ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

カレンダー

ニューヨークのクリスマス・ツリー2016

クリスマス・ツリー

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーが点灯され、ニューヨークはホリデー・シーズン真っ盛りとなりました。

今年で84回目となったロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーの点灯式は、11月31日雨にもかかわらず、盛大なセレモニーと共に開催されました。
今年のツリーは高さ94フィート(約28.7メートル)で、歴代2番目の高さだそうです。
5万に及ぶLEDライトで飾られ、目もくらむばかり。
ツリーの歴史はロックフェラー・センターが建設されている作業員が開始した1931年。
公式な点灯式が始まったのは1933年となっています。
ツリーの下では名物のアイス・スケート・リンクがあり、誰でも滑ることができます。
クリスマスから新年は大混雑ですので、絶対に滑りたいという人はサイトから予約することをお勧めします。
ツリーは来年2017年1月7日まで、5:30amから11:30pmまで点灯しています。


ニューヨークの街中には、大きなものから小さなものまで、野外から屋内など、至る所で目に付きます。
ロックフェラー・センター以外の主なクリスマス・ツリー案内は下記です。


リンカーン・スクエア
アッパー・ウェスト地区のリンカーン・センター前の小さな広場にあります。11月28日に周辺の野外及び屋外で無料の音楽コンサートや沿道のレストラン出店の露店などが並ぶイベントで点灯式が開催されました。
ここのツリーは小さいですが、ツリー越しに見るリンカーン・センターの施設を見るのはとても綺麗です。
プラザの噴水は時間とともに変形し、いつまで見ても飽きません。


ブライアント・パーク
点灯式は、12月2日6pmから音楽コンサートやアイス・スケートのショウのセレモニーと共に開催されます。
ツリーの大きさは小さくはないですが、公園に隣接するニューヨーク市立図書館の建物と露店が並ぶホリデー・マーケットの間の狭い場所にあるので、親密感があります。
アクセサリー、工芸品、おみやげ、ホット・チョコレートなどの露店巡りも楽しいです。
公園の真ん中にはアイス・スケート・リンクもあります。
滑るのもよし。眺めるのもよし。
アイス・スケートの入場料は無料ですが、スケート靴を借りると$20。


サウス・ストリート・シーポート
ツリーの点灯式は、11月29日に音楽コンサートと共に開催されました。
サウス・ストリート・シーポートは、1700年代には貿易でとても賑わったところで、今でも1800年代の建物が残っています。
ニューヨークの歴史を感じることができる数少ない場所ですので、石畳をのんびり歩いてみましょう。
この2、3年くらい、人気だったショッピング・モールのピア17が建て替え中で観光客が少なく、かつての賑やかさはないですが、古い建物に囲まれて落ち着きがあります。
屋内ではヘスター・ストリート・フェアによるアクセサリーや工芸品が販売されています。
テイラー・スウィフトのファンの方は、グラミー博物館主催による展示を有料で鑑賞できます。
イースト・リバー沿いに出れば、ブルックリン橋が望めます。
観光フェリーに乗って、マンハッタンの摩天楼や自由の女神も眺めるのも楽しいですよ。



ブルックリンのイタリアン住居区の光きらめくクリスマス・イルミネーションを巡るツアーを開催中です。
クリスマス・イルミネーション・ツアー
クリスマス・イルミネーション



ホリデー・マーケット2016

ホリデー・マーケット:ブライアント・パーク
現在感謝祭週末ですが、ホリデー・ショップはすでに11月中旬から始まっています。
年々人気となっているホリデー・ショップは、公園野外や建物の中に11月中に出現するマーケットです。
通常クリスマス・イブには閉店ですが、マーケットによっては年末年始まで開催するところもあります。
店は限られたスペースにアーティストが作ったアクセサリーや工芸品からお土産というようなものなどいろいろあります。
最近は場所によっては軽食の売店も出ています。
下記は恒例となっているホリデー・ショップです。


ブライアント・パーク
ニューヨーク市立図書館の裏、冬季は野外アイス・スケート場が登場する公園です。
125軒以上のヨーロッパに感化されたブティック・スタイルの売店が並びます。
簡単な食事売店のほかにもアイス・スケート場に隣接したレストランもあります。
12月2日6pmからクリスマス・ツリーの点灯式とコンサートがあります。

住所:42ストリートと6アベニューの角
期間:2017年1月2日まで
営業時間:
月ー金曜日:11am - 8pm
土日曜日:10am - 8pm
www.wintervillage.org


グランド・セントラル駅
駅構内なので雨にも負けない。寒くない。40店ほどが並びます。
駅は歴史的建築物ですので、くつろげます。また構内にはオイスター・バーやシェイク・シャックなどの食事からアップル・ストアもあります。

住所:42ストリートとパーク・アベニュー
期間:2016年12月24日まで
営業時間:
月ー金曜日:10am - 8pm
土曜日:10am - 7pm
日曜日:11am - 6pm
クリスマス・イブ:10am - 6pm
www.grandcentralterminal.com/event/grand-central-holiday-fair/2145475695


ユニオン・スクエア・パーク
手作りのアクセサリーや革製品などなど100軒を超える店。
月、水、金、土曜日は人気のグリーン・マーケットも一緒に見ることができます。
また近くにはトレーダー・ジョーズやホール・フーズもあります。

住所:14ストリートとパーク・アベニュー
期間:2016年12月24日まで
営業時間:
月ー金曜日:11am - 8pm
土曜日:10am - 8pm
日曜日:11am - 7pm
urbanspacenyc.com/union-square-holiday-market


コロンバス・サークル
ちょっと規模は小さいけれど、アクセサリー、服、宝石、チョコレートなどがあります。
セントラル・パークを散歩もできるし、タイム・ワーナー・センターのショッピング・モールや地下のホール・フーズも合わせて楽しめます。

住所:コロンバス・サークル(セントラル・パーク南西角)
期間:2016年12月24日まで
営業時間:
月ー土曜日:10am - 8pm
日曜日:10am - 7pm
urbanspacenyc.com/columbus-circle-holiday-market


日比谷花壇_クリスマスギフト特集2014_フラワーギフト

感謝祭について2016

感謝祭パレード
アメリカでクリスマスに次いで重要なお祭りである感謝祭。
感謝祭は、ヨーロッパからの最初の移民が秋の収穫時に農作物の育て方を教えてくれたアメリカン・インディアンをもてなしてた食事会がはじまりです。
11月の第4木曜日が感謝祭にあたり、通常日曜日までの4日間が休息日となる。
感謝祭当日は家族が集まり、七面鳥をメインとした食事をする。
居間のテレビは、午前中はニューヨークの感謝祭パレード、午後はアメリカン・フットボールが人気番組です。
学校などは1週間くらいは休みになるし、また働いていても休みを取りやすい人は、この時期にバケーションにすることもある。

田舎や郊外では感謝祭は会社から小売店までほとんどが休み、車さえも走っていないという状況となります。しかしニューヨークはたくさんの観光客が来るので、おみやげ屋、レストランなどは営業するので、困ることはないでしょう。チャイナタウンとかコリアンタウンは全く関係なし。

感謝祭翌日からクリスマス商戦の開始です。
アメリカにはキリスト教と以外の宗教を信仰する人もいるので、最近はホリデー商戦といいます。
小売店は通常より早く営業を開始し、バーゲンを開始します。
年々このバーゲン開始時間が早まり、早朝6amどころか深夜0am開始、とうとう掟破りの感謝祭当日夜8pm開店、ついに朝から開店とする小売店も増えました。
店舗のないアマゾンは既に11月1日からバーゲンを開始します。

この時期にニューヨークを観光する人は、買い物を楽しむことができます。
ウッドベリー・コモン・アウトレットでは感謝祭当日から翌日まで休みなしで営業します。

ブロードウェイはたくさんの観光客が殺到し、人気のミュージカルは完売となります。ディスカウントをしてくれるような作品も少なくなります。また公演時間が変更しますので、ご注意下さい。
ブロードウェイの感謝祭週間のスケジュール




モマで音楽コンサート

MOMAコンサート
たくさんの展示品のあるモマこと近代美術館でちょっと休むのにいい場所が館内の彫刻庭園。
ロダンの彫刻などが並び、池があって、心地よい。
この彫刻庭園でさらに音楽を聴くことができたら、最高気分。

8月末までの毎週木曜日5:30pmから8pmまで音楽コンサートがあります。
現在展示されているブルース・コナー関連し、インディー・ロック、ネオ・サイク、ポップ・パンクから実験的エレクトリック・ミュージックが奏でられます。
入場者は無料です。

この催しは入場料していない人は外から壁越しに聞くしかないですが、日曜日には無料のコンサートがあります。
また上記の音楽ジャンルがちょっと、という人にいいように、ジュリヤード音楽院の生徒やリンカーン・センターのジャズ部門のアーティストが演奏するジャズやクラッシック音楽です。
こちらは無料なので、早く行かないと座席がないどころか、彫刻庭園にも入れてもらえませんから、ご注意を。

音楽はいらない。
無料で彫刻公園だけを楽しいみたいという人は、入場無料となる金曜日4pm以降に行くか(大混雑)、無料開放してくれる9:30amから10:15amに足を向けましょう。


Summer Thursdays
8月末までの毎週木曜日6:30pm開始

(Summer garden: New Music for New York)
8月末までの毎週日曜日8pm開始
7pmより入場開始




MOMA(近代美術館)
開館時間:
10:30am - 5:30pm(木曜日8:30pmまで、金曜日8pmまで)
休館日:
感謝祭、クリスマス
入場料:
大人$25、シニア(65歳以上)$18、学生$14、子供(16歳以下)無料
金曜日4pm以降は無料
moma.org


MoMA STORE

第40回独立記念日花火大会2016

花火大会2016


全米各地で一斉に開催される花火大会は7月4日の独立記念日です。
その中でも最も盛大な花火大会がニューヨークのものです。
打ち上げられる花火の数は、なんと4万から5万発。
花火大会の準備にも時間が掛かり、花火は世界中から買い付けられるそうです。

このニューヨークの花火大会は、デパートのメーシーズが主催となって開催され、今年40周年目を迎えます。
あまりにも盛大なので、三大ネットワークのNBCが8pmからコンサートとともに生中継します。
今年のコンサートのラインアップは、メーガン・トレイナー、ケニー・チェスニー、5セカンズ・オブ・サマー、ピットブルなどです。

公共の場所で花火を見学するのは大混雑なので、家でテレビでのんびりとというのもいいかもしれませんが、現場で見たいという方は、早めに場所取りをしましょう。

花火の打ち上げ台は1カ所ではありません。
何と言っても4、5万発ですから・・・。
複数の発射台から25分くらい休みなく打ち上げられます。

発射台が設置されるところは、イースト・リバーのピア17あたりに1つと、23ストリートから37ストリートに掛けて3つだそうです。

見学場所は、イースト・リバー沿いの高速道路FDRが交通閉鎖され、歩行者が入ることができます。
またサウス・ストリート・シーポート、ブルックリン側のブルックリン橋パーク、ブルックリン・プロミナード、イースト・リバー・パークが人気の見学場所です。

お金を払って楽をしようという方は、クルーズ会社が独立記念日花火大会クルーズを出航しています。食事付きのディナー・クルーズもあります。

最近人気のビルの屋上のルーフ・トップ・バーでは通常入場料を取らないところが入場料を取ったり、食事やドリンクの最低料金を先払いで予約というところがあります。
人気の230番地5アベニューは7pmから10pmの間は入場料$20(1ドリンク付き)、もしテーブル席を予約したい場合はボトルを先払いで支払ってでの予約となります。

アメリカで一番高い高層ビルのワールド・トレード・センターの展望台は通常大人$32の入場料は当日夜は適応されません。
8pmから10pmの間は、$250です。
ただ入場だけでなく、ワイン、ビールやジュースなどが飲み放題。
$325払えば、ウィスキーやカクテルも飲み放題で軽食付き。

エンパイア・ステイト・ビルも負けはしない。
入場料は同じく$325で、アルコールやドリンク飲み放題とオードブル付き。




第40回メーシーズ独立記念日花火大会
日時:2016年7月4日9:20pmごろ
social.macys.com/fireworks


フリー・コンサート:ブライアント・パーク編

Dance/Bryant Park
バケーション期間に入り、ニューヨーク市内の公園ではフリー・コンサートが始まりました。
無料といっても一流のアーティストが演奏します。
チケットを取ったりする必要もないので、気楽に鑑賞できます。
観光の一つとしてスケジュールに組み込むのもいいですし、当日公演時間に近くにいるからということでちょっと垣間見るのもニューヨーク体験となります。

ビジネスマンが仕事終わりにストレスを発散するように踊りまくるのが、水曜日夜のダンス・パーティです。週替わりでダンスのジャンルが変わります。
本日6月22日は最終日でラテン音楽。
ニューヨークにはラテン系の住民が多く、暇しているので、彼らの土壇場。
ダンスは踊れば、楽しい。
見ているだけでも楽しめます。
会場は公園の西の噴水前。
紀伊國屋書店の目の前です。
通常より時間延長で5pmから10:00pmまで。

ランチタイムの癒しとなるのが、ピアノ演奏。
ジャズやクラッシック音楽で食事時にくつろぐビジネスマン。
日本人のジャズ・ピアニストも演奏してくれます。
9月30日日までの月曜日から金曜日、12:30pmから2:30pmまで公園の東、図書館裏

ブロードウェイを観劇する暇がない、英語がわからないからいやだ、という人にミュージカルの歌とダンスだけを見ることができるのは、木曜日12:30pmから1:30pm。
7月7日から8月11日まで公園内の舞台で上演されます。
現在公演中の人気のミュージカルからこれから開幕する新作ミュージカルまで、日替わりで1日4作品を楽しめます。

夕方にアコーデオンはどう?
6月29日から8月31日までの毎週水曜日6pmから8pmに、日替わりで色々なジャンルの音楽がアコーデオンで演奏されます。
なんと75人以上の演奏者が演奏するそうです。

音楽だけではない。
モダーン・ダンスもあります。
6月17日から7月8日までの毎週金曜日6pmから8pm。
1日に3つのダンス・カムパニーが公園します。

その他、月曜日夜は映画。
かなり古いが往年の名作を上演。
6月20日から8月22日まで。
日没後に上演開始です。
日が長いので、8時から9時くらいが上演開始と思って下さい。

芸術の他にも、メリーゴーランドがあったり、軽食、バーもあります。

観光に疲れたら、ちょっと休みましょう。



ブライアント・パーク
6アベニューの40から42ストリート
bryantpark.org


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

ニューヨーク・フィルを野外で聞く2016

Concerts in the Parks – Central Park
クラッシック音楽を普段聴かない人でもこの時には出動という人気のニューヨーク・フィルハーモニックの名物野外フリー・コンサートが開催されます。

公園ではお酒を飲んではいけないニューヨークでもこの日ばかりは警察も大目に見る。
コンサート開始前からピクニックよろしく、ワインや食事を持ち込んで仲間と芝生の上で会話を弾ませる。

座席は早い者順。
というか、座席はない(と思う)。
芝生の上にシートを敷いて座る。
なかにはビーチ・チェアを持参する人もいる。
ビーチ・チェアの後ろだとステージが見にくいが、アメリカ人は後ろの人のことなど考えない。
見えなければ、見えるところに移動しろ、と背中が怒鳴っている。
後から来て人の前に椅子を置く人もいるので、頭にくることもある。
また演奏中もおしゃべりをやめない、不届き者も多い。
ニューヨーク・フィルの偉大さ、このフリー・コンサートの意義などに目もくれず、野外で人が集まれば楽しめるという輩。
真の音楽愛好家は、早くからステージ前に場所取りを開始し、演奏中はもちろん真剣に聞く。

セントラル・パークではグレート・ローンという芝生が広がった場所が会場です。
舞台は86ストリートの南に設置され、南に向かって演奏されるので、交通規制で南から入るようになります。79ストリートのメトロポリタン美術館や自然史博物館くらいから公園真ん中に向かい、北に向かいましょう。

セントラル・パークは今年も2回。
コンサート終了後には花火も上がります。
セントラル・パークの日に合わない人は、ブルックリンのプロスペクト・パークやブロンクス、クイーンズでも公演があります。

6月15日8pm
セントラル・パーク

6月16日8pm
セントラル・パーク

6月17日8pm
プロスペクト・パーク、ブルックリン

6月20日8pm
カニハム・パーク、クイーンズ

6月21日8pm
ヴァン・コートランド・パーク、ブロンクス


コンサート・イン・ザ・パーク
http://nyphil.org/parks


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

5番街の美術館が無料開放:ミュージアム・マイル・フェスティバル

Museum Mile
6月第2週の火曜日は、美術愛好家のフェスティバル、ミュージアム・マイル・フェスティバルの開催日です。
5番街の82から105ストリートに位置する参加美術館博物館が6pmから入場無料となります。
美術は苦手という人も無料ならいいでしょう。
ただ人混みは苦手という人は避けたほうがいいですよ。
たくさんの人で大混雑です。
フェスティバルが好き、混雑が好きな方は、バンドによる音楽演奏やパフォーマンスもあるので楽しめます。
何よりこの5番街のこの区間が歩行者天国となります。
この交通閉鎖を知らずにマディソン・アベニューの大渋滞でイライラするドライバーを気にせず、のんびりとセントラル・パーク沿いを歩くことができます。

美術ビギナーはやはりメトロポリタン美術館から始めましょう。
巨大なので比較的並ばずに入場できます。
一番人混雑するのは、ドイツとオーストリア人のアーティストの作品を展示するノイエ・ギャラリーです。
この美術館が目当てなら6pm前から並びましょう。
フェスティバルが始まってから行くと長蛇の列で、この美術館だけでフェスティバルが終わります。

グッゲンハイム美術館も人気ですね。
土曜日夜は好きな料金で入場できるので、土曜日に滞在する人はその日にして、普段行かない、またはお金を払って入場したくない、無料ならいいかな、という美術館博物館を狙うのはどうですか?

南米の芸術家の美術館エル・ムセオ・デル・バリオ、ニューヨーク市の博物館、ユダヤ人芸術家のジューイッシュ・ミュージアム、デザインのクーパー・ヒュイット・ミュージアムは小さな美術館ですので、簡単に見るのなら3時間で、この4美術館を回ることができます。

クーパー・ヒュイット・ミュージアムは大富豪アンドリュー・カーネギーが住んでいた豪邸でしたので、豪邸見学の意味でも楽しいです。
ジューイッシュ・ミュージアムもノイエ・ギャラリーも元々大富豪の豪邸として建てられたものです。

このフェスティバルが開始された時は、ゲーテ博物館、ナショナル・アカデミー・ミュージアムも参加していて無料だったのに・・・。どうしたのかな?



ミュージアム・マイル・フェスティバル
2016年6月14日6-9pm
場所:5番街82から105ストリート
museummilefestival.org



ニューヨーク美術案内 (光文社新書)
ニューヨーク美術案内 (光文社新書)

テイスト・オブ・タイムズ・スクエア2016

Taste of Times Square1
6月の第1月曜日は、レストラン・ロウと呼ばれるレストラン通りを含む46ストリートの7から9アベニューで、タイムズ・スクエア周辺のレストランが露店を並べて、廉価で食事を奉仕してくれる催し、テイスト・オブ・タイムズ・スクエア2016が開催されます。

ハンバーガー、BBQなどのアメリカ料理からイタリアン、メキシカン、フレンチ、ケイジャン、キューバン、コリアン、そして日本食など多様なレストランが、一皿$2から$6で料理を提供してくれるので、いろいろな種類の食事を味見することができます。

レストラン名で言えば、ハード・ロック・カフェとか、ジュニアーズ、ブルー・フィン、ドス・カミノス、ジョンズ・ピザ、プラネット・ハリウッドなど人気レストランや高級レストランも出店します。


Taste of Times Square


楽しみは食事だけでなく、ライブバンドが路上で演奏してくれるので、雰囲気は抜群。
ある野外駐車場にはステージが設置され、ジャズ・バンドに合わせてダンスもできます。

酒飲みはお酒を飲みたいところですが、この催しでは露店で酒類は販売されませんので、沿道のレストランやバーに入って、ちょっとほろ酔いになるのもいいでしょう。

催しは5pmから9pmまでで、時間が遅くなると人気露店での並ぶ時間が長くなります。
また料金はチケット制で、1枚$1のチケットをチケット売り場で購入しなくてはいけません。
露店では、直接のお金のやり取りはなく、購入済みのチケットを渡します。
遅くなるとチケット売り場も大行列となります。
タイムズ・スクエアのチケット売り場は特に混雑します、9アベニューの売り場が一番空いていて、8アベニューでもタイムズ・スクエアの売店よりは空いています。
またサイトから前売りで購入することもできます。

私も時間が空いている時は必ず顔を出す催しです。



テイスト・オブ・タイムズ・スクエア2016
日時:2016年6月6日5pmから9pm
場所:46ストリートの7から9アベニューの間

日本のお祭り:ジャパン・デイ2016

Japan Day 2016
ニューヨーク最大の日本のお祭り、ジャパン・デイが5月8日に開催されます。
今年でもう10回目です。
日本の伝統的なお祭りという雰囲気は残念ながらありませんが、神輿は出ますし、日本食の露店や日本文化を紹介するテントが立ち並びます。

セントラル・パーク内でのイベントの許可取りはなかなか大変なようで、毎年場所が変わっているようです。とても人気なので入場口があるような施設だと入るのに時間は掛かるし、入場制限で待たせされることもあります。個人的にはしっかり座席がある壁付きの施設より、だだっ広い芝生の会場の方がどこにでも座れるので過ごしやすいです。
今年は食事露店や文化紹介テントはバンドシェル、コンサートはラムジー・プレイフィールドと分かれています。ラムジー・プレイフィールドは夏にコンサートが行われる野外ホールで、壁で囲まれ、入場口があるので、混雑時には並びます。このラムジー・プレイフィールドの裏というか西に位置するのがバンドシェルで、壁がないので自由に出入りできますが、あまり広い地区ではありません。いつもこのバンドシェルあたりのベンチでくつろぐ馴染みの人はこの日はどうするのかな?またディスコ音楽に乗せて踊るローラースケート軍団や太鼓を鳴らす太鼓クラブが周辺を陣取っています。
北に行けば、大きな池があり、ベセスダの噴水などもあるので、この時期は黙っていても人だかりとなります。馬車も並んで仕事をしています。

スケジュールは、
8amから神輿が出動
9:30am - 4:30pm日本文化紹介テント(バンドシェル)
11:30am - 2:30pm食事露店(バンドシェル)
10:30am - 4:30pmコンサート(ラムジー・プレイフィールド)

日本文化紹介というのは、折り紙教室、書道、浴衣着付けなどです。

食事の露店は、レストランがお好み焼き、焼きそば、ラーメン、お茶などを提供してくれます。
無料なんです。
なんでもセントラル・パーク内での販売許可が取れないようで、無料。
無料というのは魅力的ですが、長蛇の列となります。
私はいつも列を見て、諦めます。

ステージでは、太鼓、盆踊り、音楽コンサートなどの催し。
音楽は毎年名のある人が出演してくれます。
今年は矢野顕子さんと大江千里さん。
こちらも無料です。

晴天となることを祈り、日本のお祭りを楽しみに、いざセントラル・パークへ。
人だかりにかなり疲れますが、会場から離れれば、そこは緑あふれるセントラル・パークです。



ジャパン・デイ2016
日時:2016年5月8日
場所:セントラル・パーク内バンドシェルとラムジー・プレイフィールド
(東西72ストリートから入り、公園真ん中あたりのやや南)
http://www.japandaynyc.org



ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
google検索
カスタム検索
最新記事
Archives
ミュージック
DVD
ニューヨークの天気
Click for ニューヨーク, New York Forecast
ニューヨークの日の出と日没
google
航空券
お薦め