ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

美術、音楽、ダンス

野外シェークスピア劇(フリー・イベント)

デラコルテ劇場
夏はなぜか、野外シェークスピア劇が上演されます。
公園で公演され、無料です。
ニューヨークで一番盛大なのは、セントラル・パークのデラコルテ劇場のもので、
パブリック・シアターの上質な作品というだけでなく、
映画やテレビに出演するスターも演じる事があるので大人気です。
元々無料という公演ということで始まりましので、無料なのですが、
年々人気となり、入場チケットの入手が困難となっています。

チケットが必要ない、気楽に途中からでも観て、途中で帰っても問題ない気楽なのが、
ブライアント・パークで上演されるものです。

上記の他にも公園や駐車場で無料のシェークスピア劇が上演されますので、
ちょっと覗いてみましょう。


シェークスピア・イン・ザ・パーク

場所:セントラル・パーク内デラコルテ劇場
期間:2018年5月29日から6月24日8pmより
作品:オセロ

期間:2018年7月17日から8月19日8pmより
作品:十二夜

チケットの入手方法
会場のセントラル・パーク、デラコルテ劇場での12pmからの配布
パブリック・シアターの劇場での11amからの抽選
オンライン抽選12amから12pmに登録
$500以上のの寄付金


ブライアント・パークのシェークスピア

期間:2018年5月18日から6月2日までの金、土曜日
時間:7pmから9pm
作品:真夏の夜の夢
場所:アッパー・テラス

期間:2018年7月27日から29日までの金、土、日曜日
時間:7pmから9pm(日曜日3pmから5pm)
作品:十二夜
場所:ブライアント・パーク・ステージ

期間:2018年8月24日から9月8日までの金、土曜日
時間:7pmから9pm
作品:マクベス
場所:アッパー・テラス



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フリー・イベント:ブライアント・パーク2018

ブライント・パーク・コンサート
オフィス・ビルに囲まれた中のオアシス、ブライアント・パークはビジネスマンの憩いの場。昼食を食べたり、仕事帰りにくつろいだりするところ。タイムズスクエアから近いので観光客も休憩にいい場所。このブライアント・パークではヨガ、ワークショップ、ゲームなどたくさんのプログラムが年中あります。特に暖かくなってくると音楽やダンスなどのパフォーマンス系が始まります。
無料ですし、予約の必要ないので、気楽に立ち寄れます。
といっても質が悪いことはなく、ニューヨークの芸術の層の厚さを感じさせてくれます。

ダンス・パーティ
5月2日から6月6日までの毎水曜日6pmから8:30pmとフィナーレは6月8日金曜日5pmから10pm
サルサ、スィングなど毎回ダンス音楽が変わります。

ピアノ
5月7日から10月5日までの月曜日から金曜日12:30pmから2:30pm

オペラ
5月14日、6月13日、8月28日の月曜日6pmから7pm

ブラス・パンド
5月18日と25日、8月24日と31日の金曜日5pmから6pm

ムービー・ナイト
6月18日から8月20日までの毎月曜日日没(8:30pmごろ)

コンテンポラリー・ダンス
6月22日から7月13日までの毎金曜日6pmから8pm

ブロードウェイ・イン・ブライアント・パーク
7月6日から8月10日までの毎木曜日12:30pmから1:30pm

アコーディオンズ・アラウンド・ザ・ワールド
8月15日から9月5日の水曜日5:30pmから7:30pm

イマージング・ミュージック・フェスティバル
8月17日5pmから10pm、18日4pmから10pm



メトロポリタン美術館の入場料2018

メトロポリタン美術館
2018年3月1日より、メトロポリタン美術館の入場料規定が変わりました。

以前入場料として支払われていたのは、実は寄付金としての料金だったんですが、今後は一部の人を除いて正規の入場料が徴収されるようになります。
メトロポリタン美術館への入場が寄付金だったと知らない人もたくさんいると思います。
かつて入場口で提示されていた料金は、入場料としてふさわしい料金を提示していただけで、実際は寄付金ということで幾らでも、1ドルでも入場できたのです。
メトロポリタン美術館の設立時の精神と、またニューヨーク市所有のセントラル・パークの一部を無料で借りているということで、市との約束で入場は無料でした。
その後、1970年の市との取り決めで寄付金ということになり、入場者は1セントでも払わなくてはいけないことになりました。
さらに美術館の運営には膨大なお金が掛かり(理事など幹部の給料がかなり高いという批判もありますが・・・)、近年資金が不足してきたので、観光客のような事情を知らない入場者には幾らでも入場できるということを隠しだし、大きな看板に入場料として見られるように料金を提示していたのです。
といっても、正規には寄付金でしたので、知っている人は適当な金額で堂々と入っていました。

メトロポリタン美術館の運営資金は個人、企業などの寄付でほとんど成り立っていて、入場料は歳入の14%にしかなっていないそうです。さらに過去13年間に入場料としてふさわしいという正規金額で入場する人が73%も減少(幾らでも入れるということが広まってきていたのですね。)。
もう耐えられないということで、市に許可をもらい、入場料規定が変更となりました。

2018年3月1日より、入場料は、大人$25、シニア$17、学生$12、12歳未満無料となりました。
しかしいやなことばかりではない。
連続3日間入場可能となったのです。
メトロポリタン美術館はセントラル・パークの本館の他に、マンハッタン北部にクロイスターズという中世の美術館があり、また本館の徒歩圏にはメット・ブロイヤーという元ホイットニー美術館が併合されて、20世紀と21世紀の美術を展示しています。
正規入場料でこれら3つの美術館に継続した3日間入場できるのです。
本館だけでもゆっくり見たい人には1日では足りないところ、またクロイスターズまで行くとなると1日では駆け足というスケジュールが緩和されます。
時間に余裕のある人は、これで走り回ることなく、ゆっくり鑑賞できますね。
ニューヨーク州に税金を払っている住民の為には、自分の払いたい金額で入館できる方法が残りました。
またニューヨーク州、ニュージャージー州かコネチカット州の学生も同様です。
入館時に身分証明書を提示する必要があります。
但し、自分の払いたい金額で入館した人は、1回の支払いで連続3日間有効でなく、当日のみとなります。


グラフィティは、ブッシュウィック

グラフィティ1
グラフィティ、壁画が多く、刺激的な街として知られていたウィリアムズバーグは、人が押し寄せ、開発が進み、グラフィティが減っている。
古い倉庫の壁い書かれたグラフィティは、いまや高層住宅建設の為に消えていった。


グラフィティ


グラフィティ・アーティスはどこにいった?
いまはウィリアムズバーグより東に移動して、ブッシュウィックです。


グラフィティ2


弊社では、グラフィティ見学ツアーを催行しています。
お問い合わせ




モマで音楽コンサート

MOMAコンサート
たくさんの展示品のあるモマこと近代美術館でちょっと休むのにいい場所が館内の彫刻庭園。
ロダンの彫刻などが並び、池があって、心地よい。
この彫刻庭園でさらに音楽を聴くことができたら、最高気分。

8月末までの毎週木曜日5:30pmから8pmまで音楽コンサートがあります。
現在展示されているブルース・コナー関連し、インディー・ロック、ネオ・サイク、ポップ・パンクから実験的エレクトリック・ミュージックが奏でられます。
入場者は無料です。

この催しは入場料していない人は外から壁越しに聞くしかないですが、日曜日には無料のコンサートがあります。
また上記の音楽ジャンルがちょっと、という人にいいように、ジュリヤード音楽院の生徒やリンカーン・センターのジャズ部門のアーティストが演奏するジャズやクラッシック音楽です。
こちらは無料なので、早く行かないと座席がないどころか、彫刻庭園にも入れてもらえませんから、ご注意を。

音楽はいらない。
無料で彫刻公園だけを楽しいみたいという人は、入場無料となる金曜日4pm以降に行くか(大混雑)、無料開放してくれる9:30amから10:15amに足を向けましょう。


Summer Thursdays
8月末までの毎週木曜日6:30pm開始

(Summer garden: New Music for New York)
8月末までの毎週日曜日8pm開始
7pmより入場開始




MOMA(近代美術館)
開館時間:
10:30am - 5:30pm(木曜日8:30pmまで、金曜日8pmまで)
休館日:
感謝祭、クリスマス
入場料:
大人$25、シニア(65歳以上)$18、学生$14、子供(16歳以下)無料
金曜日4pm以降は無料
moma.org


MoMA STORE

野外で踊りましょう

Midsummer Night Swing 2016
ニューヨーク市内では、この時期には恒例のフリー・コンサートが花盛り。
セントラル・パークでのニューヨーク・フィルハーモニックのコンサート、同パークの野外劇場でのメトロポリタン・オペラやジャズからブルックリン橋パークなど市内のたくさんの場所でフリー・コンサートが開催されています。

ニューヨークの文化の拠点、リンカーン・センターでは、7月20日からフリー・コンサート、アウト・オブ・ドアズが開催されますが、それに先立ち6月21日よりダンス・パ−ティ、ミッドサマー・ナイト・スウィングが開催されています。
7月9日までの火曜日から土曜日に日替わりで、音楽のジャンルが、スウィング、ジャズ、タンゴ、サルサ、ロックンロールなどと変わります。

アメリカ人はダンス好きです。音楽があると踊り始める人も多いですが、すべての人がダンスが上手いというわけではありません。
このダンス・パ−ティ、ミッドサマー・ナイト・スウィングでは、ライブ・バンドの演奏が始まる7:30pm前の6pmよりダンス・レッスンが開催してくれます。
このダンス・レッスンは、入場料$17を払ってステージ前のダンス・フロアに入場する人たちだけのものです。
7:15pmまで45分ほどその日のダンスの音楽の踊り方を学んで、7:30pmから踊り出す。
1時間で最初のセットは終わり、30分休憩後に、9pmからまた1時間ほどダンスをすることができます。

ダンスは絶対にダメ。
音楽だけ聞きたいという人は、ダンス・フロアに入場しなくても、囲いの外からステージが見られますし、遠くても音楽は十分に聞こえます。

会場には入場料を払っても払わなくても、アクセスできるワインやビールなどのドリンク・バーとBBQやピザの売店もあります。

野外で踊りましょう。
このダンスは、一人で踊っている人はほとんどいません。
カップルで踊ります。
相手がいなかったら現地調達も挑戦しましょう。




リンカーン・センター、“ミッドサマー・ナイト・スウィング”
期間:2016年6月21日から7月9日まで
時間:
ダンス・レッスン6:30pm - 7:15pm
ライブ・ミュージック7:30pm - 8:30pm, 9:00pm - 10:00pm
場所:リンカーン・センター
住所:Broadway and 65th Street
料金:$17(入場しなければ無料)
http://midsummernightswing.org


ニューヨーク・フィルを野外で聞く2016

Concerts in the Parks – Central Park
クラッシック音楽を普段聴かない人でもこの時には出動という人気のニューヨーク・フィルハーモニックの名物野外フリー・コンサートが開催されます。

公園ではお酒を飲んではいけないニューヨークでもこの日ばかりは警察も大目に見る。
コンサート開始前からピクニックよろしく、ワインや食事を持ち込んで仲間と芝生の上で会話を弾ませる。

座席は早い者順。
というか、座席はない(と思う)。
芝生の上にシートを敷いて座る。
なかにはビーチ・チェアを持参する人もいる。
ビーチ・チェアの後ろだとステージが見にくいが、アメリカ人は後ろの人のことなど考えない。
見えなければ、見えるところに移動しろ、と背中が怒鳴っている。
後から来て人の前に椅子を置く人もいるので、頭にくることもある。
また演奏中もおしゃべりをやめない、不届き者も多い。
ニューヨーク・フィルの偉大さ、このフリー・コンサートの意義などに目もくれず、野外で人が集まれば楽しめるという輩。
真の音楽愛好家は、早くからステージ前に場所取りを開始し、演奏中はもちろん真剣に聞く。

セントラル・パークではグレート・ローンという芝生が広がった場所が会場です。
舞台は86ストリートの南に設置され、南に向かって演奏されるので、交通規制で南から入るようになります。79ストリートのメトロポリタン美術館や自然史博物館くらいから公園真ん中に向かい、北に向かいましょう。

セントラル・パークは今年も2回。
コンサート終了後には花火も上がります。
セントラル・パークの日に合わない人は、ブルックリンのプロスペクト・パークやブロンクス、クイーンズでも公演があります。

6月15日8pm
セントラル・パーク

6月16日8pm
セントラル・パーク

6月17日8pm
プロスペクト・パーク、ブルックリン

6月20日8pm
カニハム・パーク、クイーンズ

6月21日8pm
ヴァン・コートランド・パーク、ブロンクス


コンサート・イン・ザ・パーク
http://nyphil.org/parks


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

5番街の美術館が無料開放:ミュージアム・マイル・フェスティバル

Museum Mile
6月第2週の火曜日は、美術愛好家のフェスティバル、ミュージアム・マイル・フェスティバルの開催日です。
5番街の82から105ストリートに位置する参加美術館博物館が6pmから入場無料となります。
美術は苦手という人も無料ならいいでしょう。
ただ人混みは苦手という人は避けたほうがいいですよ。
たくさんの人で大混雑です。
フェスティバルが好き、混雑が好きな方は、バンドによる音楽演奏やパフォーマンスもあるので楽しめます。
何よりこの5番街のこの区間が歩行者天国となります。
この交通閉鎖を知らずにマディソン・アベニューの大渋滞でイライラするドライバーを気にせず、のんびりとセントラル・パーク沿いを歩くことができます。

美術ビギナーはやはりメトロポリタン美術館から始めましょう。
巨大なので比較的並ばずに入場できます。
一番人混雑するのは、ドイツとオーストリア人のアーティストの作品を展示するノイエ・ギャラリーです。
この美術館が目当てなら6pm前から並びましょう。
フェスティバルが始まってから行くと長蛇の列で、この美術館だけでフェスティバルが終わります。

グッゲンハイム美術館も人気ですね。
土曜日夜は好きな料金で入場できるので、土曜日に滞在する人はその日にして、普段行かない、またはお金を払って入場したくない、無料ならいいかな、という美術館博物館を狙うのはどうですか?

南米の芸術家の美術館エル・ムセオ・デル・バリオ、ニューヨーク市の博物館、ユダヤ人芸術家のジューイッシュ・ミュージアム、デザインのクーパー・ヒュイット・ミュージアムは小さな美術館ですので、簡単に見るのなら3時間で、この4美術館を回ることができます。

クーパー・ヒュイット・ミュージアムは大富豪アンドリュー・カーネギーが住んでいた豪邸でしたので、豪邸見学の意味でも楽しいです。
ジューイッシュ・ミュージアムもノイエ・ギャラリーも元々大富豪の豪邸として建てられたものです。

このフェスティバルが開始された時は、ゲーテ博物館、ナショナル・アカデミー・ミュージアムも参加していて無料だったのに・・・。どうしたのかな?



ミュージアム・マイル・フェスティバル
2016年6月14日6-9pm
場所:5番街82から105ストリート
museummilefestival.org



ニューヨーク美術案内 (光文社新書)
ニューヨーク美術案内 (光文社新書)

ホリデー・シーズン限定公演2015

メサイヤ
街を歩くだけでクリスマス、ホリデー・シーズンを満喫できますが、この時期にはクリスマスに関係したが沢山あります。


ニューヨークのクリスマスの定番といえば、これっきゃない。
ラジオ・シティ・ミュージック・ホールのクリスマス・スペキュタクラー
ロケッツのライン・ダンス、3Dで楽しむ
期間中1日に複数の公演をしています。
週末は5回公演。
大人も子供も楽しめます。
場所:ラジオ・シティ・ミュージック・ホール
住所:6th Avenue and 50th Street
期間:2015年11月13日より2016年1月3日まで
公演時間:約90分
www.radiocitychristmas.com


こちらも家族向けで、ニューヨークが誇る芸術。
くるみ割り人形
ニューヨーク・シティ・バレエ、ジョージ・バランシン振り付け
チャイコフスキーの音楽。
場所:リンカーンセンター
住所:Broadway at 64th Street
期間:2015年11月27日より2016年1月3日まで
www.nycballet.com

大人用のくるみ割り人形
マーク・モリス・ダンス・グループの「ハード・ナット」
場所:ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック
期間:2015年12月12日より20日まで
www.bam.org/nutcracker


クリスマスの音楽といえば、
ヘンデルのメサイア
神聖な気持ちにさせてくれます。
たくさんの場所で、アーティストが演奏します。
場所:カーネギー・ホール
住所:7アベニューと 57ストリート
期間:2015年12月21日、22日、23日
www.carnegiehall.org/Calendar

場所:リンカーンセンター
住所:Broadway and 64th Street
期間:2015年12月15日より19日まで
nyphil.org


サーカスです。
ビッグ・アップル・サーカス
アクロバット、動物などなど
場所:リンカーンセンター
住所:Broadway at 64th Street
期間:2015年10月21日より2016年1月10日まで
スケジュール:www.bigapplecircus.org



ニューヨーク・フィルのオープン・リハーサル2015 - 2016

NY Phil Open Rehearsal
世界でも有名なニューヨーク・フィルハーモニックの裏舞台を覗こう。
リハーサルの見学ができるのです。
料金は、$20。
クラッシック・マニアでなくても、決して高くはない。

2015年:
10月21日, 29日
11月4日, 11日, 19日, 24日
12月10日, 29日
2016年:
1月7日, 14日, 27日
2月3日, 11日, 18日, 25日
3月10日, 17日, 30日
4月7日, 27日
5月26日
6月2日


ニューヨーク・フィルのオープン・リハーサル
場所:リンカーン・センター、エイブリ・フィッシャー・ホール
開始時間:9:45am(違う場合もあり)
終了時間:12:30pm頃(1pmまでの時もあり)
入場料:$20
http://nyphil.org/concerts-tickets/explore/open-rehearsals


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