ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

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必見:イタリア人住居区のクリスマス・イルミネーション

Xmas Ilumination6
静かなイタリア人住居区に観光客が押し寄せる。
クリスマスの時期になるとニューヨーカーだけでなく、世界中の観光客がバスで殺到するのが、ブルックリンのダイカー・ハイツというイタリア人住居区。
この地区の民家のクリスマスの飾りがハンパじゃない。
クチコミがブルックリンから郊外へ、そして世界へ飛び、ヨーロッパ人も驚くクリスマスの観光名所となりました。
この時期には、10万人がこのクリスマス・イルミネーションを見学に来るのです。
もちろん私も毎年拝みに伺っています。
日本のテレビや雑誌でも紹介されているので、皆さんも目に耳にしたことはあるでしょう。


Xmas Ilumination3


Xmas Ilumination


この地区でクリスマスのイルミネーションが脚光を浴び出したのは、1980年代中頃に出現した巨大サンタクロースです。
トイランド(TOY LAND)と名前が付いてます。
昔は、腕が動いたり、声か音楽か忘れましたが、スピーカーから流れていました。トナカイや傘なども動いていました。壊れてしまったのか年々動きが少ない感じがします。


Xmas Ilumination5


Xmas Ilumination4


このサンタクロースの道路の向かいが対抗しています。
飾りの数はハンパじゃない。
サンタクロース人形もいて、写真撮影も可能。
寄付を求めるエルモがいる時もあるので、家の主人が電気代捻出の為に、働いているのかとも思えるが(失礼)、実際寄付されたお金は慈善団体に贈られるようです。


Xmas Ilumination2


サンタクロースが踊ってたり、バルーンが揺れてたりする家もありますが、キリスト誕生の場面は神聖さを感じます。

Xmas Ilumination6


1時間くらい散歩を楽しめるこの地区ダイカーハイツはブルックリン南部にあり、地下鉄で行けないことはないけど、駅からかなり歩きます。
車で行くと日時を間違えるととても混雑します。
週末、クリスマス・イブ、クリスマス、大晦日、元旦は超混みです。



いざダイカー・ハイツへ。
弊社オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズでは、この名物地区ブルックリン区ダイカーズ・ハイツを含むクリスマス・イルミネーション・ツアーを催行しています。
この地区は広範囲ですが、巨大な飾りが集中している地区では、車を降りて徒歩でゆっくり楽しみます。
さらに、ブルックリン橋プロミナード、スタッテン島フェリーからの夜景、ウォール街のクリスマス・ツリーなども楽しみます。
イタリアン・レストランの食事付きプランもあります。
何と言っても、専用車催行ですので、皆様のご希望でエンパイア・ステイト・ビルなどの展望台、ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーなどの行程アレンジも、ご気軽にご相談下さい。



クリスマス・イルミネーション・ツアー
期間:2018年11月30日から2019年1月6日まで
料金:
(食事付き)大人$145、子供(2 - 11歳)$135(食事なし$85)
(食事なし)大人$85、子供(2 - 11歳)$80
グループ割引
3名様で申し込み1名様$10割引
4名様以上で申し込み1名様$20割引
滞在先までの完全送迎(マンハッタン外は追加料金あり)

クリスマス・イルミネーション・ツアー詳細

ニューヨーク観光は、オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズで!





ニューヨークのホリデー・シーズンの楽しみ方2018

クリスマス・ツリー
ニューヨークは感謝祭後から新年まで光にあふれ、人にあふれ、楽しいことがいっぱい。
ちょっとご紹介しますね。
お金を使わなくても楽しめることがたくさんあります。


まずは、クリスマス・ツリー鑑賞

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーは見逃せない。
行く時を間違えると大混雑に巻き込まれ、体力消耗します。
平日の夜遅くがオススメ。早朝なら人気もない。
週末の夕方は避けた方がいいです。
またクリスマス・イブ、クリスマス、大晦日、元旦も行くところがない観光客が押し寄せます。
かつては24時間点灯していましたが、近年省エネの為に5:30amから11:30pmまでとなりました。クリスマス・イブからクリスマスが消灯しないと思いましたが・・・。
来年1月7日まで点灯しています。最終日は早めに消灯すると思います。

クリスマス・ツリーでロックフェラー・センター以外で楽しめるのは、
ウォール・ストリート
そこそこの大きさがあります。
証券取引所、トリニティ教会、闘牛像なども合わせて見学しましょう。

サウス・ストリート・シーポート
ウォール街から歩けます。
クリスマス・ツリーだけを見に行くところではないです。
イースト・リバーからブルックリン橋などの景色、最近完成したピア17、周辺の歴史的建物を散歩して、近代景色のニューヨークとの対比を楽しみましょう。

ブライアント・パークのクリスマス・ツリーもこれだけを見に行くところでなく、ホリデー・ショップやアイス・スケート(見学?、体験?)を合わせて見ましょう。
徒歩5分でグランド・セントラル駅。同駅の建築、ホリデー・ショップ、地下のフードホールなども楽しめます。


クリスマス・ショーウィンドウ


商業主義丸出しですが、デパートのホリデー・ウィンドウも毎年かなり力が入っていますので、見どころありです。
特にロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーの5番街向かいのサックス・フィフス・アベニューでは、楽しいショーウィンドウだけでなく、建物の壁に設置された照明が音楽と共に光るイルミネーション・ショーとなります。
その他の名物ショー・ウィンドウは、
バーグドルフ・グッドマン、メーシーズ、ブルーミングデール、バーニーズです。

クリスマス・ショーウィンドウ


これらのデパートのショーウィンドウの飾りには毎年テーマがあります。
ティファニー、グッチ、カルチェなどの高級ブティックもそれなりに楽しめます。高級ブティック街の5番街を歩いていれば、心もときめく(お金があってもなくても・・・)。

クリスマスの時期なので教会にも行きましょう。
ほとんどの教会が無料開放しています。
商業的なきらめくイルミネーションや飾りは期待しないで下さい。
神聖さを感じることができます。
他の観光と一緒に行きやすいところは、5番街のセント・パトリックス教会やウォール街のトリニティ教会とセント・ポール教会です。
ミサにも参加できます。
ハーレムのゴスペル教会のミサで歌われるゴスペルは、この時期はさらに力が入ります。


ラジオ・シティ・ミュージック・ホール


エンターテイメントが好きな方は、
ラジオ・シティ・ミュージック・ホールのクリスマス・ショウ
定番くるみ割り人形はニューヨーク・シティ・バレエの他に、いろいろなカムパニーが独自の振り付けで公演しています。
音楽ならヘンデルのメサイヤ。
カーネギー・ホール他で公演あり。


ロックフェラー・アイススケート


寒きから体を動かしたいという方は、アイス・スケート
やっぱり最高の場所は映画でも利用されたロックフェラー・センターかな。
クリスマス・ツリーの下でのアイス・スケートは一生の思い出になるでしょう。
注意:混雑期は長時間並ぶことを覚悟して下さい。
時間節約の為には、追加料金を払って時間予約ということもできます。
その他、ブライアント・パーク
入場料は無料です、しかしスケート靴を持っていないレンタル靴代が必要です。
セントラル・パークの南部のリンクは、トランプの名前入り。
ピア17のショッピング・モールの屋上がアイス・スケート・リンクとなり、オープンしました。
3、4階の高さがあるので、ブルックリン橋とか眺めがいいのではないかな・・・。


ホリデー・ショップ


ホリデー・マーケットがいたるところにあるので、ちょっと立ち寄りましょう。
複数行くとどこも同じようなものという感じもしますが、1点ものから既製品のクラフト、アクセサリー、ニューヨークのお土産、スウィーツなどを販売しています。
ブライアント・パーク
ユニオン・スクエア・パーク
セントラル・パーク南東角のコロンバス・サークル
グランド・セントラル駅


Xmasイルミネーション1


商業主義から離れて、一般家庭のクリスマス・イルミネーションを楽しみたい方は、ブルックリンのイタリア人住居区ダイカーハイツは見応えがあります。
クリスマス・イルミネーション・ツアー

(写真は、2018年のものではありません)

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NYクリスマス・ツリー点灯式2018

ロックフェラー・ツリー2017

クリスマス、ホリデー・シーズンが近くなってきました。
NYの名物クリスマス・ツリーの点灯式情報です。
もう早いってことないよね。

もちろんNYクリスマス・ツリーの横綱は、ロックフェラー・センターのもの。
毎年近郊にクリスマス・ツリーを探しに行き、伐採して、運搬してきます。
今年のモミの木は、ニューヨーク州ウォールキルの樹齢75年のもので、高さ約22メートル、幅約14メートル、重さ約12メートル。
点灯式は、11月28日です。
この日の点灯式には、同センターのアイス・スケート・リンクで人気歌手による歌唱からダンスなどの盛大なセレモニーが開催されます。
当日この点灯式を生で見ようという観光客はとてもたくさんいますので、かなり早くから場所取りをしないと直接クリスマス・ツリーの点灯を目撃できる場所を陣取れません。もう交通規制もひどいので、同センターにスタジオがある3大ネットワークの一つNBCの生放送を見ている方がいいくらいかな。
翌日以降ならゆっくり見られます。
毎日5:30amから11:30pmまで点灯します。
消灯は、2019年1月7日です。
クリスマス前後、新年前後、週末はとても混雑します。
混雑を避けるためには、早朝や夜遅くがオススメ。

ロックフェラー・センター
場所:ロックフェラー・プラザ
49と50ストリートの間の5番街から入ったところ
点灯式11月28日9pm
セレモニー7pmから
消灯2019年1月7日9pm
www.rockefellercenter.com/holidays/rockefeller-center-christmas-tree-lighting/


Winter Eve 2017


ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーに匹敵するほどのものは、はっきり言ってもうNYにはない・・・。同センターのものを先に見ちゃったら、街中にある残りのものは、子供騙し・・・。

クリスマス・ツリーの魅力より、点灯式のセレモニーに伴う無料のコンサートや露天のフード店が楽しめるのが、リンカーン・スクエアのウィンター・イブ。
セントラル・パーク西南角のコロンバス・サークル、タイム・ワーナー・センターからリンカーン・センターを中心に70ストリートまでのブロードウェイの沿道では幾つものフリー・コンサート、パフォーマンスがあります。
また沿道のレストランが$1から$4という試食メニューを提供してくれるので、人気レストランの露店は長蛇の列、完売閉店も早い。

ウィンター・イブ・アト・リンカーン・スクエア
場所:
59と70ストリートの間のブロードウェイ沿道と店舗
点灯式11月26日5:30pm
セレモニー5:30pmから8:30pm
www.winterseve.nyc


bryant tree 2017


点灯式だけでなく、今からでも新年までもも楽しめるのがブライアント・パーク。
公園の真ん中にはアイス・スケート・リンク、その周りにはホリデー・ショップが10月27日にオープンしています。
ホリデー・ショップは新年1月2日まで。
アイス・スケートは新年3月まで利用できます。
点灯式はというと、12月4日6pm(セレモニー後の7pmかもしれません)
フリー・コンサートとアイス・スケート・ショーがあります。
クリスマス・ツリーはホリデー・ショップに囲まれて、周辺は狭く、目立たないので、点灯式以外では、わざわざ見学に来られる人は少ないはずです。アイス・スケートとホリデー・ショップを楽しみに来る人のです。

ツリー・ライティング・スケート–タキュラー
場所:ブライアント・パーク
42ストリートと6アベニュー
点灯式12月4日6pm(セレモニー後の7pmかもしれません)
セレモニー6pmから7pm
http://bryantpark.org/events/2018/12/04/tree-lighting-skate-tacular


街中にはたくさんのクリスマス・ツリーが発見できますが、セレモニーが伴う点灯式は、
未確認ですが、毎年サウス・ストリート・シーポートは、クリスマス・キャロル・コーラスの歌唱と共にあると思います。

点灯式はないですが、
ウォール街証券取引所前のクリスマス・ツリーはかなり大きく、見応えはあります。
メトロポリタン美術館の中世セクションのクリスマス・ツリーとナポリタン・バロック・クレシュは見応えがあります。(11月20日から1月6日まで)
www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2018/christmas-tree
アメリカ自然史博物館では、折り紙ツリーが名物です。



野外シェークスピア劇(フリー・イベント)

デラコルテ劇場
夏はなぜか、野外シェークスピア劇が上演されます。
公園で公演され、無料です。
ニューヨークで一番盛大なのは、セントラル・パークのデラコルテ劇場のもので、
パブリック・シアターの上質な作品というだけでなく、
映画やテレビに出演するスターも演じる事があるので大人気です。
元々無料という公演ということで始まりましので、無料なのですが、
年々人気となり、入場チケットの入手が困難となっています。

チケットが必要ない、気楽に途中からでも観て、途中で帰っても問題ない気楽なのが、
ブライアント・パークで上演されるものです。

上記の他にも公園や駐車場で無料のシェークスピア劇が上演されますので、
ちょっと覗いてみましょう。


シェークスピア・イン・ザ・パーク

場所:セントラル・パーク内デラコルテ劇場
期間:2018年5月29日から6月24日8pmより
作品:オセロ

期間:2018年7月17日から8月19日8pmより
作品:十二夜

チケットの入手方法
会場のセントラル・パーク、デラコルテ劇場での12pmからの配布
パブリック・シアターの劇場での11amからの抽選
オンライン抽選12amから12pmに登録
$500以上のの寄付金


ブライアント・パークのシェークスピア

期間:2018年5月18日から6月2日までの金、土曜日
時間:7pmから9pm
作品:真夏の夜の夢
場所:アッパー・テラス

期間:2018年7月27日から29日までの金、土、日曜日
時間:7pmから9pm(日曜日3pmから5pm)
作品:十二夜
場所:ブライアント・パーク・ステージ

期間:2018年8月24日から9月8日までの金、土曜日
時間:7pmから9pm
作品:マクベス
場所:アッパー・テラス



ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

フリー・イベント:ブライアント・パーク2018

ブライント・パーク・コンサート
オフィス・ビルに囲まれた中のオアシス、ブライアント・パークはビジネスマンの憩いの場。昼食を食べたり、仕事帰りにくつろいだりするところ。タイムズスクエアから近いので観光客も休憩にいい場所。このブライアント・パークではヨガ、ワークショップ、ゲームなどたくさんのプログラムが年中あります。特に暖かくなってくると音楽やダンスなどのパフォーマンス系が始まります。
無料ですし、予約の必要ないので、気楽に立ち寄れます。
といっても質が悪いことはなく、ニューヨークの芸術の層の厚さを感じさせてくれます。

ダンス・パーティ
5月2日から6月6日までの毎水曜日6pmから8:30pmとフィナーレは6月8日金曜日5pmから10pm
サルサ、スィングなど毎回ダンス音楽が変わります。

ピアノ
5月7日から10月5日までの月曜日から金曜日12:30pmから2:30pm

オペラ
5月14日、6月13日、8月28日の月曜日6pmから7pm

ブラス・パンド
5月18日と25日、8月24日と31日の金曜日5pmから6pm

ムービー・ナイト
6月18日から8月20日までの毎月曜日日没(8:30pmごろ)

コンテンポラリー・ダンス
6月22日から7月13日までの毎金曜日6pmから8pm

ブロードウェイ・イン・ブライアント・パーク
7月6日から8月10日までの毎木曜日12:30pmから1:30pm

アコーディオンズ・アラウンド・ザ・ワールド
8月15日から9月5日の水曜日5:30pmから7:30pm

イマージング・ミュージック・フェスティバル
8月17日5pmから10pm、18日4pmから10pm



ホリデー・ショップ2017

ブライアント・パーク
クリスマスが近づくと出現するホリデー・ショップ。
かつては感謝祭(11月第4木曜日)後にオープンしていたのですが、年々出現時期が早まり、
ブライアント・パークでは感謝祭どころかハロウィーン(10月31日)前に、営業を開始しています。

ホリデー・ショップは実際のところクリスマスなどのホリデーとして祝うことに関係するものばかりではないです。
クリスマス・ツリーのオーナメントや贈り物に適した工芸品などもありますが、
ニューヨークのお土産とか最近はメイド・イン・ニューヨーク、ニューヨークの作家の作品を呼び物にしている売店もあります。

クリスマス・イブや年末で終了してしまう場所が多いですが、
新年も営業しているところもあるので、
航空運賃、ホテル代が安くなる新年後に来る人もまた楽しめます。

クリスマス・ショップの音頭取りをしているのは、アーバン・スペースという団体です。
中でも1番大きく、営業期間が長いのがブライアント・パークのものです。
また公園の中央ではアイス・スケート・リンクがあり、入場無料です。
(但し、靴を借りると高い・・・)
タイムズ・スクエア、グランド・セントラル駅から近く、
さらに頑張れば高級ブティックの5番街からも徒歩圏なので、
ショッピングが好きな方には足が止まらない。

場所:ブライアント・パーク
営業期間:
2017年10月28日から2018年1月2日まで
月ー金曜日11AM - 8PM
土ー日曜日10AM - 8PM


ユニオン・スクエア

ダウンタウンのユニオン・スクエア・パークもとても大きく、この公園は元々
ニューヨーク最大のファーマーズ・マーケットが人気ですので、
開催日の月、水、金、土曜日に合わせて行くとさらに楽しめます。
また近くには人気スーパーのトレーダー・ジョーズ、ホール・フーズがありますので、
トート・バッグやお菓子のおみやげも買いやすいですよ。

場所:ユニオン・スクエア・パーク
営業期間:
2017年11月16日から12月24日まで
月ー金曜日11AM - 9PM
土曜日10AM - 9PM
日曜日11AM - 8PM


規模は小さいけど、セントラル・パーク方面が行動の日という人は、
セントラル・パークの南西、コロンブス・サークルに面したマーケットも雰囲気は味わえます。
またタイム・ワーナー・センターの高級ショッピング街と地下のホール・フーズ巡りもできます。
地下鉄への階段を下がると、
小売店とフード店が並ぶターンスタイル・アンダーグランド・マーケットがあります。
12月31日まではホリデー・ショップも並んでいます。
平日夕方にはライブ・ミュージックもあります。


場所:8アベニューの57と58ストリートの間の地下
営業期間:
常設(12月31日まではホリデー・ショップ)
8AM - 9PM(営業時間は店によって違います)


グランド・セントラル駅

上記のアーバン・スペース主催でないのが、グランド・セントラル駅のホリデー・マーケットです。
このホリデー・マーケットに隣接して、北欧系のカフェ、バーでくつろげます。
もちろん構内には、地下にオイスター・バー、マイケル・ジョーダン・ステーキハウスなどのレストランから地下の気楽なフードコートではシェイク・シャック、マグノリア・ベーカリー、寿司、サンドウィッチ、
中華、ピザ、アイスクリーム、コーヒーショップなどもあります。
また1階にはフィッシュ・マーケット、チーズ、ベーカリー、総菜屋などもあります。
子供のためには入場無料の小さな交通博物館で、おもちゃのトレイン・ショーがあり、
地下鉄グッズも販売されています。

場所:グランド・セントラル駅
営業期間:
2017年11月13日から12月24日まで
月ー金曜日10AM - 8PM
土曜日10AM - 7PM
日曜日11AM - 6PM
クリスマス・イブ10AM - 6PM



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日比谷花壇

年末年始の営業2017

リバティ・フェリー
ニューヨークでクリスマスだ。新年だ。
といさんで外に出たら、店が休み・・・。
とならないようにスケジュールを立てましょう。
基本的にクリスマスと元旦は移動日とすることをお勧めします。

クリスマスはアメリカで最も大切な祭日ですので、基本的にビジネスはお休みです。
田舎では店がほとんど営業していない。
人が歩いてもいない。
ニューヨークは大都会で観光客が多いし、ビジネスは重要と考えるし、
クリスマスとは関係ない宗教の人がたくさん住んでいるので、
24時間年中無休を掲げているところがあるので、
家族経営のデリとか大型チェーン店及びファーストフード店では営業するところが多いので、
生きることに困ることはありません。
食のチャイナタウンやコリアンタウンは全く関係なく営業しています。
リトルイタリーも特別メニュー料金で営業します。

高級ブティックやデパートはさすがに休みます。
タイムズスクエアのおみやげ屋は問題なく営業します。
小売店はクリスマス・イブと大晦日は早めに閉店するところが多いです。
レストランやバーはパーティのために通常より長く営業することもあります。

ブロードウェイのミュージカルは、クリスマス・イブは休んでも、
クリスマスの夜に公演をする作品があります。
大晦日はカウントダウンの影響があるので夜の部はまずないです。
元旦は夜の部は公演します。
公演スケジュールはクリスマスとか元旦が何曜日かにより毎年若干違います。

メトロポリタン美術館は、クリスマス及び元旦は閉館です。
金、土曜日は9pmまで開館します。
近代美術館MOMAは、クリスマスは閉館ですが、元旦は営業します。
12月30日まで金、土曜日は9pmまで開館します。

エンパイア・ステイト・ビル、トップ・オブ・ザ・ロック、ワールド・トレード・センターの各展望台は年中無休です。

自由の女神へのフェリーはクリスマスは運行しません。元旦は運行します。
スタッテン島フェリーは運行しますよ。

ジャズハウスはほとんどが年中無休です。



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イタリア系住居区のクリスマス・イルミネーション

Xmasイルミネーション
商業主義のクリスマスは華やかの一言。
大きなクリスマス・ツリーからミニチュアのクリスマス景色の模型。
一般の民家はというとそれなりに飾りをしています。
家の窓越しにオーナメントで飾られたクリスマス・ツリーが見られる。
庭の木に小さなライトをつけて、ちょっと明るい。
住宅街でも時々派手な飾りをしている家もあります。
それでも隣は飾りのない暗い家。


ダイカーハイツ


ブルックリンのイタリア系住居区では、派手な飾りの家が集まった名物の地区があります。
いまや観光バスで観光客が殺到するほど。
住民の中には人や車のクラクションでうるさい。
もうやめようという人もいるが、年に1回のこと、クリスマスを一緒に祝いましょうという心意気。


ダイカーハイツ


派手な飾りが集まった地区は交通渋滞となりますので、歩きましょう。


Xmasイルミネーション2


派手のイルミネーションだけでなく、質素なキリストの誕生シーンを飾る家もあります。


弊社オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズでは、この名物地区ブルックリン区ダイカーズ・ハイツを含むクリスマス・イルミネーション・ツアーを催行しています。
スタッテン島フェリー乗船によりマンハッタンの摩天楼夜景、ブルックリンからのマンハッタン展望、マンハッタン南部、ウォール街のクリスマス・ツリーも見学します。
食事付コースでは、夜景の見られるイタリアン・レストランの4コース・ディナーを楽しみます。



クリスマス・イルミネーション・ツアー
期間:2017年11月27日から2018年1月6日まで
料金:
(食事付き)大人$145、子供(2 - 11歳)$135(食事なし$85)
(食事なし)大人$85、子供(2 - 11歳)$80
グループ割引
3名様で申し込み1名様$10割引
4名様以上で申し込み1名様$20割引
滞在先までの完全送迎(マンハッタン外は追加料金あり)

クリスマス・イルミネーション・ツアー詳細

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ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

ニューヨーク・レストラン・ウィーク夏季2017

db Bistro
食べ歩きが大好きな人たちに人気のニューヨーク・レストラン・ウィークが7月24日から開始されました。参加レストランでは、3コースのランチが$29、3コースのディナーが$42で提供されます。

参加するレストランには人気レストランも多く、またレストラン・ウィークでなければ、通常この値段では食べられないレストランも多いので、お手頃価格でのレストラン・ハンティングを狙う地元ニューヨーカーのみならず観光客にも好評です。今年で25周年目を迎えたことでもその人気がわかります。

レストラン・ウィークの開催日は期間内の通常月曜日から金曜日のランチとディナーですが、レストランにより週末も含むところもあったり、ランチだけだったりするところがありますので、予約時に確認して下さい。

3コースのメニューは、レストラン・ウィーク用のメニューというところが多く、高級レストランだと通常のメニューを期待しているとがっかりということがあります。レストラン・ウィークのサイトにはメニューが掲載されているところもあるので、チェックするのもいいでしょう。

参加レストランは、”21”クラブ、ロシアン・ティー・ルーム、モリモト、オリオール、サラベス、トライベッカ・グリル、ビュー・レストラン、タオ、ノブ、タバーン・オン・ザ・グリーンなどなど。

人気レストランは予約をした方が無難です。
サイトから予約できるレストランもあります。



ニューヨーク・レストラン・ウィーク夏季2017
期間:2017年7月24日から8月18日
www.nycgo.com/restaurant-week?categories=notable-chef


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

年末年始のニューヨークの楽しみ方2017

XmasTree2017

1年で一番街が活気付く年末年始はまだクリスマス・ツリー及びクリスマス関係の飾りが残っているので、とても華やかです。
観光客でごった返しですが、負けることなくニューヨークを楽しみましょう。

お金がなくても楽しめることは、
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー見学
サックス・フィフス・アベニューの音楽と照明のショウ
デパートやブティックのショウ・ウィンドウ鑑賞
セントラル・パークやハイラインを散歩
近代美術館の金曜日4pm以降の無料入場
教会、ミサ参加
タイムズ・スクエアのカウントダウン
ブルックリン橋を歩いて渡る
スタッテン島フェリー(初日の出がお薦め)

自分が望む金額で入場できる美術館博物館
メトロポリタン美術館
グッゲンハイム美術館:土曜日6pm以降
ホイットニー美術館:金曜日7pm以降

限定パフォーマンス
ラジオ・シティ・ミュージック・ホールのクリスマス・ショウ1月2日まで
ニューヨーク・シティ・バレエのくるみ割り人形12月31日まで
ヘンデルのメサイヤ

アイス・スケート
ロックフェラー・センター(この時期予約しないと無理だと思う)
ブライアント・パーク(入場料無料だが、貸し靴代が高い)
セントラル・パーク

ホリデー・マーケット
ブライアント・パーク:1月2日まで

ファーマーズ・マーケット
ユニオン・スクエア・パーク:月、水、金、土曜日

ニュー・イヤーズ・パーティ
ブルーノートなどのライブハウス
クルーズ
レストラン、バー



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