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家族、親戚、友人が集まって食事をする日、テレビでパレードを楽しむ日、チキンウィングとビールを口にアメリカン・フットボールを観戦する日、ホリデー・ショッピング・リストを作成する日などなど、楽しみ方はありますが、そもそも感謝祭(Thanksgiving/サンクスギビング)の始まりは、1620年、イギリスよりメイフラワー号に乗ってマサチューセッツ州プリマスに到着した清教徒を含む入植者が、その半分以を病気で失ってしまう最初の過酷な冬を生き抜いて、秋に作物の豊穣をお祝いした1621年に始まりました。

最初の感謝祭は神に豊穣の感謝を捧げるもので9月末からの11月半ばの間で3日間行われたようです。参加者は入植者50人ほどとその半分ほどの原住民(ネイディブ・アメリカン)。食事と共にゲームなどで楽しみました。

1600年代末までには秋の恒例の行事となりましたが、国の祭日となったのは1863年、リンカーン大統領が南北戦争で分断化されていた国を繕うための試みとして11月の第4木曜日と設定しました。