ニューヨーク大好き!

オフ・オフ・ニューヨーク・ツアーズのブログ!(http://www.offoffny.com) ニューヨークのことなら何でも話題にします。

旅行基本情報

地下鉄無料WiFi

地下鉄WiFi
ニューヨークの地下鉄では無料のWiFiが利用できる駅が現在76駅あります。
最初に設置された時は電波が弱くて、ほとんど使い物にならないと思いましが、最近は改善されたようで問題なく利用できます。地下鉄車両内でも駅近くでは利用できるようになる程の強さなので、駅に停車している時にメールが来ているのに気がついて、返信の準備をしている時に地下鉄が動き出して駅を出てもまだ大丈夫。
設置されている駅だけ利用できるのであって、地下鉄車両内にWiFiが飛んでいるのではないので、常時WiFiが利用できないのは残念ですが、数年前と比べれば大した進歩です。

メトロポリタン交通局は今年さらに37駅に無料WiFiを設置する計画です。

接続は簡単。
接続のページが出てくるので、接続をクリック。




空港のセキュリティ・チェック

空港
最近ロサンゼルス、シアトル、シャーロットなどアメリカの空港でゲートに入る為のセキュリティ・チェックに2、3時間などという途方もない待ち時間が発生して、乗客が飛行機に乗り遅れるという事態が発生しているそうです。

ニューヨークでは入国には時間は全米でも最悪といわれるほど時間が掛かっていますが、セキュリティ・チェックに2時間とかいうことは現在聞いていないです。
ワールド・トレード・センター崩壊後とそれに続いた一連のテロ予告時には時間は掛かったという記憶はありますが、最近はヨーロッパでテロがあって、ニューヨークの警備がきつくなっても、ここまでは時間は掛からない。

航空会社も空港での防犯を司るTSA(Transportation Security Administration)にたくさんの苦情を出していると聞きます。

原因は、乗客が増えたこと、TSAの係員が少ないこと、ヨーロッパのテロの影響により警備がきつくなったこと、また検査の仕方が変わったことなどだそうです。

TSAの係員の数を増やしたといいますが、この夏のバケーション時期はかなりセキュリティに時間が掛かりそうです。

要注意。


最近の詐欺情報2016

タイムズ・スクエア
凶悪事件が昔と比べて激減しているので観光客も安心して観光できる今日この頃のニューヨークですが、置き引きやスリ、詐欺などがありますので、気をつけて下さい。

最近の詐欺情報です。
壊れたボトル:
これはもう30年くらいの歴史のある詐欺です。
すでに割れたアルコールなどの瓶を入れた紙袋を人にわざと当たった際に落として、「お前が当たってきたから袋を落として瓶を割ったんだ。弁償しろ。」とたかってくるものです。
詐欺師は何回も同じ割れた瓶を利用していた為に、地面に落ちた時に割れた音がしないでグシャッとした、という笑い話もあります。

背中にケチャップ
これも上記と同じくらい歴史のある詐欺です。
狙った人の背中にワザとケチャップをつけて、「背中に何か付いている」、と親切を装って話しかけ、カバンを地面に置いて、上着を脱いで確認している時に、カバンを奪って逃げるというものです。

無料のフェリー券を有料で販売
無料のスタッテン・フェリー。チケットもないのにチケットを作成して観光客に売りつけるものです。
スタッテン・フェリー乗り場やバッテリー・パークにいます。
または偽造の自由の女神行きフェリーを販売している者もいます。
観光のバス、クルーズ、ヘリコプターなどを正規で販売している係員に混じっているので、ご注意を。

タクシー
空港では声をかけてくるタクシーに乗車しないで下さい。
多額の運賃を請求される可能性があります。
メーターのあるイエローキャブに乗車することをお勧めします。
しかしケネディ空港からイエローキャブに乗車した人が規定以上の料金を請求された例もあります。
ケネディ空港からマンハッタンはかつて遠回りして運賃を上げるというようなことがあったので、現在一律$52です。通常有料通行料$8(乗客が料金所で直接払う場合もあり)、さらに50セントと30セントの税金、夕方ラッシュ時4pm-8pmに$4.50の追加料金、そしてチップですので、$70から多くても$80です。
このことを知らない乗客(特に海外及び地方からの人でしょう)に多額の運賃を請求するというドライバーもいると報告されています。
抗議することができない場合は、領収書をもらったり、運転手の名前や登録番号をしっかりメモしたり、写真に撮り、警察やタクシー委員会に報告しましょう。


車のタイヤパンク
車を止めて銀行に行っているスキにタイヤをナイフで切ってパンクさせ、車内に戻った時にタイヤがパンクしている、と伝え、運転手が降りて調べている時に、助手席からカバンを取って逃げるというものです。

占い師
英語がわからない人が英語の占い師の詐欺にかかることはないはずですが、占い料金$10といいながら、気がつくと大金を騙し取られていたというものです。


最近はナイフの切りつけ事件が多発していますが、観光地ではほとんどありません。
観光地はたくさんの人がいて、安心なのですが、置き引きなどの持ち物に気をつけましょう。

詐欺ではありませんが。タイムズ・スクエアにいるたくさんのぬいぐるみモデルにもご注意。
ミッキー、ミニー、キティ、スパイダーマン、自由の女神などたくさんのぬいぐるみや衣装を着たモデルが手招きして、一緒に写真を撮るとお金を請求してきます。
通常5ドルが相場ですが、お金を払う必要は全くありません。
支払いを拒否したり、金額が少なかったりすると、たかってきます。
子供が頭を叩かれたとか女性が体を触られたとか、いろいろと問題になっています。
気前よく、お金を払ってスマートに遊ぶか、傲慢にしらばっくれるか・・・。
警察では、お金は払わなくてもいいとしています。

観光の場所ではたくさんの警官がいますので、何かあったら警官に知らせて下さい。


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

感謝祭の過ごし方2015

メーシーズの感謝祭パレード
11月第4木曜日(今年2015年は11月26日)の感謝祭は、1年でクリスマスに次いで2番目に重要な祭日である為に、会社、小売店などほとんどが閉まってしまいます。
田舎では車の通行さえもなくなり、とても静かになります。

ニューヨークは大都市ですし、当日に開催される感謝祭パレード目当ての観光客がたくさん訪れますので、観光客目当てに開店する店はありますが、通常のデパート、ブティック、美術館博物館は閉まってしまいます。

これは困ったと思う人もいるでしょう。
観光の首都タイムズ・スクエアはコンビニ、デリ、ドラッグ・ストア、一部のファースト・フード店は営業しますので、食事に困ることはないでしょう。
感謝祭は家族が集まって食事をする日なので、感謝祭ディナーの為に営業するレストランもあります。
チャイナタウン、コリアンタウンは関係なく、営業します。
またリトル・イタリーもチャイナタウンに囲まれて、営業する店も多いです。

買い物関係は、感謝祭翌日からクリスマス・バーゲン・セールの開始ですが、カジュアル系の店では先手必勝とばかりに営業する店もあります。
タイムズ・スクエアのお土産屋は開いています。

観光の場所では、残念ながらほとんどのところが閉まってしまいます。
エンパイア・ステイト・ビル展望台は、年中無休ですので、営業します。


地下鉄市バス運賃値上げ2015

地下鉄
ニューヨーク市の地下鉄及び市バスの運賃が、2015年3月22日より$2.50から$2.75へと値上げとなりました。
但し、切符であるプリペイのメトロカードを1乗車分しか購入しない場合は、$3です。
2乗車分以上を同時購入することで、1乗車$2.75となります。

1回乗車券(Single Ride Ticket)は、購入後2時間以内に利用開始ししなくてはならず、またバスの乗り換えはできません。

地下鉄及びバス運賃は、目的地までの運賃で、1駅でも10駅でも料金に変わりはありません。
乗り換えに関しては、地下鉄は改札を通過して外に出ず、構内で移動する分には何回でも可能です。
バスの乗り換えも、元の方向に戻らない限りは1回の運賃で乗り換えでき、目的地まで行くことができます。

郊外へ向かうエキスプレス・バスの運賃は$6.50(オフ・ピーク$3)です。

メトロカードについて:
メトロカードはプリペイの切符です。
1回の乗車ごとに料金が掛かるペイ・パー・ライド(Pay-Per-Ride)と乗り放題券があります。
乗車毎支払い券には希望の料金を入金でき、一度に$5.50以上入金する場合、11%のボーナスが加算されます。
つまり$10加算すると、$11.10が入金されることとなります。

乗り放題券は7日券と30日券があります。
7日乗り放題券は$31、30日乗り放題券は$116.50です。
乗り放題券はケネディ空港のエアトレインや高速バスは、運賃が違うので利用できません。
手持ちのメトロカードに乗り放題券の加算も可能です。

メトロカードを新規に購入する場合は、発行料として$1掛かります。

1枚のメトロカードで乗車毎支払い券と乗り放題券を共存させることができます。
エアトレイン及び高速バス以外の地下鉄及びバスの乗車時に乗り放題券として利用し、エアトレイン、高速バス、パス(PATHというニュージャージー州の列車)の利用時は乗車毎支払い券として利用できます。


2014年11月2日(日)夏時間終了

グランドセントラル駅の四面時計
だんだんと日も短くなってきました。
夏時間が終わり、標準時間に戻ります。

今年2014年は11月2日に標準時間に戻ります。
2007年より夏時間終了日が11月第1日曜日となり、ニューヨーク・マラソンと同日となりました。

夏時間が標準時に戻るのは、正確には2amになった時に1amに戻します。
これでニューヨークと日本の時差はマイナス14時間。

夏時間が標準時に戻る日は1時間得することになります。
前日までの夏時間8amが標準時に戻る日は7amですので、間違えても遅れることはないですね。

街中の時計は未だに自動修正されずに人が直さなくてはいけないものもあるので、標準時間に戻った日でも夏時間のままの時計もありますので、気をつけて下さい。

滞在中に夏時間から標準時になるとか、移動日がその日である場合は、飛行機や列車に乗る人は注意してください。

寝る前に時計の時間を1時間戻して寝て下さい。


三井住友カード

自動入金メトロカード(EasyPay MetroCard)

EasyPay MetroCard
今ままでのメトロカードでは、金額、又は時間が無くなる度に、駅にある自動販売機を使い、カードを新規に購入するか、料金又は時間を追加しなくてはいけませんでしたが、登録したクレジット・カード又はデビッド・カードから自動的に入金できるようになりました。

まず申し込みをすると、3週間ほどでEasyPay MetroCard(イージーペイ・メトロカード)が郵送で届きます。

利用方法は2つから選択します。
乗車毎支払い券(Pay-Per Ride MetroCard)を希望の場合は、最初に$30の入金から始まります。
現在$5入金する度に5%のボーナスが付きますので、$31.50が口座に入ります。
口座残高が$20より低くなる度に、自動的に$30が入金されます。
地下鉄、市バスの各停(Local)及び急行(Express)に乗車できます。

30日間乗り放題券(30-day Unlimited Ride MetroCard)を希望の場合は、窓口での購入と同額の$112から開始されます。
最初に使用した日から日数が計算されます。
30日経過近くになると、自動的に$112がチャージされます。
最初の利用日から30日が過ぎた時点で30日間乗り放題券は終了となり、次に利用した日から新たに30日が計算されます。
新たに$30がチャージされる前に、乗り放題券から乗車毎支払い券(Pay-Per RideMetroCard)への変更を選択することができるEメイルが届きます。
地下鉄、市バスの各停(Local)には乗車できますが、市バスの急行(Express)には乗車できません。

メトロカードの裏には有効期限がありますが、明記されている有効期限1週間前に自動的に新しいカードに交換されます。


入金や利用状況は下記のページで確認できます。
https://www.easypaymetrocard.com


三井住友カード

混雑期の注意事項2013

ロックフェラー・センター・クリスマス・ツリー2013
クリスマス前から新年明けまでは、世界中から観光客が殺到し、人気の観光スポットはどこも大変な混雑となります。

エンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台、自由の女神行きフェリーなどは、雨や雪のような天気が悪い日でなければ、長蛇の列となります。

エンパイア・ステイト・ビルは、どの時間も混雑していますが、ロックフェラー・センターの方は混雑度はやや低く、例え混んでいてもチケット売り場で、エレベーターに乗る時間を指定してくれるので、エンパイア・ステイト・ビルのように長時間並んで待つ必要なく、指定の時間まで、クリスマス・ツリー見学やショッピングなどに時間を利用できます。

お金より時間が大切、お子様や年配の方がいて、疲れやすいという方には、エンパイア・ステイト・ビルでは、エキスプレス・チケットという入場券があります。通常大人$27が$50となりますが、係員に申し出れば、すぐに手荷物検査の先頭へ、その後チケット売り場の先頭へ、最後にエレベーターの先頭へ案内してくれます。
混雑期は展望台まで2時間掛かることも珍しくありません。

通常この時期はとても寒いですので、防寒をしっかりとして下さい。
マフラー、手袋、帽子、耳当てなど、肌の露出をできるだけ抑えるようにして下さい。

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー見学は、混雑期は入場規制があります。
入場は5番街からだけとなります。

自由の女神行きフェリーは、第1便の逃すと、待ち時間が長くなります。
昼前には、長蛇の列となりますので、朝1便を狙って下さい。
時間予約を取ると並ぶ時間は短くなります。


クリスマス前から新年明けまでは、世界中から観光客が殺到し、人気の観光スポットはどこも大変な混雑となります。

エンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台、自由の女神行きフェリーなどは、雨や雪のような天気が悪い日でなければ、長蛇の列となります。

エンパイア・ステイト・ビルは、どの時間も混雑していますが、ロックフェラー・センターの方は混雑度はやや低く、例え混んでいてもチケット売り場で、エレベーターに乗る時間を指定してくれるので、エンパイア・ステイト・ビルのように長時間並んで待つ必要なく、指定の時間まで、クリスマス・ツリー見学やショッピングなどに時間を利用できます。

お金より時間が大切、お子様や年配の方がいて、疲れやすいという方には、エンパイア・ステイト・ビルでは、エキスプレス・チケットという入場券があります。通常大人$27が$50となりますが、係員に申し出れば、すぐに手荷物検査の先頭へ、その後チケット売り場の先頭へ、最後にエレベーターの先頭へ案内してくれます。
混雑期は展望台まで2時間掛かることも珍しくありません。

通常この時期はとても寒いですので、防寒をしっかりとして下さい。
マフラー、手袋、帽子、耳当てなど、肌の露出をできるだけ抑えるようにして下さい。

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー見学は、混雑期は入場規制があります。
入場は5番街からだけとなります。

自由の女神行きフェリーは、第1便の逃すと、待ち時間が長くなります。
昼前には、長蛇の列となりますので、朝1便を狙って下さい。
時間予約を取ると並ぶ時間は短くなります。

感謝祭の過ごし方2013

アメリカの暦で最も重要なのはクリスマス。
2番目に重要なのが11月第4木曜日の感謝祭(今年は2013年11月28日)です。
両日ともほとんどの小売店やビジネスはしまってしまいます。
地方や田舎では人も車も見かけないほど外は静まります。

ニューヨークは大都市ですし、当日に開催される感謝祭パレード目当ての観光客目当てに、お土産屋や家族経営のデリなどは開いているので、不自由といってもなにかしらすることはできます。

例年、デパート、ブティックなどの小売店は、感謝祭後にクリスマス・バーゲンを開始するのが慣例でしたが、最近開店時間が早く、感謝祭翌日早朝から深夜0時、今年は感謝祭当日夜からクリスマス・バーゲンを開始する店舗が発生しました。

開いているところ・・・
エンパイア・ステイト・ビル
5番街のアップル(年中無休)
自由の女神フェリー
年中無休を売り物にするドラッグ・ストアやデリ
感謝祭ディナーを奉仕するレストラン
チャイナタウン
リトル・イタリー
コリアン・タウン

ほとんどが閉まってしまうところ
美術館博物館(メトロポリタン美術館、近代美術館など)
ミュージカルなどの劇場
(シカゴ、オペラ座の怪人、ピピンは夜の部の公演あり)
デパート、ブティック
(クリスマス・バーゲンを夜から開始する店あり)


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2013年11月3日(日)夏時間終了

グランド・セントラル駅の時計
夏時間終了日は、数年前から1週間遅れ、11月第1週となりました。
もう紅葉もなくなって、冬の気配を感じさせる時期となっていますね。
また11月第1週というのは、昔からニューヨーク・マラソンの開催日です。

サマー・タイムが標準時の戻し方は、2amになった時に1amに戻ります。
これで標準時となり、ニューヨークと日本の時差はマイナス14時間となります。
日本ではサマー・タイムを利用していないので、アメリカとの時差が変るのは煩わしいいですね。
サマー・タイムを利用している国への飛行機の出発や到着時間なども変る場合があります。

1時間の時間の変更は、当日予約などの決められた時間がある場合には、要注意です。
飛行機に乗り遅れたら・・・。
しかし夏時間から標準時間に戻る日は、間違えても1時間早いので、遅れるということはないでしょう。

通常寝る前に時計の時間を1時間戻します。

サマー・タイム終了日は、街中の時計をあまり信じないように!
自動修正される時計でなく、人為で修正される時計は当日中にはまだサマー・タイムのままのことがあります。


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