリート・シーポート
ウォール街から歩けます。
クリスマス・ツリーだけを見に行くところではないです。
イースト・リバーからブルックリン橋などの景色、最近完成したピア17、周辺の歴史的建物を散歩して、近代景色のニューヨークとの対比を楽しみましょう。

ブライアント・パークのクリスマス・ツリーもこれだけを見に行くところでなく、ホリデー・ショップやアイス・スケート(見学?、体験?)を合わせて見ましょう。
徒歩5分でグランド・セントラル駅。同駅の建築、ホリデー・ショップ、地下のフードホールなども楽しめます。


クリスマス・ショーウィンドウ


商業主義丸出しですが、デパートのホリデー・ウィンドウも毎年かなり力が入っていますので、見どころありです。
特にロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーの5番街向かいのサックス・フィフス・アベニューでは、楽しいショーウィンドウだけでなく、建物の壁に設置された照明が音楽と共に光るイルミネーション・ショーとなります。
その他の名物ショー・ウィンドウは、
バーグドルフ・グッドマン、メーシーズ、ブルーミングデール、バーニーズです。

クリスマス・ショーウィンドウ


これらのデパートのショーウィンドウの飾りには毎年テーマがあります。
ティファニー、グッチ、カルチェなどの高級ブティックもそれなりに楽しめます。高級ブティック街の5番街を歩いていれば、心もときめく(お金があってもなくても・・・)。

クリスマスの時期なので教会にも行きましょう。
ほとんどの教会が無料開放しています。
商業的なきらめくイルミネーションや飾りは期待しないで下さい。
神聖さを感じることができます。
他の観光と一緒に行きやすいところは、5番街のセント・パトリックス教会やウォール街のトリニティ教会とセント・ポール教会です。
ミサにも参加できます。
ハーレムのゴスペル教会のミサで歌われるゴスペルは、この時期はさらに力が入ります。


ラジオ・シティ・ミュージック・ホール


エンターテイメントが好きな方は、
ラジオ・シティ・ミュージック・ホールのクリスマス・ショウ
定番くるみ割り人形はニューヨーク・シティ・バレエの他に、いろいろなカムパニーが独自の振り付けで公演しています。
音楽ならヘンデルのメサイヤ。
カーネギー・ホール他で公演あり。


ロックフェラー・アイススケート


寒きから体を動かしたいという方は、アイス・スケート
やっぱり最高の場所は映画でも利用されたロックフェラー・センターかな。
クリスマス・ツリーの下でのアイス・スケートは一生の思い出になるでしょう。
注意:混雑期は長時間並ぶことを覚悟して下さい。
時間節約の為には、追加料金を払って時間予約ということもできます。
その他、ブライアント・パーク
入場料は無料です、しかしスケート靴を持っていないレンタル靴代が必要です。
セントラル・パークの南部のリンクは、トランプの名前入り。
ピア17のショッピング・モールの屋上がアイス・スケート・リンクとなり、オープンしました。
3、4階の高さがあるので、ブルックリン橋とか眺めがいいのではないかな・・・。


ホリデー・ショップ


ホリデー・マーケットがいたるところにあるので、ちょっと立ち寄りましょう。
複数行くとどこも同じようなものという感じもしますが、1点ものから既製品のクラフト、アクセサリー、ニューヨークのお土産、スウィーツなどを販売しています。
ブライアント・パーク
ユニオン・スクエア・パーク
セントラル・パーク南東角のコロンバス・サークル
グランド・セントラル駅


Xmasイルミネーション1


商業主義から離れて、一般家庭のクリスマス・イルミネーションを楽しみたい方は、ブルックリンのイタリア人住居区ダイカーハイツは見応えがあります。
クリスマス・イルミネーション・ツアー

(写真は、2018年のものではありません)

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NYクリスマス・ツリー点灯式2018

ロックフェラー・ツリー2017

クリスマス、ホリデー・シーズンが近くなってきました。
NYの名物クリスマス・ツリーの点灯式情報です。
もう早いってことないよね。

もちろんNYクリスマス・ツリーの横綱は、ロックフェラー・センターのもの。
毎年近郊にクリスマス・ツリーを探しに行き、伐採して、運搬してきます。
今年のモミの木は、ニューヨーク州ウォールキルの樹齢75年のもので、高さ約22メートル、幅約14メートル、重さ約12メートル。
点灯式は、11月28日です。
この日の点灯式には、同センターのアイス・スケート・リンクで人気歌手による歌唱からダンスなどの盛大なセレモニーが開催されます。
当日この点灯式を生で見ようという観光客はとてもたくさんいますので、かなり早くから場所取りをしないと直接クリスマス・ツリーの点灯を目撃できる場所を陣取れません。もう交通規制もひどいので、同センターにスタジオがある3大ネットワークの一つNBCの生放送を見ている方がいいくらいかな。
翌日以降ならゆっくり見られます。
毎日5:30amから11:30pmまで点灯します。
消灯は、2019年1月7日です。
クリスマス前後、新年前後、週末はとても混雑します。
混雑を避けるためには、早朝や夜遅くがオススメ。

ロックフェラー・センター
場所:ロックフェラー・プラザ
49と50ストリートの間の5番街から入ったところ
点灯式11月28日9pm
セレモニー7pmから
消灯2019年1月7日9pm
www.rockefellercenter.com/holidays/rockefeller-center-christmas-tree-lighting/


Winter Eve 2017


ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーに匹敵するほどのものは、はっきり言ってもうNYにはない・・・。同センターのものを先に見ちゃったら、街中にある残りのものは、子供騙し・・・。

クリスマス・ツリーの魅力より、点灯式のセレモニーに伴う無料のコンサートや露天のフード店が楽しめるのが、リンカーン・スクエアのウィンター・イブ。
セントラル・パーク西南角のコロンバス・サークル、タイム・ワーナー・センターからリンカーン・センターを中心に70ストリートまでのブロードウェイの沿道では幾つものフリー・コンサート、パフォーマンスがあります。
また沿道のレストランが$1から$4という試食メニューを提供してくれるので、人気レストランの露店は長蛇の列、完売閉店も早い。

ウィンター・イブ・アト・リンカーン・スクエア
場所:
59と70ストリートの間のブロードウェイ沿道と店舗
点灯式11月26日5:30pm
セレモニー5:30pmから8:30pm
www.winterseve.nyc


bryant tree 2017


点灯式だけでなく、今からでも新年までもも楽しめるのがブライアント・パーク。
公園の真ん中にはアイス・スケート・リンク、その周りにはホリデー・ショップが10月27日にオープンしています。
ホリデー・ショップは新年1月2日まで。
アイス・スケートは新年3月まで利用できます。
点灯式はというと、12月4日6pm(セレモニー後の7pmかもしれません)
フリー・コンサートとアイス・スケート・ショーがあります。
クリスマス・ツリーはホリデー・ショップに囲まれて、周辺は狭く、目立たないので、点灯式以外では、わざわざ見学に来られる人は少ないはずです。アイス・スケートとホリデー・ショップを楽しみに来る人のです。

ツリー・ライティング・スケート–タキュラー
場所:ブライアント・パーク
42ストリートと6アベニュー
点灯式12月4日6pm(セレモニー後の7pmかもしれません)
セレモニー6pmから7pm
http://bryantpark.org/events/2018/12/04/tree-lighting-skate-tacular


街中にはたくさんのクリスマス・ツリーが発見できますが、セレモニーが伴う点灯式は、
未確認ですが、毎年サウス・ストリート・シーポートは、クリスマス・キャロル・コーラスの歌唱と共にあると思います。

点灯式はないですが、
ウォール街証券取引所前のクリスマス・ツリーはかなり大きく、見応えはあります。
メトロポリタン美術館の中世セクションのクリスマス・ツリーとナポリタン・バロック・クレシュは見応えがあります。(11月20日から1月6日まで)
www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2018/christmas-tree
アメリカ自然史博物館では、折り紙ツリーが名物です。



スモーガスバーグ+ブルックリン・フリー:2018年冬季

スモーガスバーグ

春から秋にかけて、地元の人から観光客が殺到するブルックリンのフリーマーケットは、野外のため寒くなる秋後半には残念ながら閉鎖となります。
ウィリアムズバーグのスモーガスバーグ(土曜日)とダンボとプロスペクト・パークのフリーマーケット(日曜日)は10月の最終週末を持って今年は終了しました。

ブルックリン・フリーのを熱く想う人は多く、暖かくなるまで待てないという人も多いので、近年は秋から春に掛けて、寒い風をシャットアウトできるインドアで場所を変え、開催されています。

先週末(11月3日と4日)にオープンとなったのはマンハッタンからはちょっと遠くなりますが、いくつもの地下鉄路線で行くことができるアトランティック・センターです。
「スモーガスバーグ+ブルックリン・フリー」と名がついているので、フードとアンティーク、クラフトが一緒になっていますね。飲食店は60店舗のようです。
会場のアトランティック・センターは、NBAプロバスケットボール、ブルックリン・ネッツの本拠地で、コンサートも頻繁に開催されます。また近くにはユニクロも入るショッピング・センター、アトランティック・ターミナル・モールやKEITHなど若者に人気のブティックもあります。
来年3月まで。

週末夜のナイト・マーケットも復活しました。
毎週金曜日6pmから深夜12amまで。
マーケットと名がついていますが、DJが入るので飲んで、踊ってという感じでしょう。
ゲームもあるのかな?
スモーガスバーグと名も付いていますが、たくさんのフード店は入ってないようです。
会場は、Viceというメディア会社のVillainイベント・スペースのです。
場所は、ウィリアムズバーグ橋の近く。地下鉄では駅からちょっと歩きますが、ウィリアムズバーグの人気ナイト・スポットやブティックも徒歩圏です。
12月21日まで。



スモーガスバーグ+ブルックリン・フリー:2018年冬季
会場:アトランティック・センター
住所:625 Atlantic Avenue バークレイズ・センター向かい
営業時間:
土曜日:11am - 6pm(スモーガスバーグは8pmまで)
日曜日:11am - 5pm
2019年3月まで

ナイト・マーケット(スモーガスバーグ X VICE)
会場:Villain
住所:307 Kent Avenue
金曜日:6pmから深夜12amまで
2018年12月21日まで



プチ視察のお勧め

wegmans2

観光旅行をすると学ぶことはたくさんあります。
特に海外だと、日本にない良いこと悪いことなどがわかってきます。
旅行だから仕事のことを忘れて、思いっきり開放感に浸りたい。
でも折角だから楽しみながら仕事に、自分に役立つことを体験しましょう。

日本から視察に来られた方がチェックするところをご紹介します。

マンハッタンにもある、気楽に行くことができるスーパーマーケットは、
ホールフーズ、トレーダー・ジョーズ
上記の2つは必見ですね。
トートバッグ、お菓子など日本へのバラマキお土産もたくさん見つかります。

ちょっと足を伸ばして
365ホールフーズ
ホールフーズの低価格版
ブルックリンのフォート・グリーンにあるので地下鉄で行くことができます。

食品系以外も含めてマンハッタン内にあり、地下鉄で行くことができる
ターゲット、コストコ、ホームデポ、コンテイナー・ストア、マイケルズ、アルディ

車を利用しても関係者はチェックする
ウェグマンズ、ステュ・レオナード、ウォルマート、ジョアン

99セント・ショップ系は日本の100均を見ちゃうと質の低さに驚きますが、ちょっとした発見もあります。バラマキお土産もないことはない
マンハッタン内では、巨大店はジャック
小さい店舗で、ダラー・ストア
マンハッタン外地下鉄可能地区
ダラー・ジェネラル、ファミリー・ダラー

徒歩や地下鉄、タクシーでも気楽に行ける場所は多いですが、
ガイドブック片手にではとても時間が掛かります。
時間を節約し、流行りのコーヒー・ショップやスイーツ店で休憩し、
さらに情報をゲットという方に
オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのプチ視察巡りはいかがですか?
専用車でご案内しますので、
上記店舗以外にアウトレット、ワイナリー、工場などいろいろな場所をアレンジできます。



ノーマン・ロックウェル美術館

ノーマン・ロックウェル美術館

アメリカの生活、アメリカが理想とする思いやり、寛容、民主主義、自由などを彼の精神、見識、やさしいユーモアで描いたアメリカの国民画家がノーマン・ロックウェルです。


Norman Rockewell Works



世界最大のそして彼の最も重要な作品を所蔵した美術館が、25年間住んだマサチューセッツ州ストックブリッジにあります。


ノーマン・ロックウェル・スタジオ



1969年最初に設立された彼の美術館は、ストックビレッジのメイン・ストリートにありましたが、1993年に車で10分ほどの現在の場所に移転されました。
美術館の敷地内には彼が最後に利用していたスタジオも移転されています。


ロックウェル雑誌



この美術館には、1916年から1963年まで描いた雑誌サタデイ・イブニング・ポストの表紙323点や「ストックブリッジ・メイン・ストリート・アト・クリスマス」など700点以上のオリジナルの絵画、スケッチなどと、10万以上の写真、手紙などの公文書、そして稀な記念品が収められています。

ノーマン・ロックウエル美術館は、マサチューセッツ州にありますが、同じ州のボストンからもニューヨークからも距離も車による時間(2時間半ほど)もほぼ同じです。


Red Lion Inn



Red Lion Inn Lobby



彼が描いた店や街並みのノスタルジックなアメリカの小さな街スターブリッジ。メイン・ストリートにある名物ホテル、レッド・ライオン・インのロビーに入ると楽しめることがたくさんあります。


タングルウッド



この地区はマサチューセッツ州のバークシャーという地区で夏の避暑地として知られ、小澤征爾さんがボストン・シンフォニーの芸術監督として活躍していた時にも利用した夏の演奏場所タングルウッドもあります。


Stockbridge MA



弊社催行の「ノーマン・ロックウエル美術館巡り」では、ストックブリッジに立ち寄ります。

また小さな街、美術館などバークシャー地方を巡る宿泊プランも可能です。



ノーマン・ロックウエル美術館
住所:9 Glendale Rd/Rte 183
Stockbridge, MA 01262
www.nrm.org
開館:
(5月から10月と祭日)10am - 5pm
(11月から4月の平日)10am - 4pm
(11月から4月の週末と祭日)10am - 5pm
(ロックウェル・スタジオ)4月から11月の間(要確認)
休館:
感謝祭(11月第4木曜日)、クリスマス(12月25日)、元旦(1月1日)


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

紅葉を楽しみましょう

紅葉
ニューヨーク及び周辺の紅葉はとても綺麗です。
例年ニューヨークの紅葉の見時は10月下旬から11月上旬です。
今年は今は寒くなりましたが、秋の初めは暖かかったので、やっと紅葉が始まったくらいです。ニューヨーク州北部、マサチューセッツ州、ペンシルバニア州ではもうだいぶ木々の色が変わってきています。
この時期はハロウィンが近いのでカボチャが目につきますし、秋の飾り付けも楽しいです。
大都会の観光だけでなく、広大な土地を体感できる郊外に一歩踏み出しましょう。
弊社の人気ツアーでは紅葉が見られるものも多いですよ。


アーミッシュ村


のどかで楽しいのがペンシルバニア州ランカスター郡のアーミッシュ村です。
トウモロコシがたくさん。
アーミッシュの人たちが農業に精を出しています。
馬車を見るのも楽しい。


Rockwell Museum


ストックブリッジ


紅葉だけでなく美術も楽しめるのが、マサチューセッツ州バークシャー地方のノーマン・ロックウェル美術館巡りです。彼が描いた街ストックブリッジの店にも立ち寄れます。。


カボチャ



ニューヨーク北部及びニュージャージー州の農場や果樹園は大人だけでなく、子供も含めて家族て楽しめます。


ワイナリー

ワイナリー1


ワイナリーもいいですよ。
ニューヨークではロング・アイランドのワイナリーとハドソン渓谷のワイナリーが名物です。年々品質も良くなり、名のあるワイナリーも出てきました。
上記の両方の場所には農場もファーマーズ・マーケットもあります。
ハドソン渓谷ではウッドベリーコモンでのショッピングもついでにできます。



大リーグ殿堂博物館

大リーグ殿堂博物館はこれから寒くなると雪が降るところなので、今のうちに行きましょう。



最新自由の女神王冠入場予約情報

自由の女神
ニューヨークにきたら絶対に行かなくてはいけない所の1つが自由の女神。
手荷物検査などセキュリティは厳しく、大混雑の為に半日係りとなりますが、行かねばならぬ、と意気込んている観光客はたくさんいます。
また時間やお金を節約する為に、自由の女神の南にあるスタッテン島を行き来する無料のフェリーでいいかー、とか自由の女神の島リバティ島に上陸しない、1時間の遊覧クルーズでいいかー、と思っている人もいますね。

自由の女神の島リバティ島へ上陸。
さらに自由の女神へ入場。
ここで待った。
自由の女神入場の予約を持っていますか?
入場制限、セキュリティの為にオンライン予約をしないといけないのです。
自由の女神の入場予約は、台座までと王冠までの二つに別れています。
台座までの入場は、予約なしでも当日フェリー・チケット売り場である程度の枚数が配布されるようです。
しかし王冠入場は、王冠部分やそこまでの螺旋階段が狭いことがあり、1日の入場者は限られています。
その為予約が殺到し、混雑期は数ヶ月前にすでに完売になってしまう状況です。

10月28日現在、王冠入場予約は2018年内はすべて完売となってしまい、来年2019年1月第2週以降からしか予約が取れない状況となっています。
またそれ以降でも、予約が1名分しかないという日時もあるので、複数で入場する希望者はかなり前から準備をしないと予約できません。
現在、2019年3月末までの予約ができるので、来年の春休みにご予定の方は、今から手配しましょう。

王冠入場の予約が完売になってしまったが、自由の女神像の内部に入りたいという方は、台座までの入場予約をお取り下さい。
台座でも地上40メートル以上の高さがあるので、マンハッタンの摩天楼やニューヨーク湾を一望できます。
また台座内の自由の女神博物館も楽しめます。
台座予約は比較的取りやすいのですが、観光混雑期は直前では空きは無くなってしまいますので、ご注意下さい。

弊社では、自由の女神王冠入場予約自由の女神台座入場予約の手配をお受けしております。



るるぶニューヨーク (るるぶ情報版海外)
るるぶニューヨーク (るるぶ情報版海外)

イタリア系住居区のクリスマス・イルミネーション

Xmasイルミネーション
商業主義のクリスマスは華やかの一言。
大きなクリスマス・ツリーからミニチュアのクリスマス景色の模型。
一般の民家はというとそれなりに飾りをしています。
家の窓越しにオーナメントで飾られたクリスマス・ツリーが見られる。
庭の木に小さなライトをつけて、ちょっと明るい。
住宅街でも時々派手な飾りをしている家もあります。
それでも隣は飾りのない暗い家。


ダイカーハイツ


ブルックリンのイタリア系住居区では、派手な飾りの家が集まった名物の地区があります。
いまや観光バスで観光客が殺到するほど。
住民の中には人や車のクラクションでうるさい。
もうやめようという人もいるが、年に1回のこと、クリスマスを一緒に祝いましょうという心意気。


ダイカーハイツ


派手な飾りが集まった地区は交通渋滞となりますので、歩きましょう。


Xmasイルミネーション2


派手のイルミネーションだけでなく、質素なキリストの誕生シーンを飾る家もあります。


弊社オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズでは、この名物地区ブルックリン区ダイカーズ・ハイツを含むクリスマス・イルミネーション・ツアーを催行しています。
スタッテン島フェリー乗船によりマンハッタンの摩天楼夜景、ブルックリンからのマンハッタン展望、マンハッタン南部、ウォール街のクリスマス・ツリーも見学します。
食事付コースでは、夜景の見られるイタリアン・レストランの4コース・ディナーを楽しみます。



クリスマス・イルミネーション・ツアー
期間:2017年11月27日から2018年1月6日まで
料金:
(食事付き)大人$145、子供(2 - 11歳)$135(食事なし$85)
(食事なし)大人$85、子供(2 - 11歳)$80
グループ割引
3名様で申し込み1名様$10割引
4名様以上で申し込み1名様$20割引
滞在先までの完全送迎(マンハッタン外は追加料金あり)

クリスマス・イルミネーション・ツアー詳細

ニューヨーク観光は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで!


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